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リトアニアってどんな国?

リトアニア、正式名称リトアニア共和国は、ヨーロッパ北東部の国である。バルト海に面して並ぶバルト三国の内の一つであり、
北はラトビア、東はベラルーシ、南はポーランド、南西はロシア(カリーニングラード州)と接している。

リトアニアの地図

リトアニアの写真・旅行記

  9月11日 シャウレイから電車でビリュニスへ        シャウレイから2時間+αでビリュニスへ行けるため、列車        リトアニア鉄道(https://rail.cc/jp/lithuania-train)        早いのですが、森林の中が多く、景色はいまいち、ただし、リトアニアの田舎が分ったような。        ちなみに、土日は4便、平日 3便しかありません。       ビリュニス旧市街観光          大学の横の教会の展望台から市内を確認          ホテルから時計廻りで教会めぐり          王宮、夜明けの門等(旧市街の王宮から南側)       ビールレストランで夕食      9月12日 午前 トラカイ城(トラカイへバスで、ビリュニスへ戻り)       片道40分 下車徒歩20分        トラカイ城の前のレストランで地元料理のキビナイ(ミートパイの大きい餃子)        午後 カウナス へ移動((ビリュニスからカウナスへ列車で、ビリュニスへ戻り)所要70分                                          杉原地畝記念館(駅から徒歩8分)近道はあり             カウナス旧市街観光           カウナスの旧市役所前広場のレストランで夕食       夜   ビルニュス帰り   駅からホテルまで大通りを散歩(安全だった)   9月13日 午前  丘を徒歩で登頂           買い物、雑貨、琥珀、リネン関連、地元パン       午後  空港へ移動 帰路へ       

大聖堂

市役所前広場 ビリュニスの旧市街観光の目印、出発点です。

教会

王宮

トラカイ城の対岸からの風景 トラカイ城にはビリュニス?バスで40分 2ユーロです。 トラカイバス停から徒歩20分、ちょうどいい、散歩道です。

入口の橋のたもとから望む

城の入り口

城の中の広場

教会の中

徒歩の場合、北東の入口が登山口です。徒歩10分で城へ到着。朝7時から空いています。早朝の散歩がてらにいいです。

ケデミナス城

旧市街の中心広場

駅名物、巨人の出迎え

ビュルニス駅

大学横の教会の塔から、市内が一望できます。

エレベータ―付、ですが、最後は階段で急こう配

円形砲台

バス時刻表、いろいろなバスがトラカイを経由します。大回りして、出発時間がはやくても、遅くつくバスもあるので注意。

トラカイへ行く、ビュルニスのバスターミナルAUTOBUS( 駅斜め前徒歩駅より3分)

駅の反対側にSL

石畳でのぼりやすい。

普段は通路側を選ぶのですが、ガラガラなのでこのアングルの写真も撮れちゃいました。

外に出たらとんでもなく長い松ぼっくりが!笑母が松ぼっくりマニアなので持ち帰ればよかったかな?

あいにくの天気ですが、聖ミカエル協会。

20分早まって13:30ヘルシンキ着。ビールと水で?13ぐらいだったかな?高いですね、、、

広い機内でありえないぐらいガラガラでびっくりでした笑

紙コップもマリメッコ。エンタメはエミレーツやターキッシュの方が充実してました。

フォルトドゥヴァーラスForto Dvarasで夜ご飯です。黒パンのスープ。中はきのこスープ?とても温まりました。周りの人たちがパンは食べていないのを見て絶対食べたい!と思いましたが、、、

ギャレーにはチョコとプレッツェルが!ソフトドリンクは飲み放題。アルコールもCAに言えばもらえました。

2回目はピラフ。不味くはないけど中東系の方が美味しかったです。

旧市街広場。外に出たら日が出ていてとても綺麗に映えました。

2日目 9:05-10:35のバスでカウナスへ向かいました。杉原千畝記念館に行く途中の急な階段の横のお家です。静かでした。

ムーミンショップ、マリメッコショップは可愛らしくてテンション上がりましたが日本人がたくさんいました。

街中へ出るとトロリーバスが。触角みたいで可愛らしいですよね。

歩いてカウナス城へ。風が吹いて綺麗に旗がなびいてました。

ガイドブックに名前は載ってなかったけど綺麗なロシア正教会でした。

普段は中東系エアラインの深夜便なのでこんな天気がいいのは久しぶりです。

雨の中ライスヴェス通りをずーーーっと歩き旧市街へ向かいます。

ボルシチ。本当に大好きで日本でも割と飲むのですが美味しかったです!

杉原千畝記念館へ。去年ポーランドに行った時からホロコーストやナチスドイツ系に興味を持ち、杉原千畝も小学生の時から気になっていました。

ツェペリナイが大きすぎて食べられませんでした、、、ツェペリナイ自体は美味しかったのですが、肉の割合をもう少し増やして欲しいな、、、笑

17:35ヴィリニュス着。バスで旧市街へ向かいましたが、電光掲示板で3分後に来ると表示されていて次見たら35分後となっており困っていたら、たまたま日本人の一人旅の女性に声をかけていただきました!彼女の乗るバスも旧市街の近くに行けたので一緒に乗り夜ご飯を一緒の行くことになりました。

聖ゲオルギ教会、ベルナルディン修道院、ヴィタウタス大公教会など見てから、15:09のバスでターミナルへ。そのあと15:25のバスでヴィリニュスへ戻りました。

16:20AY1105でヴィリニュスへ。素敵な眺めでした。

1回目の食事は牛肉をチョイスしました。この後恋妻家宮本を見たりしました。

朝一夜明けの門です。神聖な雰囲気。

旧市庁舎広場に面しているSOULというお店でランチ。じゃがいものパンケーキです。

こういう街並みが大好きです。日本には全然ないもんなぁ。

初のフィンエアー。9:50AY72でヘルシンキへ。ラゲージタグの控えの裏がムーミンで可愛かったです。

ウジュピスを抜けると聖アンナとベルナルディンに綺麗に日が当たっていました。

怖いけど乗ってみたい、、、芸術ですね?。

聖ミカエル教会でしょうか。中は入れませんでした。

ピリエス通り。

天使の像。

橋に鍵がかかっているのはよく見ますが、皆さん何を思ってかけているのでしょうか?

大統領官邸。 ヴィリニュス大学の学食にいきたかったのですが、視線に耐えきれず諦めました笑

コペンハーゲンには行ったことありませんが、人魚姫がここにもありました!

聖アンナ協会とベルナルディン協会。すごく行きたかった場所です。

昨日食べられなかったアリネ・レイチェイにきました。

旧市庁舎広場近くまで戻ってきました。

大聖堂の聖カジミエルの礼拝所にある肖像画。

トロリーバスが並んでるなんて可愛らしい、、、

ウジュピス共和国へも行きました。

ビールとビールのスープ。苦味があったけどあっさりしてました。

聖霊教会だったかな?曇ってて残念。

こんなに中が真っ白で細かい彫刻の教会見たことがなくて感動でした!!団体客多めでした。

ボクシュト通りの聖母マリア教会だったかな?色々見るのに忘れてしまいます、、、

3日目 駅前からのバスで聖ペテロ&パウロ協会へ。

可愛らしい店内と美味しいキビナイで温まりました。

そういえばリトアニアは建国100年目でしたね。

本当はトラカイに行きたかったのですが時間の関係で行けず、キビナイが食べられるのでピナヴィヤPinavijaへ。

こういうカラフルな建物が並ぶのが大好きです。

ゲティミナス城。上まで登ろうかと思いましたが、時間を考え断念、、、

ピリエス通り。

KGB博物館に行きましたが重かったですね。でも大切なことですね。

きらびやか?でした。

聖霊教会。

三位一体教会。中は入れませんでした。

中も素敵な装飾でした。お祈り中なので静かに、、、

鮮やかな緑に日が差し込んで綺麗に映えていました。

帰りにスーパーのmaximaに寄りました。このバームクーヘン、シャコーティス?がすごく食べたいけど食べきれないのと持ち帰れないので断念しました、、、

豪華な祭壇ですね!!

チケットはしょうがないと諦め、DEVETIでビールいただきました。

晴れてていい感じでした。

特徴的な教会ですね!

夜明けの門登りました。街並みが素敵?

聖母のイコン。

ペットokなんですね。すごい吠えられましたけど可愛かったです! 十字架の丘、リガ編https://4travel.jp/travelogue/11420248に続きます。

聖テレサ教会。

このピザのようなものが本当に美味しかったです!なんとまさかのジョージア料理店でした笑

聖カジミエル教会。

お腹が空いたので外に出て適当に入ったchacapuriで豆のスープ、ビールと

ホテルに冷蔵庫がなかったので、、、雪国の知恵ですけど見栄え悪すぎる笑

翌日十字架の丘に行くのでシャウレイまでのバスを買おうと思ったんですけど、目的地と出発時間が同じの乗り換えありかなしか、値段も違うやつで乗り換えありのものを間違えて買ってしまい、注意力の低さに呆れました笑

横にある祭壇も綺麗でした。

聖ペテロ&パウロ教会。圧倒されました。

aline leiciaiでご飯を食べようと思ったのですが売り切れ、、、 amatinky uzeigaでウォッカとボルシチを頼みました。本当に美味しい!!

聖ニコラス教会、フランシスコ教会などを見てから喉が渇いたのでmarsasでビール飲みました。

旅仲間の方からの 「天気が良ければ、トゥラカイとか綺麗でいいですよ」の言葉に惹かれ 調べてみたところ ビリニュスからバスで40?50分との事で「カウナス」より近いので 「トゥラカイ」に行く事にしました! 今日もお昼を食べ損ねる事を考えて、朝食は多めに(^^)/ 今日はホットミールにクレープがありました。

「トゥラカイ」と書いてある、青の掲示板のバス乗り場で待っていたんですが 時間になっても、なかなか来ないなぁと思っていたら すぐ後ろの、赤の掲示板(29番)に来ていました。 青の掲示板の方ばかり見てたので、もしかしたら10分前には来てたかもです。 トゥラカイへのバスは、バンタイプのミニバスです(Kautraという会社でした) チケットは運転手さんからも買えます(自販より、ちょっとだけ高いようです) ミニバスですがWifiが使えます。 隣のお兄さんの、イヤフォンの音漏れが気になりました(笑)

この日は、最低12度/最高18度で、風が吹くとちょと寒い温度です。 ストール・パーカーで調節しました。 昨日下見した、バスターミナルの自販機で 行きと帰りのバスのチケットを購入しました。 ペラペラのレシートみたいなものがチケットなので 無くさないように要注意です。 トゥラカイの後は、リガへ移動なのでスーツケースを荷物預かり所へ預けます。 荷物預かり所は、バス乗り場の一番奥にあります。 預ける時に名前を聞かれたので答えましたが 上手く伝わらなかったので、クレジットカードの名前の部分を見せました。 預かり料は2ユーロでした。 ここの荷物預かり所は、営業時間があるので 朝早い・夜遅い方は、ビリニュス駅の地下のロッカーが24hなので そちらをお勧めします。 ただ個人的には、バスターミナルと駅が思ったより離れてる気がしたので 荷物が多い方は、時間に余裕があるといいと思います。

トゥラカイには5分遅れで到着(ビリニュスから35分) 画像はトゥラカイのバスターミナルです。 この小さな建物の右奥方面へ、徒歩で30分ほど歩いてトゥラカイ城を目指します。 お天気はいまいちですが、歩いていると涼しくて気持ちいいです。 タクシーも見かけなかったので、 トゥラカイは徒歩での移動が基本だと思います。

ここも、ロシア正教の教会のようです。 鮮やかなブルーが印象的でした。

トゥラカイ城に向かう途中に教会がありました。

トゥラカイ城への道は、大きな道を真っ直ぐなので 迷う事は無いと思います。 車もそんなに通ってなくて、のんびりした風景が続いていました。

ここを曲がると、トゥラカイ城への橋が見えます。 観光案内所があったので、地図をもらいました。

トゥラカイ城は湖上の島にある城なので 目の前には、大きな湖が広がります。

トゥラカイ城が見えて来ました! この橋の前に、クーラーボックスを持った怪しげなおばちゃんがいて(笑) なんだろう?って思ったんですが どうやら「自家製のキビナイ」を売っている方のようでした。 帰りにこの橋を渡るとき、大勢の観光客に囲まれていました! 皆さん、美味しそうに食べていました(^_-)

晴天だったら、また違った風景なんでしょうけど 曇りでも、とってもいい所です。 早速、トゥラカイ城へ入ってみましょう(^^)/

トゥラカイ城の入口には、 チケットの自販機と思われる機械がありましたが、反応せず。。。 有人のチケット売り場で、チケットを購入しました。 8ユーロ! お城系は、あまり興味ないので、この時は正直高いなと思いました(笑) お城のすぐ前は広場になっていて、色んな器具?みたいな物がありました。

お城の中に入ってみます。 順路があって、お城の各部屋が 展示場・郵便局・お土産屋になっています。

教会(と思われる部屋)もありました!

こちらの展示物は、どなたか偉い方の持ち物でしょうか。 食器や時計などがありました。 それほど興味もないので(笑) 遠目から写真をパチリ

当時の衣装を着たマネキンがいます! このお城マネキン、異様に美男美女なんです(笑) 今の流行りで(もう時代遅れかな…(^^;)) 左から、トゥラカイの、ふっくん・やっくん・もっくんです OK?バブリ?!

古い地図がありました。 昔の地図って味わいあって、何か好きです。

おったまげ? W浅野もいますっ(笑)

お城っぽい、狭い螺旋階段を使って 次の部屋へ移動します。

斬新な、一輪挿しを見つけました! 説明書的な物はあったんですが、スルーしたので 本当に一輪挿しとして使ってたかは不明です(^^;)

こちらの戦士と目があいました! 目力のある美女戦士です(*^^*)

こちらの食器、家の紋章?や持ち主のお顔?など 色んな模様があって、綺麗でした。

この画像の隣に、弓を使って的にあてる体験が出来る場所がありました。 画像は、日本のお祭りでよく見かける射的です。 おもちゃの銃を使って当てるようでした。

広場の一角に、トイレ(無料)があります。 綺麗なトイレだった記憶です。 バルト3国では、このような 「トイレットペーパーは便器に流さず、横のゴミ箱に捨ててね」 というマークをよく見かけました。 正直、めっちゃ抵抗あります(*_*) これだけは、最後まで慣れませんでした。。。 でもルールなので、気を付けましょう!

お城の中の見学が終わったので 次は城壁の中にある展示物を見てみます。 鹿がいっぱいいます!

剥製のお部屋です。ヒョウ・トラ・熊… どなたかのお部屋を再現したものでしょうか 若干怖いです(^^;)

食器一式です。 どこかで見たことあるような柄ですが なんだっけ… マイセンのブルー・オニオンですね!?

こちらは化粧品一式でしょうか。 装飾も細やかで、可愛かったです。

こちらの食器は、鑑賞用でしょうか。 色使いが綺麗でした。

広場で何やらパフォーマンス(戦士の戦い)をやっています。 観客は失笑ぎみ?でしたが、皆さんカメラを向けていました。

トゥラカイ城のスタッフは、全体的にやる気ない感じの人が多くて ひたすらおしゃべりしてるか、展示物の机の上で物書きしてるか… みたいな感じでしたが そんな緩い感じも、意外と良かったです。 観光案内所でもらった地図によると他にも見所があるようで 私は8:30のバスに乗って、12:30のバスで戻りましたが もう1時間あってもいいかなと思いました。

湖畔でのんびりするのも、気持ち良さそうでした。 ちなみに、ボートで湖を巡る事も出来るようで 帰りに「ボート乗らない?」と声かけられました。 いや、1人旅やし1人で乗ってもなぁ…という表情で「No, thank you」と答えると 「ええっ?なんで乗らないの?乗らない理由って逆に何?」 的な事を言ってました(笑) とっても明るい方でした(^^) ちなみにボートは 運転手さん付きのものや、手漕ぎ足漕ぎなど、色んなタイプがあるようです。 運転手付きタイプは、1人5ユーロのようでした (多分、30分ぐらいのコースだと思います) 帰りに、名物の「キビナイ」に挑戦してみました。

「キビナイ」はミートパイとの事。 中身は塩味強めの肉まんみたいで、美味しかったです!(^^)!

トゥラカイ城は前日に決めたのもあって 期待薄だったんですけど、意外と楽しめました(笑) お城はささっと見るなら1時間ぐらいで見れると思います 私は最後に、城周りを1周してみました(城周りは特別いい景色は無かったですw) 団体や遠足と思われる学生さんもいたので 人込みを避けるなら、オープンの10:00にトゥラカイ城着をお勧めします。 カラフルな家が沢山ありました!お花とマッチしています。

こちらは、明るい緑。 「カウナス」だと、ビリニュスからはバスでも電車でも1時間30分なので 往復3時間の移動がきつい方や、 私のように、午後には別の街へ移動する方は「トゥラカイ城」はお勧めです!

この青い建物は、B&B的なアパートメントのようでした。 帰りも「Kautra」のバスで移動です。Wifi付きなので便利でした。 行きは、綺麗めなミニバスでしたが 帰りは、トイレ付きの大型バスでした(ただし、ちょっとボロい…) 帰りは、定刻より2分早く出発したので バス停には、時間に余裕を持って向かったほうが良さそうです。 私は行きに「トゥラカイ→ビリニュス」のチケットも購入済でしたが 車内でも、運転手さんから購入出来きます。 (トゥラカイのバスターミナルには、チケット売り場はあるようでしたが 人がいませんでした)

ヨーロッパで、都市間移動バスに乗るとかなり確率で 「大きな声で携帯で電話している人」に遭遇します 男女関係なく、めっちゃ長い時間電話しているんですが 何を話しているんだろう… 言葉は分からないけど、話は丸聞こえです(^^;) 画像は、帰り道で見つけたお花です。 綺麗に手入れされてますね(^^

こちらの画像も、帰り道で見つけました。 トゥラカイは、お花に力を入れている街なのかもです。 下記は備忘録です ■リトアニアの印象 ・街は「しっとり感」がある ・可愛いお土産屋(リネン)が沢山ある ・地元の方は、歩くのが早い! ・車も飛ばし気味かも… ・でも、クラクションは絶対鳴らさない!(なぜ?) ・そして、昼間でも車のヘッドライトが付いている?(なぜ?) ・喫煙率高めだと思う… ・治安は全く問題無いです!! (日本の大都市より、はるかに安全だと思いました) ■勝手にランキング(リトアニア) ?聖ペテロ&パウロ教会 ?トゥラカイ城 ?ビリニュス大学の鐘桜(の階段) ■再訪できたらしたい事 ・リネンのお店巡り ・カウナス・シャウレイ訪問

8月8日(水)5日目。ロストバゲージした荷物はまだ届きません。 未だに荷物は行方不明のままです。 気を取直して、今日はトラカイへ日帰りで行ってきます。

昨日行ったバスターミナルへ。

9時45分のトラカイ行きのバスで行きます。 約40分かかりますが。なんと2ユーロでした。 このバス見た目より古くエアコンも効いてなくて不快でした。

のどかな風景が続きます。

バスが到着するとトラカイ城目指して皆歩き出します。

トラカイの地図。バス停からトラカイ城まで結構な距離があります。

丁度ミニトレインが来たので乗って行く事に。 私達と3人の親子ひと組だけでした。

歩いていたら2?30分かかりそうでした。

ミニトレインを降りると目の前にはトラカイ城が。 ここの周りにはトラカイ城を眺めながら食事ができるカフェやレストランが並んでます。

湖沿いに歩いて行くと

貸しボートがあったり。

お土産屋が並んでます。

桟橋を渡り。

小さな島を経由して。

もう一つ桟橋を渡るとトラカイ城のある島に到着です。

トラカイ城の入り口の門です。

中に入って行くと左手に料金所がありますが、お金を払ってまで見るものは無いとカキコミがあったのでここまでです。

城壁内は見渡せます。 このお城は中に入ってしまうより、遠くから眺めた方が素敵だと思います。

可愛いです。

お土産やさん。

特に欲しい物はありませんでした。

トレイン乗り場。時間を確認して軽く食事をとる事にします。

このスープの色が気になったので頼んでみました。ビーツのスープです。ヨーグルトが入っているのか、少し酸味がありますがビーツ自体は味がありません。あまり好きな味ではありませんでした。

ミニトレインでバス停まで戻ります。

帰りのバスは小型でしたがエアコンが効いていて快適でした。

ヴィリニュス駅に戻り、トローリバスでゲディミナス城に行ってみます。

ゲディミナス城が見えます。リフトで上まで上がる事ができます。

人が誰もいないと思ったらリフトはクローズしてました。

皆さん自力で上がっています。私は諦めました。

帰りはホテルまで歩いて帰ります。

大聖堂は修復中です。

大聖堂の前には鐘楼。

ユニークだけどきもい。

ヨーロッパではお馴染みのラッパ(ホルン)のポスト。

琥珀のアクセサリーを扱っているお店が多かったです。 私には似合いそうもないので買いませんでした。

ガイドブックに載っていた「ガビ」中を覗いてみたら雰囲気良さそうなので夕飯はここにします。

中庭でいただきます。

大好きな海老が乗っているサラダ。

安心のステーキ。

そしてリトアニアの定番おつまみ。 このお店は当たりでした。

ピンぼけですが、朝食は充実していました! 7:00からでしたが、初日なので様子見で7:10頃行ってみると 既に2?3組がお食事していました。

チーズ・ハムなどのコールド系はもちろん ホットミールも2種類ありました!

こちらも、ピンぼけ…(^^;) パンや果物もあります。

飲み物は、ジュース・コーヒー・牛乳などでした。 ジュースはフレッシュでは無く、スーパーの甘々なやつでした。。。 旅行中は観光に夢中で昼食を食べない事が多いので 朝食はたくさん食べるようにしています!

まだ8時前ですが、さっそく街歩き開始です! この日は、最低15度/最高24度なので、快適な温度です。 朝はどんよりしてましたが、この後、晴れたり曇ったりのお天気でした。 湿度が高めなので(日本ぐらい?) この日は、薄いブラウスにストールで大丈夫でした。 (歩き周るので、薄着です) ヨーロッパ的な石畳の道が、大好きです!

私は、ヨーロッパの教会や修道院が好きなので とりあえず目についた教会には入ってみます。 この旅、初の教会は「オールセイント教会」です。 早過ぎたのか、ドアを押し引きしてみましたが、鍵がかかっていました、、、残念!

レンタサイクルもあるようです! ちょっと使い方を見てみましたが、現地語のようで 観光客には難しそうです…

レンタサイクルの前はアートな建物でした。 リトアニアっぽさは出ていないですが、こういうのも素敵です。

夜明けの門をくぐり、後ろを振り向くと 聖テレサ教会の「聖母のイコン」が見えます。 現地の方は、ここで一度立ち止まり「聖母のイコン」を見ながら お祈りをしていました。 バルト3国はとても信仰心が深い国のようです。 「聖母のイコン」を近くで見るには、聖テレサ教会に入って2階へ上がると 画像中央の部屋に行けます。 聖テレサ教会の入口は、少し分かりにくくて 画像の門を「背」にすると、右側にありました。 「聖母のイコン」は撮影禁止です。 でも、観光客はバンバン写真撮ってて。。。 旅の始まりで、調子に乗っていたので「私も1枚だけ」と カメラを構えると、別の観光客の方に「ダメって書いてあるよ」と言われ 慌ててカメラをしまいました… やっぱり、ルールはきちんと守らないとですね!! 今回は知ってて撮ろうとしたので、激しく後悔…(T T) 今後、ルールは絶対守ると誓いました!! 皆さんも、ルールはきちんと守って下さいね。 私のように後悔する事になるので… 旅の始まりに、ちょっとブルーになりましたが 始まりで気づいて良かった!!と気持ちを切り替え 街歩き続行です。 ちなみに「聖母のイコン」は思わず写真を撮りたくなる とても印象的なものでした。

さて、旧市街へ入ります。 こちらが「夜明けの門」です。 現地の方が普通に通勤で通る道でもあるようです。

まだ朝早かったので閉まっていますが 近くにお土産屋さんもありました。 なぜか、ロシアのマトリョーシカもあります。

少しだけ晴れ間が見えてきました。 綺麗な街並ですね。 リトアニアに来る前に、旅仲間から 「リトアニアはしっとりした印象」と聞いていたんですが その通り「しっとり」感がありました。

聖カジミエル教会です 10:00からのようで、まだ閉まっていました 無料パイプオルガンコンサートも開催される、と どこかの旅行記で読んだ気がします。

旧市庁舎までやってきました。 ここにはインフォメーション(観光案内所)があります 市庁舎の前は広場になっていて ここから、ザ・観光地の風景になっていきます。

まだ閉まっているようでしたが 可愛らしい教会がありました。 お菓子の家的な、配色です。

まだ朝でしたので、人はまばらですが 周りにお店がたくさんある、メインストリートです。 ビリニュスも、何気ない風景が絵になる街です。

あちこちに公園もありました。 こういう場所、いいですね? 日本はこんな感じの公園は、少ないですよね。

大聖堂は空いていたので、早速中に入ってみます。 今まで見てきたヨーロッパの教会と比べて、とてもシンプルです。 荘厳な感じは無いですが、これはこれで綺麗でした。

細かい彫刻もありました! 地球の歩き方によると… 「聖カジミエルの礼拝所」です

大聖堂の隣に鐘楼があります。 登ってみよう!と思っていましたが こちらはまだ開いていないようです。。 この時は「また後で?」と思っていましたが この後、別の鐘楼に登る事になったので、外観だけ(^_-)

大聖堂まで歩いてきました。神殿のような外観です。 9月22日にローマ教皇がバルト3国を訪問される との事で、あちこちで横断幕を見かけました。 訪問に備え、最近まで大改修(掃除?)をやっていて シートだらけだったそうですが、綺麗な神殿の姿が見れて良かったです。

ケディミナス城が見えました。 城系はあまり興味が無いのですが…(^^;) 展望台がある、との事で後で行ってみます。

画像が小さいですが、トロリーバスです! 旧市街の中は、さすがに走っていませんが 大きな通りでは、よく見かけました。 歩き方によると、車内で運転手さんから切符(1ユーロ)を買うようです。

次は、聖ペテロ&パウロ教会を目指します 歩くのは好きで、徒歩20分や1km以内だと、つい歩いてしまいます。 旅が始まったばかりでテンションも高かったので 迷わず歩いて向かいましたが、体力温存や時間短縮の為にも 聖ペテロ&パウロ教会へは、トロリーバスの利用をお勧めします! (バス停やバスの時刻は、GoogleMapが便利です) 歩いていると、珍しい銅像に出会いました。 ■「Google Mapに隠された「オフラインマップ」機能が、海外旅行で超役立った話」 http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/oversea_map/

大聖堂から、歩いて20分くらいで、聖ペテロ&パウロ教会に到着です。 教会の前にロータリーがあるんですが ここを渡るのが怖くて、地元の人に付いて渡りました。

聖ペテロ&パウロ教会の内部はとても豪華です!! 細かい彫刻がたくさんあって、圧倒されました。 時間帯によって見え方も変わる、との事で とても見応えのある教会でしたヽ(^o^)丿

聖ペテロ&パウロ教会は、団体も多いので 静かに見たいなら、9時前がいいかもです。 (私が見学したのは、10時ぐらいだったと思います) ちなみに、入口で寄付を呼び掛けていて 何となく素通りしにくかったので、気持ち置いていく事に。 寄付だけど、箱に「1ユーロ」と書いていました(^^;)

帰りも歩いて帰りました。 川沿いの道を真っ直ぐなので、迷う事はないと思いますが 普通の道路で、特に見る物などは無いので 体力温存・時間短縮の為にも、バスをお勧めします。 ネリス川の土手に、何やら花文字がありました 「LAISVA」? うーん(゜_゜)、よく分からんです(笑)

旧市街まで戻って来ました。 次は先程見えてた、ケディミナス城に行ってみます。 考古学資料展示館の正面に、案内図がありました。 画像が見ずらいですが 今、考古学資料展示館前にいるようで まずは左に歩き、直ぐに右方向へ曲がるようです。

案内図の通りに歩くと、どうやら展望台へと向かう道に着きました。

画像だと伝わりにくいですが… かなりの急勾配です! 帰りに、ご年配の団体に遭遇しましたが、皆さんとても険しい表情でした。。。 この石畳の道路が、ごつごつして登りにくいし 帰りは、つまづきやすいので ゆっくり歩くのをお勧めします。

やっと頂上が見えてきました?(^^)/ 10分?15分くらいで頂上に行けた記憶です。

地球の歩き方には、リフトがある と書いてありましたが、この時は工事中でした。

ネリス川側の景色です。 旧市街とは対照的に、近代的な建物が ぞくぞくと建設中、という感じでした。

こちらは、旧市街側の眺めです。 画像がいまいちですが…(^^;) 旧市街の街並みが一望できるので、 まずはここに来て、どこに何があるかを把握するのもいいですね。

ケディミナス塔には博物館があるようですが 外からちら見した所、スルーしても大丈夫な感じだったので 次の目的地を目指します。 途中に大き目な公園があり、リトアニア犬? の銅像に出会いました。 銅像って事は、ハチ公的なエピソードがあるかもしれません 可愛い?(*^-^*)

ベルナルディン教会を目指していると 立派な入口の、どうやら公園らしきものがありました。 気になるけど… 時間が無いので、スルーします。

横の案内図には「Bernardinu sodas」と書いてあります。 帰国後に調べてみると、やっぱり大きな公園のようで 噴水やメリーゴーランド?遊具? 見たいな物もあるようです。 お天気のいい日は、こういう所でのんびりランチとかもいいですね? いつも1人ツアー状態で、観光に忙しいのでのんびり旅行に憧れます。

やっとお目当ての教会に到着! これは「聖アンナ教会」だと思います。 (教会が2つ横並びなので、ちょっと裏覚えです) 内装は「しっとり系」です。

ステンドグラスが綺麗でした。 時間帯によって、見応えがある感じです。

そしてこちらが、ベルナルディン教会です。 正確には 画像左が「聖アンナ教会」で 中央奥が「ベルナルディン教会」だったと思います。 今まで色んな教会を見てきましたが 2つの教会を1つの写真に収めたのは、多分初めてです!

「ベルナルディン教会」も「しっとり系」ですが ここは、柱の飾りが木材なので 他の教会とは、全然違う印象でした。 それぞれ個性あって、いいですね?(^^)

後ろを振り向くと、立派なパイプオルガンもあります。 ここも、コンサートやってるんでしょうか。

教壇の木材の飾りが、独特で目を引きました! 木でも、ちゃんと神々しい感じがします。

「聖アンナ教会」「ベルナルディン教会」と「ヴィリニュス大学」 の間には、細い道がいくつかあって その道沿いに、お土産屋(たぶんリネンが中心)が 結構ありました。

ここも、リネンのお店だった記憶です。 私は「お土産は最終地」と決めているので、外からちら見程度でしたが お店巡りだけでも、充分楽しめる街だと思います。

メイン通りへ戻ってきました。 朝よりは人が集まっていて 遅めの朝食、早めのランチをしているようです。

アイス屋さんを見つけたので、迷わず注文! リトアニアっぽい味が分からなかったので 大好きな「ココナッツ」にしました。 アイスは、どこで何を食べても美味しいです!

アイスを食べながらウロウロしてたら どうやら、お土産屋(リネンショップ)の小路に入っていたようです。 可愛らしいお店が並んでしました。

ここもリネンのお店のようです。 もう1日あれば、ショップ巡りに行きたかったなぁ(*^^*)

この入口の先に、お店があります。

さて、次はビリニュス大学へ向かいます。 入り口の付近にチケット売り場がありますが そこで「キャンパス?」「タワー?」と聞かれ 鐘桜があるのは知ってたのですが、 ここでのお目当ては「四季」のフレスコ画だったので どうしようかと迷いましたが ここでなぜか「タワー」のチケットは 「キャンパス」+「タワー」なのかなと、勝手に勘違いし(^^;) 「タワー」と答えてチケットを買います タワー近くの入口から入ってすぐに、大きな中庭があり すぐそばに「聖ヨハネ教会」があるので、まずはここを見学です。 この教会はとても大きくて、祭壇も見応えありました。 ■ビリニュス大学(構内地図) https://www.vu.lt/en/about-vu/maps-and-pictures

後ろには立派なパイプオルガンもありました。 教会内部には、側面に小さな部屋がいくつかあって 展示物なんかもあったんですが その中の1つの部屋で、どうやらお葬式(お通夜)が行われている部屋がありました。 観光客は(私も含め)、入り口の案内の文字が読めず よく分からず、その部屋に入ってしまいました… 教会は当然ですが、日本の神社・お寺のように「観光地」ではなく 普段の生活に密着したものなので こういう場所では、注意が必要ですね。。。

タワーのチケットを買ったので 「聖ヨハネ教会」を見学した後、すぐ横の「鐘桜」に登ってみます。 チケットを買ったすぐ近くに、鐘桜への扉はあるんですが 入口なのか出口なのか分からず… しばらく様子を見ていたら、どうやら「出入口」のようでしたので 入ってみます。 中に入ると、階段とエレベータがあります。 エレベータの前に係りの人がいますが、チケットを確認する気は無いようです(笑) とりあえず、エレベータで上に行きましょう。 エレベータを降りると、さらに階段がありました。

階段を登ると景色は見えますが、網越しです… 「ああ?網越しパターンか。。。」と思っていたら 上へと続く階段がありました!

階段見つけたのはいいけど この階段…めっちゃ怖いです!( ゚Д゚) 木なんですが、、、大丈夫!? 段差結構あるし、抜けそうやし(笑)

今回は本当に危険を感じたので、慎重に登りました(笑) ちなみに、ご年配夫婦も1組いたんですが、奥様は登るのを諦めていました。 旧市街で一番高い鐘桜との事で、お天気はいまいちでしたが 綺麗でした(*^-^*) 少し風が強くて、怖かった記憶です。 旧市街の眺めを一望したい方は、ビリニュス大学の鐘桜をお勧めします。 階段のスリリングさも、ぜひ体験してみて下さい。

降りる時にとった画像です。 普通に「穴」ですね(笑) 今までヨーロッパの色んな塔に登ってきましたが よく「大人1人しか通れない階段を登って…」と地球の歩き方に書いていますが まぁ、頑張ればなんとか「離合」せずに行ける幅が多かったんですが ここは間違いなく「大人1人しか通れない」です ちなみに「離合」って福岡の方言だったの!?と最近知ってビックリです('Д') ■「離合」は共通語じゃありません https://j-town.net/tokyo/research/results/125093.html?p=all

怖さ伝わるかな? 私の中で 塔の階段で「怖い階段 ヨーロッパNo.1」に認定です(^^)/

入った時は気づかなかったですが 出入口付近に、大きな羅針盤と振り子がありました。 大学っぽいです。何かの研究に使うのかなぁ。

再びキャンパスへ戻ると 軍隊さん?が行進していました! たまたまなのか、そういう学部があるのか… 帰国後HP見てみたけど、よく分かりませんでした。。。 ■ビリニュス大学 https://www.vu.lt/en/

次は、キャンパス内にある書店に行ってみます すごい綺麗な本屋さんでしたが、普通に学生さんがいて 迷惑になるかもなので、内部の写真は控えました 表紙が綺麗な本があって、こちらは思わずパチリ 塗り絵的な本で、デザイン関係の書籍だと思います。 ■世界一美しい大学ではないか?美術館みたいなオシャレ大学に行ってみた https://trip-s.world/vilnius-university

次は、本命の「四季」のフレスコ画を見に行きます。 案内図とかが見当たらず…チケット売り場に行って 「フレスコ画はどこですか?」と聞くと 「あれ、タワーだけじゃなかった?チケット持ってる?」と聞かれました 先程購入したチケットを見せると、 どうやらこれは「タワーのみ」のチケットとの事。 あら、、、キャンパス内はチケット無しでタダ見していたのね…(^^;) ごめんなさい! 改めて「キャンパス見学」のチケットも購入し地図で教えてもらいました。 お目当てのフレスコ画はどうかといと… あるあるですが、地球の歩き方の写真がめっちゃ綺麗なんで 個人的にはちょっと、期待し過ぎた感がありました(^^;) まぁ、綺麗は綺麗でしたが… ここで観光客(1人旅と思われる方)に話かけられ、 英語だったので会話は全部聞き取れなかったんですが 多分「古書室」を探しているようでした。 私が分からなかったので、大学の職員だと思われる方に再度聞いていましたが 首を振っていたので、個人での当日の「古書室」の見学は難しいのかもです。 ■ビリニュス大学(構内地図) https://www.vu.lt/en/about-vu/maps-and-pictures ・「F」が書店」University bookshop “Littera” ・??の間の建物(だったかなぁ。。正確に覚えていません)に入口があって、 階段の前に、画像のフレスコ画と「→こちらへ」と書いてある紙が 張り出されいます。 階段を登るとここへ辿り着けます! 場所の名称は「言語学部2階ホール」のようです。 (場所は全くの裏覚えです…正確な場所はチケット売り場で聞いてみて下さい!)

ビリニュス大学を出て、近くの教会巡りに向かいます まずは「聖キャサリーン教会」です 入口は、残念ながら閉まっていました…

今度は扉が開いていたので、中に入っています。 ロシア正教だからでしょうか、ヨーロッパにある教会とは趣が違って 内部も祭壇もスッキリしています。 ■The Church of St Parasceve in Vilnius https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g274951-d290764-Reviews-Orthodox_Church_of_St_Paraskeva_Pyatnickaya-Vilnius_Vilnius_County.html

「聖キャサリーン教会」の近くにある 「聖イグナトス教会」「聖霊教会」に行きたいんですが… 見逃してしまったのか、いつの間にか朝見た教会に辿り着きました(^^;) 帰国後調べると、「ロシア正教教会」でした。

次は「ウジュピス」を散策です。 入口までやってきました。 ここは入口の橋で独立記念日には、パスポートチェックをするらしいです。 面白いですね? 韓国と親交が深いのか、韓国語の横断幕がありました。

あるあるな「見つけると幸せになる」銅像、人魚像です。 見つけるというか、、、 橋のすぐ側にあって、向かいにはカフェがあって この像を見ながら、お茶できるようです。

「ウジュピスって何があるのかなぁ」とブラブラ歩いていたら 「天使像」までやってきました。 多分ここが中心で、この先にお土産屋とかお店があるのかもです。 私は、ここはもういいかな(笑)と思い 近くにあったスーパー「Rimi」でお水とパンを買って 食べ歩きしながら一旦ホテルへ帰る事にしました。 そう言えば、ここで買った水 普通に炭酸入りのペットボトルの水を買ったんですが 何かしょっぱかった記憶です。あれ、何だったんだろ。。。

こちらも、内部はスッキリですが 天井が高くて、広々としています。 どうやら夜はライトアップされるようで、見てみたかったです。

朝も見かけた「聖カジミエル教会」です。 朝は閉まっていましたが、今度は開いていたので入ってみます。

夜明けの門の手前に「聖三位一体教会」があったので 覗いてみました。 ここも、内部・装飾はスッキリです。

祭壇前に、地下通路への入口?がありました。 この写真を撮っていた時に、入口が「バタンッッ」と 大きな音を立てて閉まったので、めっちゃビビリました(^^;) 教会には、私とカップルの観光客1組だけで もし、1人だったら、半泣きだったと思います(笑) カップルは微動だにせず、熱心に見学していましたが… ドアが開いていないと、「ここは入れないのね」と思う事が多いので 帰る時に、全開にして帰りました。

ここは、今までに見た事無い色使いの教会です。 独特な「緑」ですね。何緑だろう… バルト3国はロシア寄りの為か 教会は南ヨーロッパとは全然雰囲気違いました。 好みがあるとは思いますが、 私はイタリア・スペイン・ポルトガルにあった 細かい彫刻が施されて、荘厳・重厚な感じがする教会の方が好みです。 好みは人それぞれですが 違った雰囲気の物を味わえるのは、旅ならではですね!

最後に、夜明けの門近くの「聖霊教会」です。 地球の歩き方の地図では、夜明けの門からぐるっと周って行く感じですが 普通に「夜明けの門通り」から行けます

ロッカーの使用方法は英語表記だったので 難しくはないと思います。 よく見ると、日本語も選択出来るようですヽ(^o^)丿 何か嬉しい?

ホテルに戻る前に、明日は午前中に「カウナス」へ行く予定なので ビリニュス駅に行ってみました。 小さな駅なので、切符の購入やホームへ移動などは 迷わず出来そうです。 地下に大きなロッカーもありました。24h使えるようです!

切符売り場の近くに2台ほど、チケット販売機を見つけました。 色々考えた結果、次の日は「トゥラカイ」に「バス」で向かう事になったので 翌日このチケット販売機(タッチパネル)でチケットを購入しました。 「英語」ボタンは無かった記憶ですが「From」「To」とか英語表記はあったので 「From」「To」「購入したい日の日付」「往復したいなら、往復のチェック」 を入力すれば、簡単に購入できました。クレジットカード可です。 (というか、クレジットカードのみかもです)

ここも分かりやすいですね バスターミナルの中に入ると、画像の切符売り場です。 地下に有料のトイレがありました。使用料は0.5ユーロでコインのみ使えます。 トイレットペーパーは洗面所近くにあるので、自分で必要な分取る方式でした。 切符売り場の先が、バス乗り場です。 バス乗り場前は、待合室(部屋)は無いので 時間になったら、バス乗り場へ向かう感じでした。

カウナスの旧市街は、駅よりバス停のほうが近いとの事だったので バスターミナルも見てみます。

一旦ホテルに戻り、少し休憩した後、再び旧市庁舎を目指します。 この日の夜は、旅仲間の方と夕食を食べる約束をしていました。 旅仲間はいつものように、「地球の歩き方 旅仲間」で募集しました。 朝は開いていなかった「オールセイント教会」が開いていたので 中に入ってみます。 ここも、今までに見た事ない配色です! 青とピンクで、個性あります。 ■地球の歩き方 旅仲間 https://bbs.arukikata.co.jp/index.php/kind/3/

初めての街は、分かりやすい所に集合するようにしています。 その街のシンボルとなる場所や、観光案内所がお勧めです。 場所が決まっていれば、お店前集合もいいですね。 今回は旧市庁舎の観光案内所の前に待ち合わせして 旅仲間さんお勧めのお店へと向かいました。 まずはリトアニア(バルト3国)名物の、ビーツのスープです。 好き嫌い別れるようですが、サッパリしてますが私は好きな味でした! ■Etno Dvaras https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g274951-d941394-Reviews-Etno_Dvaras-Vilnius_Vilnius_County.html

こちらは、リトアニア名物の「ツェペリナイ」です ジャガイモお団子ですが、中にお肉が入っていて めっちゃ美味しかったです! ジャガイモがお腹にたまります(^^) チップは10%ほど置いていきました。

デザートはお店を変えよう、という事になり 再び大聖堂の付近を歩きました。 ライトアップが綺麗です!

今日街歩きしなかった、ケディミノ大通りを歩きます。 旧市街とは違って、デパートなど近代的な建物が 沢山ある通りで、若者で賑わっていました。 ディスコ?ナイトクラブ?的な場所もあるようです。

広場や公園が、綺麗にライトアップされています。

雨が降ってきたので、近くのカフェに入る事に デザートは、リトアニア名物を聞いてみましたが、名物は無いらしく お店のお勧めを頼んでみました。 こちらはアップルパイです。シナモンが効いて美味しかったです(*^-^*)

こちらは、チーズケーキだったかなぁ(^^;) 甘さ控えめでとっても美味しかったんですが なんで忘れちゃうんだろう… ここでも、チップは10%ほど置いていきました。 旅仲間の方がリトアニアに詳しかったので、色々お話を聞いたところ 「カウナス」「シャウレイ」「トゥラカイ」がお勧めとの事 「天気が良ければ、トゥラカイとか綺麗でいいですよ」の言葉に惹かれ ホテルに帰って「トゥラカイ」を調べてみる事にしました。 旅仲間の方とは、旅の話はもちろん、色んなお話ができて 郷土料理も満喫できたし、とても充実した時間を過ごせました。 ありがとうございます!

2018年はバルト3国が独立100周年のようで この「100」の文字はバルト3国でよく見かけました。 色んな歴史があって、まだ独立して100年なんですね!若い! これから、リトアニア独自の文化が色濃くなっていくんだと思います。 ビリニュスは思ったより広い街で、教会が沢山あったんですが 方向音痴で行ってみたい教会がなかなか見つからず… 結構広いなと感じました。 ゆっくり観光して、お店巡りもしたいなら 丸2日あってもいいと思います。 明日はリトアニアの違う街を散策します!

帰国後調べてみましたが、ここにあるようです。 リネン好きの方はぜひ!! ■リネンのお店 「Lininis Ir Medinis」で検索

 7月20日と21日に福岡、関西、中部、成田の各空港から6つのグループに分かれてバルトに飛んだ合唱団は、7月23日(タリン)と7月27日(ビリニュス)にコンサートを開き、またそれぞれ世界文化遺産に登録されているタリン、リガ、ビリニュスの旧市街などの観光も楽しみました。

 コンサートは、「ふるさと」「大地讃頌」など日本の歌の合唱(指揮:浅井敬壹・全日本合唱連盟名誉会長)、神戸の太鼓集団「輪田鼓」(田中嘉治代表)による和太鼓の演奏、そして池辺晋一郎さん指揮の混声合唱組曲「悪魔の飽食」の3部構成で、歌詞はエストニア語、リトアニア語に翻訳されて演奏と同時に字幕上映されました。 タリンでもビリニュスでもほぼ満席の観客が集まり、合唱団の平和のメッセージにスタンディングオベーションで応えました。

 また、合唱団はタリン郊外のクローガ強制収容所跡を訪れて、第二次大戦でのユダヤ人犠牲者の慰霊碑に参拝し、現地ユダヤ人協会の代表と交流集会を行いました。さらに、リトアニアではカウナスの杉原千畝記念館を訪問、「命のビザ」によって6000名のユダヤ人を救った日本人外交官・杉原千畝の偉業に触れるとともに、記念館の館長さんたちと昼食交流会を行いました。  200人を超える旅行手配には大人数なりの困難があり、旅行中も小さなトラブルはいろいろありましたが、参加者の皆さんが何よりもコンサートで力いっぱい歌声を響かせることができたと喜んでくださり、また公演ツアーを楽しんでくださったことは、手配旅行社としても嬉しい限りです。 http://www.jic-web.co.jp/study/jclub/info.html

今回もLUXエクスプレス

中央市場で買った菓子パン

で、ビリニュスのバスターミナルに到着 鉄道駅の前にあります

空港近くのホテルにチェックインしてからバスに乗って 旧市街の散策にきました 奥に見えるゲディミナス塔へ登ります

リフトもあるみたいですが、 運行していませんでした・・・

丘の上からの展望 塔の上からの方が眺望は良いですが 有料なので上りませんでした・・・

丘を降りて、王宮と大聖堂にきました 王宮が工事中なのが残念です・・・

旧市街をウロウロしながら

腹ごしらえにガイドブックに載っていたリトアニア料理のガビに

店内の装飾が変わっていて一見の価値あり? これは地下にあるトイレまで行く階段

ツェペリナイ(じゃがいものお団子) 中には肉が入っていてボリュームたっぷりでした

聖アンナ教会(手前) ベルナルディン教会(奥)

横から見るとこんな感じ

ウジュピス共和国?への入り口

橋からブランコが掛かっています どうやって使うんだか・・(^^;

橋の近くにある人魚像

え!? さっきのブランコに人が??(゚Д゚)ノ いつ?どうやって?

やっぱり、そうやってね・・・(^^)

夜明けの門

奥の絵もスゴイが、右下もスゴイ(^^)

空港の直ぐ近くにもホテルがあったけど、 少し高いので歩いて7分位の安いホテルを利用

翌朝は、4時に空港に来ました。 これから、ビリニュス⇒リガ経由⇒モスクワ⇒アルマトイ⇒仁川⇒関西 という行程で日本に帰ります・・・

8月7日(火)4日目 ロストバゲージされた荷物はまだ届きません。 ホテルの朝食。とても美味しくて大満足。

朝食会場は地下の洞窟です。ちょっと閉塞感がありますが、 素敵な空間でした。

今日は日帰りで杉原千畝記念館があるカウナスに行ってきます。 バスでも電車でも行く事ができます。 とりあえずホテルから駅まで歩きます。

聖カジミエル教会。

聖三位一体教会。

聖テレサ教会。

夜明けの門。かつての城壁の一部で、本来9つあった城門のうち、 現在ただ1つ夜明けの門だけが残っているそう。

ズームで。聖母のイコンが見える。

夜明けの門を城外から。

駅の近くで。とりあえず写真を撮っておいた。

市内を走るトロリーバス。

ヴィリニュス駅とバスターミナルの前のロータリー。

ヴィリニュス駅。

電車で行ってみる事に。 2階建で快適です。

1人4.8ユーロでした。

何も無い所を1時間50分走ります。

カウナス駅に到着。

駅舎(?)

地図を頼りに杉原千畝記念館を目指します。

カウナスの住民の生活を垣間見た感じです。

バスターミナルです。駅から10分位歩いたでしょうか。 バスターミナルは真新しくて、住民の生活とのギャップがありました。

帰りはバスで帰りたいので、時間をチェックしておきます。

途中で雨がパラパラ降ってきたので、木の下で雨宿り。 幸いすぐに止みました。

他の方のブログで見た、杉原千畝記念館に行くまでの階段を見つけてひと安心です。

古いアパートの郵便受け。

あと100m。

うっかりすると見過ごしてしまいそうなくらいひっそり佇んでいました。

希望の門を入って正面の階段は上がらずに左に行きます。

入り口は建物の横の位置になります。 間違えないように。

日本人の方が1組訪れているだけでした。

犬のフン専用のゴミ箱でしょうか。 カウナスの旧市街まで足を延ばす事に。 カウナスの地図を見ていたら悪魔の博物館があるようなので、行ってみます。

聖ミカエル教会。

聖ミカエル教会の前からライスヴェス通りが旧市街まで続いてます。 とても広い通りでショップやレストラン、カフェなどが並んでます。

途中ピザを食べてみました。

後ろを振り返ると、聖ミカエル教会が見えます。 悪魔の博物館に寄るために右に曲がります。

まだまだ歩きます。

悪魔の博物館にたどり着きましたが、人の気配がしない休館なのかなぁ。

地味な入り口。

看板はこれだけでした。

トイレのドアーの絵が可愛い。

1人3ユーロでした。

悪魔がいっぱい。

4階まであるのでじっくり見ていたらかなりの時間がかかります。

ユニークな悪魔

日本の天狗?

本当はもうちょっと見ていたかったけれど、見学者があまりいないからなのか、 空調が止まっていて暑くて不快なので急いで見て出てきました。

地下道を上がった所に。

これは何?

右の建物が白鳥にたとえられる旧市庁舎。 左の建物はイエズス教会。

旧市庁舎広場には通勤する人?逆光で顔が見えません。

旧市街の外れにはカウナス城があります。 とんがり帽子が可愛いです。

カウナス城といっても15世紀に復元された塔1つと城壁の一部が残っているのみでした。

そろそろ帰ります。バスターミナルまで3キロ位ありそなのでトローリのバス停を探します。

トローリバスに乗り込みます。

料金は1ユーロ。運転手さんに払います。

バスターミナルからヴィリニュスまで帰ります。ターミナルの窓口でチケットを購入。6.40ユーロしました。電車よりバスの方が1.6ユーロ高いですが、20分早く着きました。

バスの発着場所。

ヴィリニュスまでは小型バスです。

カウナスではバスターミナルだけがピカピカでした。

快適にヴィリニュスに戻る事が出来ました。

ヴィリニュスのバス発着所。

ヴィリニュスのバスターミナルの構内。 リトアニアは列車よりもバスの方が発達していて、設備も綺麗です。

駅からホテルに帰る途中で見つけたもの。

通りからちょっと入った所にこんな空間が。

もう閉まってましたが何かのお店かなぁ。

可愛いです。

今日は歩き疲れたので、夕飯はホテルのテラスで軽く頂くことにしました。

海外では珍しく、つまみ的なものががありました。 灰色っぽいのは豚の耳でコリコリしてます。 茶色いのはサラミで黄色いのはチーズの燻製でした。 この三点盛りはどこでもありました。

これもこちらではよく見かけました。 フライドポテトではなくて、フライドパンです。 他のお店でよく見かけたのはもう少し黒かったです。 カロリーが気になりますが、結構ハマります。

もう20時過ぎてますがまだ明るくて、気球も飛んでます。

1泊だけの滞在のShakespeare Boutique Hotel http://www.shakespeare.lt/

2016年以外は毎年、トリップアドバイザーのヴィリニュスのwinnerを獲得していることを、ここで初めて知ります。ホテルサイトの評価ももちろん高いです。 1泊目のアパートメントもパーフェクトだったし、ヴィリニュスのホテル全体が競い合って、レベルを上げているのかな?

HPを見ると、お部屋それぞれが異なり個性的。中でも気に入った4種類のお部屋のいずれかをとリクエストしてみました。こちらは希望した中の一つ Victor Marie Hugo です。他3種はバスタブ付きで、さぞかしリクエストが多いんだろうな。私みたいな1泊のみで、リクエストが通るだけでもありがたいわ(*^-^*)

本が並んでいるけど、手に取ることもなく、ただのインテリア(笑)

パンケーキとフレッシュジュース、フルーツサラダ、野菜のオムレツをオーダー♪パンは予め置かれています。パンケーキは小ぶりで、上にあるイクラの存在感が大きい!フルーツサラダは可愛らしく、オムレツは大きすぎ。 他にも様々なメニューがあり、本来ならば連泊して朝食を楽しめるのでしょうね。予算の関係(苦笑)と、お祭り時期で混んでいたこともあり、1泊のみでしたが満足です!(^^)!

朝食は前夜にワインを飲んだ「赤の間」で頂くはずが、こちらの「緑の間」に案内されました。お祭り期間で混んでいるのかな?

ここにも大きな書庫があり、時間に余裕のある宿泊者は、街へ出かけず読書を楽しむのかな?

朝から温かな笑顔を「アチュウ(ありがとう)」(@⌒ー⌒@)

この部分は、あえてこのままの形で残しているのかな?

日曜朝のロシア正教教会

ロシア正教教会の清楚なお庭

この辺りは、先ほどの独立記念の天使像から、坂道を上る途中です。

様々なタイプの建築も並びます。

表紙の可愛い天使ちゃんとは、この辺で出会いました。パパもピンクのシャツで、コーディネートした二人の姿がとってもおしゃれで、思わず声をかけちゃいました(#^^#)

ヴィリニュスの観光名所とは離れているけど、散策やサイクリングコースの地図もあり、わかりやすいですね。

4トラの先輩方の旅行記で教えて頂いた人魚像に、こんにちは(^^♪ 川にはブランコがあるけど、どうやって乗るんだべか? 

ウジュピス共和国の独立記念日は4月1日。この日だけは検問所が設けられるので、パスポートをお忘れなく!

歩いていると何度もマラソンランナーさんに出会います。私も立ち止まり声援を送りました(^^♪

ヘルシンキ&バルト三国の旅は、毎日快晴。街並みと木々が青空に映えて、清楚な美しさを醸し出していた(*^▽^*)

堂々としたオールセイント教会は、可愛らしいピンク色

私は5月のヴィリニュスのお祭り目的で訪れたけど、マラソン大会や熱気球の事は全く知らず。いくつもの熱気球が市庁舎前で上がり、お祭りのメイン会場上空方面へ向かっていました。

3泊目のホテル近くの Sculpture Easter Egg

ルードゥニンク通り周辺

可愛い手芸店のウインドウにくぎ付け(@⌒ー⌒@) バルト三国は、どこもニットが身近な国でした。

バルト三国のエストニアやラトビアで見たスッとした細い塔は、この街では見かけず、シンプルな塔の姿。

バルト三国はどこも同じように思われるけど、実際訪れると異なる事に気付きます。 ヘルシンキから近いタリンは、訪れやすいため人気も高く、女子好みで可愛らしい。 リーガはアールヌーヴォー様式建築で有名なため、大人の街好きな方にも人気のよう。

爽やかな表情で、お疲れさまでした!(^^)! 

めんこいお散歩ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

今回訪れた4か国の中で私が気に入ったのは、ダントツでヴィリニュス! この街で暮らす人々の素敵な姿や温かい表情に沢山出会えたからです。どこでもそうだけど、人の存在ってすごいな!私にとっては、立派な器(街)よりも魅力的なんだよね。

偶然ドアを開けて外に出て来られたおしゃれマダム(#^^#) 思わず素敵ですね?と声をかけたところ、「このドレスかしら(笑)」とジョークを交えて応じて下さいました。

「ラバス(こんにちは)!」

Uzupis Angelは、独立記念の天使像は、このエリアのシンボル

お洒落な目を引くカフェが何軒もありますね。

カフェの窓にエンジェルの姿(@^▽^@)

この日に初めて知ったのですが、ヴィリニュスのマラソン大会が行われています。高校生たちが爽やかに一生懸命サポートし、素晴らしい?!(^^)!

ここもメキシコを思い出す雰囲気だなぁ(*^▽^*)

3泊目のホテル近くの通り

暑い中、サイクリングで街を周る方もいらっしゃる。

「黄・緑・赤」がリトアニアの国旗

リトアニアの名産品の一つがリネンで、せっかくなのでストールを一枚購入。この夏、冷房が強い所で役に立ってくれました!(^^)!

あぢぃぃ(-_-メ) この日1回目のアイスクリームは、有名な「AJショコラダス」で。向かいのお店もアイスクリームを買う人の行列(@_@)

窓辺を飾るお花たち

わんことも何度か出会ったけど、ヨーロッパの他の街のように、わんこの落し物は見当たらず。マナーが徹底されていますね!(^^)!

お店の前をちょうど通りかかったところ、この日のランチコースは魚と黒板に書いてありました。その後、楽しみに再度向かったら、ランチタイムは過ぎていて、仕方なくパスタとビール。パンも含めて満足だったけど残念…(;´∀`)

るなさんの旅行記で教えて頂いた イタリアンのBistro 18 http://www.bistro18.lt/

さすが!るなさんのおススメのお店は、おしゃれで素敵でした(@^▽^@) ありがとうございます。

上のお店のすぐそばの有名なカフェ「ポニュライメ」は、グリーンの手描きのドアが印象的。

聖カジミエル教会は、1604年にイエズス会によって建てられ、リトアニアの守護聖人のような存在です。

教会の頭の部分が、帝政ロシア時代には、「たまねぎ」に付け替えられ、ロシア正教会に変えられてしまう。その後、ドイツ占領下の時代、ソ連時代を経て、「王冠を頂く」今の姿に。信仰心の強いリトアニアは、共産党の支配下で教会がうけた被害の大きかった事が伺えます…。

カズィミエロ通り周辺や朽ちた感じの城壁のそば

前夜ホテル内のbarでワインを飲み就寝。朝目が覚めたところ、8時半を過ぎていてビックリ?(◎o◎)/! あわてて飛び起きました!旅先では早起きが信条なのに、ダメじゃん…。

わぁ?、なんて可愛い(@^▽^@) 小さな公園にある、小さな小さな図書館。ヴィリニュスは、本当に平和な街なんだね。

沢山の南京錠が欄干に取り付けられたウジュピオ橋を渡れば、そこは「ウジュビス共和国」。このエリアは15世紀頃から、旧市街とは隔離されてきた街。ヴィリニュスの発展から取り残されて、治安も良くないイメージだったけど、近年はアート関係のイベントも多く、独自の開発を進めているそうですね。

この日も朝から日差しが強くて、床屋さんは影がくっきり(@_@)

ちょうど、この辺りでランナーが大勢走って来られたので、一旦ストップ。スタッフさんは、まるで自分の知人を応援しているかと思うほど、一生懸命声を出していて感動しちゃう(#^^#)

お二人は外に出られ休憩中のご様子、店内から盗撮(#^^#)

私が外へ出たところ、女性達は数人からモデル依頼を受けておられるところでした。右の女性のワンピースも素敵だわ?。私も便乗させてもらっちゃおう(#^^#)

お二人は、このカフェのPRモデルのように、バッチリきまっておられる!

「夜明けの門通り」から脇道に入ると豊かな緑の一画

なまらめんこいしょ(@⌒ー⌒@) 

本を読む時間を大切にする国リトアニアヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

「聖母のイコン」が優しく街を見守っている感じで、信者を問わず多くの人が手をあわせています。もちろん私も。門の中へ入ってすぐ近くで拝見できるけど、撮影不可。外に出て望遠で撮影。門の中の階段は、香り立つ百合が捧げられていました。

ウクライナ・カトリックの聖三位一体教会。 実は今回の計画時に、ベラルーシやウクライナも含めたルートを検討したものの挫折。ヘルシンキからバルト三国を周るだけで10日以上必要ですものね。 そんな私の物足りなさを埋めて下さったのが、kayoさんの旅行記です。リトアニアからベラルーシへとkayoさんの旅は続きます。「いいなぁ?!行ってみたかったな。」と思いながら拝見している私です。

今回はお祭り目的で、ヴィリニュスの滞在日が週末だったため、ミサや儀式が行われている教会が多かった。写真を撮ることはできなかったけど、普段あまり耳にすることのない澄んだ歌声を何度も聞かせて頂けました(*^-^*)

精霊教会の美しいグリーンの内部は撮影不可、外から望遠で一枚撮らせて頂く。

私はキリスト教や教会の知識がなく、正直お腹いっぱいになっちゃいます(苦笑)実は旅行記を5か月後に作っている今、どれがどの教会なのか、わけわからなくなるほど(-_-;)

(@^▽^@)

旧市街の南にある「夜明けの門」。ここから北に向かって旧市街を歩くのが一般的でしょうが、私は北側に2泊し北から南へ向かって歩いたので、ここを訪れるのが最後の最後になってしまいました。

門の中から「夜明けの門通り」を見下ろすと、意外と人が少ない。お祭り期間なので、観光名所よりもお祭り会場周辺の方が人出が多いのかな?

乗り継ぎ時間がとても微妙で、モスクワの街まで出るには少し余裕がないし、空港では時間を持て余し気味。モスクワは、以前東欧の帰りに赤の広場だけ立ち寄ったことがあり、今回は最初からビザも取らず。

リトアニアにポルトガルっぽい空間見ーつけた!

聖三位一体教会の内部は相当朽ちていて、かわいそうになるほど(*_*; 修復が必要なのかな…?

今回の旅行記を作り始めてから、国内で様々な自然災害が起こりました。大雨や台風の被害、尋常でない暑さ、地震など。特に北海道の震災はショッキングで、私は会社の休憩室でニュースを見ながら泣いていました。友人知人の無事を確認したいけど、停電状況の中、メールを送ってしまっては相手の充電を減らしてしまう事になる、もどかしさ…。懐かし過ぎるほどの私の心の中の風景が、大きく変わってしまった現実。大変な目に遭った皆さんが大勢おられるのに、こんな風にのん気に旅行記を作るなんて、申し訳ありません…。

モスクワから成田へ。機内食の朝食が激マズだった(*_*;  長い旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました(@⌒ー⌒@) 女子旅のフリをするのも性に合わず(苦笑)、次回は素のままの男旅したいですね。(ふふふ、行先は内緒にさせて下さい。) 寒さを感じ始める季節ですので、どうぞ、ご自愛下さいませ(*^-^*)

AJショコラダスで、トリフ購入。でも我が家はあまり甘い物好きではないので、減らないべ…。

ピスタチオのアイスクリームで休憩していると、民族衣装の女性達が入って来られました。暑い中、演舞なさり、お疲れさまです!

朝食も私には充分な内容で、ニシンが有るのが嬉しいな。アジア系の宿泊者が半数くらいでした。

8時台にバスターミナルから空港行のバスは、1番の8:23と2番の8:14の2本のみ。ドライバーさんに現金で1ユーロを支払います。

最後の車窓からの線路では、somtamさんを思い出します(笑)木造建築などを眺め、途中右手にIKEA。 それを過ぎた所で、またも第二の故郷北海道を思い出す風景に出会います(*^-^*) うわぁぁ?!野生のルピナスが沢山咲いている(@_@) 学生時代に山道を歩いていて偶然出会った礼文島の野生のルピナスの群生地が目に浮かびました。 ヘルシンキ&バルト三国と北海道は、文化は全く違うけど風土が似ているのか、この旅では何度も第二の故郷を思い出しました。 4つの国で咲いているライラックが、札幌の街を ヘルシンキのウオーターフロントの風景が、函館の金森倉庫を バルト三国の街角で売られているすずらんの花が、札幌や平取を シャウレイ周辺の菜の花畑が、滝川周辺の菜の花畑を ライラック咲く公園で民族衣装で踊るお祭りで、YOSAKOIソーラン祭りを 白樺やカラマツ、西洋タンポポ、デイジーが、北海道の町や野原を ヨーロッパを旅しているのに、私の北海道愛がさらに深まりましたね(笑)

駅みたいな所でバスが停車?でも駅ではなくヴィリニュス空港でした(笑)

ヴィリニュスからモスクワへは、たった1時間(@_@)

3泊目のホテルは、Old Town Trio 。日本のビジネスホテルみたいで、まだ新しく、設備も充分です。翌日朝に空港へバスで向かうので、バスターミナルまで徒歩約5分と便利。 http://oldtown3.lt/en/

ヴィリニュスの女性は、暑いせいかワンピース姿が大半でした(^^♪ ブラウスとスカート姿またはパンツ姿は、ほとんど見かけません。しかも日本には余りないデザインや模様、色合いのワンピースが多く、本当におしゃれ(#^^#) 私が歩いたエリアにブティックは見当たらず、どこで買うのかな?1軒でも良いから、ワンピースのお店に入ってみたかったな。

素敵な色合いの自転車(@^▽^@)

左下の写真の自らペダルをこぐタイプの車が、バルト三国どこでも人気のようで、ヴィリニュスでも歓声が聞こえました。

Vilniusの空港です。

ターンテーブルでスーツケースをピックアップ

小さな空港です。正面玄関。市内へはこの前にバス停がありますのでそれに乗って下さい。チケットは運転手から必ず買うこと。この街の不正乗車は厳しいと聞いていましたが、途中のバス停で検察の警官が数人乗ってきてチェック。その場で持っていない人はおろされ罰金!! 絶対の乗ったらすぐ運転手から買って下さいね。

空港前の広場。

バスで市内に向かったら適当なところで下りましょう。下りてこのような町並みを歩いていくと広場に出ます。

ケディミナス城。

通常ならケーブルカーで昇れますが、2018年7月は工事中であがれませんでした。

ケディミナス城近くの広場。向こうにタクシーいます。電車で空港に行こうと思って乗ったらどうも遠回りされたみたい。なにやら怪しげなタクシーしかこの広場にはいないようです。なお空港に向かうために電車の駅に行ったのはいいがなんと1時間に一本ほど。あてに出来ないので空港に行くときは駅前から空港行きのバスが出ているのでそれに乗って下さい。30分で着きます。

観光客は一応いますけどね。

聖アンナ教会

教会しかないと言ってもいい街でどこの教会かわかりません。あまりに多くて。

ここが市庁舎前広場です。

旧市庁舎前にあるレストラン。非常に歴史のあるレストランらしい。

旧市庁舎

旧市庁舎に向かって左に。

この正面が有名な夜明けの門です。市庁舎の左手を歩いていくとあります。

ここも旧市庁舎前広場です。

リトアニアの文化・風俗・注意点

 宗教
 リトアニアは、ローマ・カトリックの国であり、信仰心の篤い国民性であることを常に念頭に置いて行動することが必要です。

 飲料水
 外国人旅行者向けのホテルにおいても水道水は飲料に適さないため、一度沸騰させたものを飲むか、ミネラルウォーターの利用をおすすめします。

 害虫
 森林に生息している森林ダニに咬まれると「ダニ脳炎」の危険性があるので、春から秋にかけて、森林や緑の多い場所では森林ダニに咬まれないよう注意する必要があります。長期滞在の場合には、予防接種をおすすめします。

 医療
 ・私立の病院では比較的高度な医療サービスが受けられます。
 ・救急車は、依頼しても到着までにかなり時間がかかることがあります。
  また、同乗している医者が、その場で治療することもあります。