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ラトビアってどんな国?

ラトビア共和国(ラトビアきょうわこく)、通称ラトビア、ラトヴィアは、バルト海に面する北東ヨーロッパの国。ソビエト連邦 旧ソ連邦、バルト三国を構成する共和国の一つ。1991年にソビエト連邦 ソ連から独立。エストニア、リトアニア、ロシア、ベラルーシと国境を接する。

ラトビアの地図

ラトビアの写真・旅行記

リガの中央市場など追加写真です。

中央市場の反対側がタリンからのバスターミナルです。バスターミナルには市内ホテルに向かうタクシーがいます。タクシーは安心です。

4棟ならぶ中央市場。

市場の中にキオスクみたいなところもあります。

そのお店。

ロシアの強い蒸留酒を飲ませるお店があります。

中央市場の裏です。ここから電車が市内に向かってあり戻れます。電車は複雑怪奇ですから市内に戻るときはここからきたときと同じ番号の電車に乗って戻ることをおすすめします。私はここから乗らなかったので大失敗。ホテルに戻るのに迷子になり2時間もかかり疲れ果てました。とにかく街にはタクシースタンドがない!!!!

モニカセントラムホテルに泊まりましたが何故か早朝もの凄い人が観光バスから下りてホテルに向かってきました。実はすぐ近くに歴史的な建造物が沢山残っているのでそれを見にくるのです。バスが早朝9時から10時?までしか路上に駐車出来ないようで、その間に。

実に美しい立派な建物が。一部はマンションとして一室づつ売りに出されていました。

タクシーは安全です。ホテルで頼む時はグリーンタクシーと言えばこのタクシーがきます。安全で安心です。でも市内にタクシー乗り場を見たことがありませんでした。ホントに困ります。電車やバスやトローリーバスに乗って移動するのが常識のようでよっぽど電車やバスのマップを勉強して置かないとホテルに戻れませんからご注意を。

自由の記念碑。観光はまづここから出発しよう。

リーブ広場を進み左に曲がると聖ペトロ教会がありました。

エレベータで屋上に出ると市街が一望出来ます。

リーブ広場の近くにネコの家があります。

屋外マーケット

午後でしたので人ではあまりありませんでした。

タリンからリガに着くバスターミナルの前に中央市場があります。4糖がつながっています。屋外にもマーケットが沢山あります。

公園が無数にあり大きく迷子になりました。一旦迷子になるとどこに出たらいいかわからなくなり大変でした。樹海みたいですね。

リガは空港もありますが国際港もあります。

各国の大使館が沢山同じところに並んでいます。

早速ラトビアのビール

あっという間に一日終わりました

もやってますが帰らないといけません

リガ国際空港から22番の路線バスで街まで。 リガ中央駅あたりに到着します

パン屋さんでパンを買って後で食べましょう

ちょっとかわいいビール。 (度数は高いどす。)

ホテルのベランダから Hotel Garden Palace

またバスで空港まで

エア・バルティックスペシャル

トラムダブルで

ちょっと錆び付いた感じの自転車の横を通り

郵便局っぽいですが。。。 しぶい佇まいですな。

星の窓に映る街並み

炭焼きの香りがあたりに充満しています

一瞬たこ焼きに見えました。。

なんとなくラトビアンカラー

特に予定もないので旧市街のクリスマスマーケットに行きます

回って 回って 焼かれて 焼いて?

リガ大聖堂

ラトビアラジオ

リガ大聖堂の近所の路地

すぐに夜はやってきます。

謎のバルブ

晩御飯はハンバーガーです

やはり冬のヨーロッパ 一晩では足りません。。

缶ビールの上部を保護するお洒落銀紙

ちょっと廃墟ちっくな街を抜けて

トラムの横のバス停から

遠いところはリスボンまで飛んでいます。

大きな空港です。

免税店もありますよ

緑のしっぽがAir Baltic.

小さなボンバルディアでVilgiusに飛びます。

野菜もたくさん取れるのです。

セントピーターズブティックホテルの朝食も豊富だった。

温かいものも。このチーズなどをくるんだクレープが美味しい!バルト三国のホテルはどこも、豊富な内容、野菜類もたくさんで、朝食が美味しかった。

昨日、偶然電車で隣りだったイタリア人の先生のお薦め、トラカイへ行ったのでツェーシスへ行く予定を変更して、本日、リガを歩きます。

ローランド像

琥珀が入ったマグネット

聖ペテロ教会はホテルからすぐだった。

現代アートの展示もあって、バラエティに富んでいた。

エレベーターで塔にあっと言う間に登れます。9ユーロだったかな。2015年は、大聖堂はお色直し中。

聖ペテロ教会を後に次は、リーガ大聖堂へ。ここは来たら、(11時50分頃)列が出来ていて大勢並んでた。ここは有料なのかな(下調べが足りていません・・・)。7ユーロ払って中へ。

オルガンの音とともに、ステンドグラスが美しい教会だった。

12:00からのパイプオルガンのコンサートでした。 約7000本のパイプを持つパイプオルガン(1883年製)。世界で4番目に大きなパイプオルガンとして有名。

ランチに、食べてみたかったビーツのスープ。どのレストランも、夏までしかないよー(もう秋だから終わった)と言われて・・・。ようやく見つけました、大聖堂前にあるレストランで。が・・・、やっぱり夏に食べたほうが良さそう(爆)冷たいスープです。

猫の家

火薬塔

三人兄弟の家

真ん中の家へ。

トラムの絵(広告)がアートだ。

続いて、小さい川を渡り新市街へ。ユーゲントシティールの建築を見に。

同時に高級住宅街ですね。

リアル感ある。

リアルで、ちょっと怖い。

ひとり旅同志は、結構、すぐ仲良くなれますね。

音符が♪

ディナー後、夜景を見に行きました。

旧市街の路地裏、星のライティングが素敵だった。

ペテロ教会脇の音楽隊のモニュメント。早朝に、塔で偶然にあったかたと夕ご飯へ?。

ラトビアビール。

トラウトのソテー。ハーブ入りのサワークリームが美味しい土地ですねー。リガでの美味しかったものは、昨日のピエロギにもかかっていたけど、このサワークリーム(ディルがポイントかな?)でした。

デザートにアイスクリーム。先にタリンに行かれたということで、穴場スポットをいろいろ教えていただきました。たぶん教えてもらわなかったら、旧市街の外は出なかっただろうと・・。全く考えていなかった場所で、とっても助かりました。

ホテルからも、大聖堂からも近いシーフードレストランだったんだけど・・・。

インテリアも椅子も素敵

朝陽を受けて川が光ってる。

ブリーヴィーバス大通りから旧市街方面

自由記念碑

ホテル デ・ロメ

デ・ロメの前より

火薬塔と軍事博物館

城壁

スウェーデン門

聖ヤコブ教会

三人兄弟 中世の住宅で、リガで最も古い一般住宅

こちらは、 エストニア タリン旧市街にある 三人姉妹 15世紀に建てられた住宅の集合体で、美しいファサードが女性的なことからこう呼ばれた。

こちらは二人姉妹・・・なわけないな。

大聖堂

ドゥァマ広場

この壁、面白い!

テレビ塔(368m) 展望台もあるそうです。

市庁舎

市庁舎広場 ブラックヘッドのギルド

聖ローランドの像と市庁舎

広場に美しい音色が流れて・・・

ラトヴィアライフル部隊の像

聖ペテロ教会

聖ペテロ教会

聖ヨハネ教会

ブレーメンの音楽隊 ロバの両足を持って祈るんですよね? でも鼻のあたりが光ってるけど。 1201年にリガにブレーメンの司教アルベルトが布教のためこの地に。

琥珀などが売られていた

ヤーニスの中庭に続く門

ヴァリニュ通り

この街、綺麗な音色がそこここから聞こえてきます。 とっても耳に心地いい♪

Es tevi milu~

むふふ。 おむすびまん?

リーヴ広場

Cat's House

猫をアップで

自由記念碑 戻ってきました♪

街でこんな観光パンフを配ってました。

日付の予約ミスをしたけど、空港で変更できたので助かりました。 このエア・バルティックはラトビアの国営航空会社でLCCの位置づけのようです。

エア・バルティック airBaltic 機材はB757-200

リガの街並み

リガ空港

リガ空港

エア・バルティック(airBaltic) ビジネスクラスを利用しました。 DUB→RIX

朝食は宿でサンドイッチ作って

バスで移動

バス停前のパン屋さん テーブルに砂糖は有るけれど コーヒーは無いと言う 土日だけなのかな

駅のキオスクのイートインでコーヒーとホットドッグ

旧市街

壁の日時計

教会は大規模修理中だけど

どこも立派なパイプオルガンを置いてある

園児たちが腰曲がりの銅像を拝みに来ていた

お城に入ると

二人にひとつずつ蝋燭ランタンを渡される 巨大猫登場

真っ暗な館に入っていく

首都はともかく田舎では東洋人は珍しい こどもは「コニチハ」と声をかけてくる でも英語は通じない

あっちに展示館

こっちにさっきの教会

裏庭ではホップの収穫

城建築機材

昔遊びの紹介 普段は土日のみかな ピローファイト

腕を巻いて握るのがラトビア式

背骨お手玉

博物館併設

これってストーブなの?

町に噴水

ファストフードで休憩

駅でバスチケット買って

客車は5本しか走らないけど 貨物メインなのかな

陽光

リガに帰って遊覧船

大河に出た

古都遠望

ポリスボート

5タワー

運河に入る

そして、もいちど町歩き

レストラン探し

生バンドのアメリカンレストラン

石畳の道

本日は中秋の名月

トラムで東屋へ

玉砂利のように団栗

ハーブガーデン

8月4日(土) 成田10:15のフライトです。家からだと間に合わないので、 品川で前泊してました。

いよいよ搭乗です。 ポルトガル航空にて成田10:15発?ワルシャワ14:25着 (11時間10分のフライトです。) ワルシャワ15:20発?リガ17:50着の予定です。 (ポーランドとラトヴィアの時差が1時間あるので1時間30分のフライトです。)

最近のスタッガードシートよりこの並びの座席の方が開放感があって私は好きです。 ただ股ぐのも股ぐられるのも嫌なので、真ん中を確保します。

食べ物の種類は寂しかったですが、私には充分でした。

ポーランド航空ですので、AVAのラウンジが使えるのですが、 いつも代わり映えしないし、混んでいるので、ユナイテッドのラウンジに 行ってみました。 広々していて空いていたので、静かでした。

青いスリッパがいいですね。

1回目の機内食。 美味しく頂きました。かなりポイント高いです。

好きな時にいつでも食べることができます。

夫が持ってきてくれました。

2回目の機内食。

ワルシャワに到着。日本との時差はサマータイムで7時間です。 ポーランド航空でリガまで行きます。 乗り継ぎ時間がなんと55分しかありません。

余裕で間に合いました。

沖どめでした。

座席は2ー2でしたが、一応ビジネスなので2席を1人で使います。

ワルシャワの空港近く。

たった1時間30分のフライトですが、機内食でました。

予定通りラトヴィアのリガに到着。 日本との時差はサマータイムなので6時間です。 荷物をピックアップしますが……なかなかでてきません。

横を見ると、なんだか嫌?な予感が…… これ全部ロストバゲージなの? 結局荷物は出てこずカウンターで手続きをします。 他にも5?6組の方が並びました。こんなに大勢いるの? たった55分のトランジェントでは無理だったのか。 全く油断してました。ロストバゲージの危険性なんてすっかり忘れてました。 持っているものは機内で必要な最低限のものだけでした。 テンション下がりつつも、まぁ明日ぐらいには届くだろうと…この時は思いました。

まぁしょうがないからホテルに向かいます。 タクシーの運転手さんにボッタクられると、また落ち込むので市内のホテルまで定額のチケットを購入しました。

15ユーロで黄緑のタクシーに乗ります。 空港からほぼ手ぶらで出てくるアジア人に運転手さんは「荷物は?」 と尋ねてきます。

今日から2泊するリガのホテル。ネイブルクス。旧市街のど真ん中にあります。 ホテルのポーターさんもタクシーから荷物を降ろしてくれようとしましたが、荷物が無い事に不思議な顔をされました。

お部屋はちょっと古い感じはありましたが、広さは充分あります。

ミニキッチンもありましたが、使うことはありませんでした。

ホテルの周りを少し散策してみます。 ホテルの真ん前には有名なレストランがありましたが、ドイツ料理だったので入りませんでした。でもいつも満席でした。

なにやら中世の雰囲気そのまんまのレストランがありました。 中は真っ暗でちょっと入りずらそうな店構えでした。

聖ペトロ教会。明日ゆっくり来てみよう。

手作り木馬。

旧市街の中は雰囲気ある通りがいっぱい。

アウデーユ通りにはデパートもあります。 スーツケースは明日になれば届くかもしれないので、Tシャツだけ夫と1枚づつ買いました。歯磨きなどは飛行機で貰ったアメニティで1日しのぐ事にしました。 下着はこだわりがあるので、洗濯をする事にしました。

夕飯はホテルから近いドゥァマ広場で探す事にしました。

このレストランのテーブルは全てミシンを再利用したものでした。 その後他のレストランでもミシンを再利用しているところを何件か見かけました。

ビールで乾杯。

イワシのサラダ。イワシがちょっと失敗でした。

ソーセージは美味しかったです。

広場ではこんなイベントが。

色んな国ごとペイントされてます。

どの国も力作です。

日本のも探してみました。なんだか手抜きみたいで正直がっかりしました。

後ろ姿はこんな感じでした。あ?あ。

1番人気はアメリカの自由の女神でした。 常に人だかりでした。

後ろ姿です。 こんなに明るいのですが21時を過ぎてます。 長い1日でした。

8月5日(日) ホテルの朝食。

ヨーロッパでは珍しく生野菜がありました。 外のテラスで頂きます。

今日も1日大好きな旧市街を歩き回ります。

市庁舎。

ブラックヘッドの会館。

聖ローランドの像。 シンプルすぎて手抜き感あります。(笑)

聖ペトロ教会。

手作りの人形を作りながら売ってました。 買えば良かった。

姉妹都市のドイツのブレーメンから贈られたブレーメンの音楽隊が置かれています。

横から見るとこんな感じ。

ヤーニスの中庭の入り口。

中庭はレストランになっているようです。

聖ヨハネ教会の外壁には2人の修道士の顔が埋め込まれています。 わかりづらくて探しました。

アップで。

もう1人。

アップで。

先ほどの聖ペトロ教会に行ってみます。 72mの塔にはエレベーターで上まで行く事ができます。

9ユーロもしました。 チケットを返してくれないので慌てて写真を撮りました。

2階まで階段で上がると古そうなエレベーターがあります。 ちゃんと中には係りのお兄さんが乗っているので大丈夫です。

360度見渡せる事ができます。 中央やや上にかまぼこ屋根が4つ見えます。中央市場です。 後で行ってみよう。

ダウガヴァ川です。

塔の展望台は8角になってます。

運河(?)を渡ってすぐです。

かまぼこ屋根の巨大な建物が4つ並んでます。 飛行船の格納庫の建材を利用して建てられたそう。

とにかく天井が高くて大きい。

裏も市場になってます。

写真では大きさがわかりづらいですが、やたらと大きいスイカ。

ベリーも美味しそうです。

市場の中に入ってみます。 建物が大きすぎるのか殺風景な感じがします。

この中はお肉屋さんばかりです。

スモークされたチキン。

次の建物の中は色んな物を扱っているようです。

お菓子。

チーズ。

香辛料。

次の建物に移ります。 お魚類を主に扱っているようですが、大きな建物を持て余している感じです。

サーモンがいっぱい。

エビがいっぱい。

中央市場を出て戻ります。 運河の方向に行くとライマの時計があります。 よく待ち合わせ場所にするそうですが、誰も待っている人はいませんでした。

運河は遊覧船で回る事ができます。

自由記念碑。

運河はのどかです。

また旧市街の中に入ります。

ビールが美味しそうなお店だったのでここにします。

広場はレストランやバーなどのテーブルでいっぱいです。

ビールは美味しかったけど食べ物はイマイチかな。

展望台から見えた中央市場に行ってみます。 歩いて行きます。

火薬塔。

火薬塔はラトヴィア軍事博物館になっていますが、興味がないので入りませんでした。

城壁が一部残っています。

リガのマンホール。

三人兄弟。1番手前の薄みどりのが末っ子でリガの土地問題が深刻になってから建てられたので1番窮屈そうです。

長男は引っ込んでいるので反対側からみてみます。 長男の時は窓税とかがあり窓が大変小さいです。

英国教会。とても綺麗な教会でした。

ダウガヴァ川沿いにリガの守り神、クリストファーの像があります。

オリジナルの木像は博物館に保存されているそうです。

遊覧船の乗り場が近くにあります。

ダウガヴァ川。

可愛い室内ばき。

アマトゥ通りの建物の屋根に誰かいます。

ズームして。

本を読む人です。

リーヴ広場の北側に猫の家があります。 屋根の上の猫の向きについてのエピソードがありますが、 左右に猫がいるのはどう言う事なのかなぁ。

まずはビール。

Tボーンステーキ。

思っていたものと違ったシーザーサラダ。

何を食べようか迷ったあげく結局無難なステーキを食べる事に。

リガ大聖堂。 結局、荷物は届かず、とりあえずデパートでもう少し買い足す事に。 デパートで資生堂を見つけたので化粧水を購入。 近くにH&Mを見つけて、下着や靴下、Tシャツを購入しました。 毎晩洗濯をして、夫はポーランド航空とメールのやり取りをしています。 ストレスです。

リガの旧市街はこじんまりしていて全て徒歩で行けます。 2日間お天気には恵まれましたが夜中に眼を覚ますほどの雷と土砂降りでした。 よかった!

ラトビアの文化・風俗・注意点

 ラトビアの歴史には帝政ロシア領土への併合(1795年)やソビエト連邦による併合(1940年)があり、また、国内には多くのロシア系住民が住んでいます(総人口の約3割を占める)。ラトビア人はロシアに対して特別な感情を有していますので留意が必要です。

 ラトビアは高緯度に位置しており、冬季の気候は厳しく、外出の際には暖かい服装が必要ですが、建物内では暖房が効いているため室内と室外の温度差が激しいので、風邪の予防のため、着脱しやすい服装を心掛けてください。なお、暖房が十分ではないところもありますので注意が必要です。

 水道は市街地では完備していますが、石灰成分が多い水のため、飲料水としてはミネラルウォーターを利用する方が良いでしょう。

 日本にない風土病としてダニ脳炎があります。これはマダニが媒介して発症する病気です。リガ市を含めラトビア全地域で感染の可能性があります。ダニの繁殖期である春から秋にかけて、森林や薮などに入る際には注意してください。やむを得ず森林に入る場合には、長袖、長ズボン、帽子などを着用し、肌を露出せずマダニに咬まれないように注意してください。長期間ラトビアに滞在する場合はダニ脳炎ワクチンの接種をおすすめします。このワクチンは日本では接種ができませんが、ラトビアにおいては接種することが可能です。初期免疫のために3回の接種が必要です(なお、詳細についてはラトビアの医療機関にお尋ねください)。

 ラトビアの医療機関の施設、環境及び医療技術の水準は、未だ先進国に比べ十分ではありません。また、一般的にラトビア語又はロシア語での受診となりますので(英語の通じる医療機関は少ない)、意思疎通の問題が大きく、スムーズに受診することは容易でなく、受診の際には通訳を同伴されることをおすすめします。

 なお、ラトビアの衛生・医療事情等については、 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/europe/latvia.html を参照ください。

 地方においては、大型犬を放し飼いにしている家が多く、咬まれる恐れがあり注意が必要です。また、狂犬病の恐れもありますので、咬まれた時には速やかに病院で検査を受けることをおすすめします。