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リトアニアってどんな国?

リトアニア、正式名称リトアニア共和国は、ヨーロッパ北東部の国である。バルト海に面して並ぶバルト三国の内の一つであり、
北はラトビア、東はベラルーシ、南はポーランド、南西はロシア(カリーニングラード州)と接している。

リトアニアの地図

リトアニアのブログ旅行記

01a) プロローグ・出発まで - 2006年8月イタリア・フランス1ヶ月旅行の ...

2006年8月1日 ... 私はリトアニアがいちばん気に入りました♪ 北欧とロシアが混ざったような雰囲気の、 素敵な国ですね~。 2006年イタリア・フランス旅行は、ホテルが決まっているぶん、 余裕を持って移動することができました。1日1日、バウチャーが ...

たびにっき > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙 > 写真サムネイル > 写真

2007年6月10日 ... No.16 リトアニアン・ファーストフード バスターミナル内のファーストフード店。 ガラス張りに料理が一列に並んでいて、店員さんにひとつずつとってもらうようになっ ていました。 基本ホワイトソース系の味の濃い料理が多くて、ちょっと ...

プーノで観光~1| 世界一周御披露目帳

2008年2月29日 ... 目覚まし時計って、ブラウンがいいと思うんです! グリーン&ブルーの色が最高です! 一度使ってみたいリトアニア製のリネン・・・. 人気ブログランキングへ♪ a 応援 ヨロシクお願いします a. TOTAL 今日 昨日 ...

世界一周旅物語(せかたび)- 2006年09月 アーカイブ

世界一周旅行43ヵ国目となるリトアニア。バルト三国のうちもっとも南にある国です(北 に、ラトビア、エストニアとつづきます)。 ... フリーウェイを西へひた走り、こちら もリトアニアの世界遺産、クロニアンスピット[Curonian Spit]へ行きました。 ...

世界の人種・民族別血液型割合

リトアニア. 40. 34. 20. 6. Malaysians. マレーシア. 62. 18. 20. 0. Maoris. マオリ (ニュージーランド). 46. 54. 1. 0. Mayas. マヤ. 98. 1. 1. 1. Moros. モロ ( フィリピン). 64. 16. 20. 0. Navajo (N. Am. Indian). ナバホ (北米インディアン) ...

世界一周旅物語(せかたび)- フランス(France) アーカイブ

フランスを出たあと、スイス、南ドイツ、チェコ、オーストリア、ポーランド、 リトアニア、ラトビア、エストニアと向う予定です。 世界一周旅行 せかたび号. 車の旅 はとても楽しいです。 「物価が高いヨーロッパは車で周ったほうがいいよ! ...

たびにっき > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

2007年6月10日 ... リトアニアの首都ビリニュスと、かつての首都で今リトアニア第二の都市、カウナスの 写真。 バルト三国の中で、一番のんびり時間が流れている気がしました。三国の中で一 番好きな国です。 ...

2008年9月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

バルト3国の一つ、リトアニアは1940年にソ連に併合されたのち、1980年代までソ連赤軍 とリトアニア独立軍は、リトアニアの森 ... ソ連国営旅行社インツーリストから、出発 直前に国内線がオーバーブッキングでリトアニアには行けないという連絡が入ること ...

shukran@world: 2008年1月

ポルトガル語: オブリガードモンゴル語: バイルラーヨルバ語: オシェラトビア語: アル ディアスリトアニア語: アーチュ ルーマニア語: ムルツメスクロシア語: スパスィーバ. 投稿者 shukran 時刻 00時38分 アラビア語・各国語 | 固定リンク | コメント (0) ...

世界一周旅物語(せかたび)- エストニア のりさんの家 アーカイブ

2005年6月30日 ... バルト三国(エストニア、リトアニア、ラトヴィア)はこれからの国だと言えます! 旅 好き夫婦のオススメの国とオススメのお宿です! たかさん♀. カテゴリ: エストニア( Estonia) | コメント (0) | トラックバック ...

たびにっき > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙 > 写真サムネイル > 写真

アルバムNo.1 2005 ゆったりのんびりリトアニア. 撮影時期, : 2005年08月. 撮影 場所, : リトアニア. 作成日, : 2007/06/10 00:57. 写真サムネイルへ戻る · この写真 でフォトカードを送る · 最初の写真へ · 前の写真へ · 次の写真へ · 最後の写真へ ...

世界一周旅物語(せかたび)- エストニア(Estonia) アーカイブ

2006年9月22日 ... 第4ステージ走行データフランス、スイス、リヒテンシュタイン、ドイツ、チェコ、 オーストリア、ポーランド、リトアニア、ラトビア、エストニア/42日間、6431キロ使用 ガソリン量/456.63リットル燃費14.1キロ/1リットルガソリン費用 ...

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2007年6月10日 ... 正面のお店の屋根幕は、リトアニアのビール、ウテノスビール(UTENOS)のものです。 この時飲みましたが、日本のビールが苦手な私でもおいしかったです。バルト三国の中で 飲んだビールの中では一番苦味が強かったかな。 ...

shukran@world: 言葉・アラビア語

ポルトガル語: オブリガードモンゴル語: バイルラーヨルバ語: オシェラトビア語: アル ディアスリトアニア語: アーチュ ルーマニア語: ムルツメスクロシア語: スパスィーバ. 投稿者 shukran 時刻 00時38分 言葉・アラビア語 | 固定リンク | コメント (0) ...

リトアニアの写真・旅行記

4年前の2006年4月に初めてデジカメをおっかなびっくり手にしたとき。 最初の被写体は花でした。 見慣れた花、見過ごしていた花、雑草とあなどっていた花、あるいはもともと美しいと思っていた花も、ファインダーの中に捉えるといつも違う顔を見せてくれて、たちまち花撮影に夢中になりました。 それは5年目でも未だに変わっていません。 そんな私が海外旅行先で花を撮らないわけがないんです@ 花だけを被写体にすると、海外旅行先の写真だなんてわからなくなってしまけれど、そこに花がある限り、誘惑にあらがえません! それに同じ夏でも日本の野花との違いは興味深いです。 ましてやヨーロッパは日本の夏とは違って、夏こそ花ざかりではないですか? ───1年オール・シーズン滞在したことがないので、比べたことはないですが。 ただ、仕事の都合でそれまで春・秋に旅行していた私が初めて夏にシフトしたとき、春よりもヨーロッパの町中は花であふれているとびっくりしたものです。 そんな町中を飾る華やかな花もいいけれど。 まず惹かれるのはひっそりと咲く野花の方というのは、なぜかしら? 海外旅行先で撮った花の名前を帰国してから調べてみると、日本の野花の本であっさり見つかって、自分が気づかなかっただけで日本でも身近な花だったんだと拍子抜けすることもあれば、なかなか見つからないものも、本の写真の印象と全く違うものもあります。 町中の空き地で撮ったのに、ヨーロッパの夏は日本よりずっと空気が乾燥していて涼しいせいか、日本の花の本では山野草に分類されているのもあったりして、そんなささやかな違いも興味深いです。 2010年夏のバルト3国旅行でも、たくさん花の写真を撮りました。 ハイライト旅行記の植物編は、ささやかな夏の野花、華やかで大輪が多い園芸種や花木、そしてラトヴィアのルンダーレ宮殿のバラ園で撮った写真の3つに分けました。 野花の花中心に集めたこの旅行記には、水面に咲く花や、「北のサハラ」ニダの砂丘の花も収めました。 2010年バルト3国旅行の旅程一覧はこちら。 簡易版「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/ 詳細版「2010年バルト3国旅行の詳細旅程(写真付き)」 http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/2010-ccbf.html

ゲディミナスの丘から大聖堂の裏に通じる坂道を下りているとき 薄紫のキキョウに似た花の後ろ姿に目が引き寄せられました。 バルト3国旅行で最初に撮った植物写真です。 といっても、初日のほぼ最初の観光スポットです。我慢できずに早速撮ってしまったわけです@ 撮影日:2010年7月5日(月)、ヴィリニュスにて

キキョウかな~違うかな~ こっち向いている花がない(苦笑)。 実は坂を下り切ったところで、この花の群生を見つけました。 でも、その花に当たる日の光が弱いため、私のコンデジPowerShot SX 210 ISでは薄紫の花が青くにしか撮れなかったので、写真を撮る気がしなくなってしまいました。 でも後日、この花を正面から、ちゃんと薄紫に撮るチャンスがありました。 撮影日:2010年7月5日(月)、ヴィリニュスにて

ベルナルディン教会の鐘楼に生えた風草 チカラシバとかネコジャラシのようなイネ科の雑草扱いされている草だと思います。 風草(カゼクサ)が一番よく似ていると思いました。 瓦のすき間から生える生命力と、この全体の風情に惹かれました。 撮影日:2010年7月5日(月)、ヴィリニュスにて

おヒゲのように伸びるおしべが気になった花 午後に参加したトゥラカイ城ツアーの自由時間に、名物キビナイを食べに行った後、集合場所に戻る途中。 キビナイ・レストランがちょっと遠いので、行きは大急ぎで回りをみる余裕があまりありませんでしたが、戻るときには、これなら集合時間に間に合う!と余裕が出たので、ちょっと気になった草花を撮りながら戻りました。 撮影日:2010年7月5日(月)、トゥラカイにて

チロッと赤い舌のようなものが覗く、いたずらっぽい花 ネットで詳しい人に質問し、シベナガムラサキ(Echium vulgare)という名前を教えてもらいました。 チロッと覗く赤いものは、おしべでした。 ヨーロッパ原産ですが、日本でも咲いているところがあるようです。 しかし私にとっては、ここリトアニアで初めて見る花でした。 私の身近には存在しない夏の野花だと思います。 いや、単に目にしていても見えていなかった可能性がないとはいえません。 なので、この花のことを知った今、この先、ひょっとしたら身近でも見つけることができるかもしれません。 撮影日:2010年7月5日(月)、トゥラカイにて

たぶん、セイヨウマツムシソウ@ マツムシソウは手持ちの日本の花の本でもよく見る花です。 実物を見るのも初めてではありません。 ここにも咲いているのね!───というなつかしいような気持ちから、撮影しました。 撮影日:2010年7月6日(火)、ヴィリニュスにて

線香花火のような、綿毛のような花を見つけた@ 旧市街から少し離れた聖ヨハネ&パウロ教会から戻る途中、住宅街のはざまの空き地で見つけた野花です。 あっちこっち、細い茎をすらっと伸ばして咲いていました。 高さは20cmくらいはあったと思います。 撮影日:2010年7月6日(火)、ヴィリニュスにて

可愛くてつい撮影に夢中! ネットで詳しい人に質問し、オオバコ科の「プランタゴ・メディア(Plantago media)」という名前を教えてもらいました。 日本でも咲いているようですが、私はいままで見たことがないです。 見つけたネットの写真には、ヨーロッパからの帰化植物であるとコメントがありました。 うっすらピンク色のものもあるようですが、私が今回のバルト3国旅行中に見たのは、みんな白でした。 撮影日:2010年7月6日(火)、ヴィリニュスにて

昨日、後ろ姿しか撮れなかった花を見つけた! プランタゴ・メディアと同じく、旧市街から少し離れた聖ヨハネ&パウロ教会から戻る途中で見つけた野花です。 撮影日:2010年7月6日(火)、ヴィリニュスにて

日本の花の本でも載っているソバナ(蕎麦菜) 帰国後、手持ちの花の本で見つけました。 キキョウ科の花です。キキョウに似ていると思ったのはさほど外れてはいませんでした。 どらちかというと自生地は山のようです。 でもバルト3国は、首都の町中の林でも、気候からすると日本の山のようなものなのかもしもません。 いまから思うと、ウクライナで見つけた名前不明のこちらの花も、ソバナの気がします。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649893/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649894/ 関連の旅行記 「2009年ウクライナ・ハイライトその3:ウクライナでも植物に注目(後編)」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361800/ 撮影日:2010年7月6日(火)、ヴィリニュスにて

ネムナス川に浮かぶ水草と花 円形に切れ込みがある、水草のステレオタイプのような形の葉っぱに、最初、惹かれました。 小さな黄色い花がぽつぽつ。 これ以上大きく撮るのは無理でした。 撮影日:2010年7月7日(水)、カウナスにて

ネムナス川に浮かぶ水草と花 これは、日本の花の本で、水草の欄で比較的簡単に見つかりました。 コウボネ(河骨)だと思います。 私にとっては初めて見る花でしたが、この先、日本でも見つけることがあるかもしれません。 そうしたら、もっと花を大きく、きれいに撮るチャンスもあるかもしれません。 撮影日:2010年7月7日(水)、カウナスにて

日本でも東欧の夏でもよく見るピンクの群生の花 ヤナギランだと思います。 2008年の夏にブルガリアでこの花の群生に目に留めてから、日本でも気づくようになりました。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14357827/ 関連の旅行記 「2008年ブルガリア・ハイライトその9:花と実り豊かな夏のブルガリア・その1」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10264144/ でも私の身近では、これと似ている(と思う)オイランソウの方がよく目にする気がします。 この写真はニダの砂丘の手前の松林で撮りました。 ちなみに、砂丘の植生について書かれた看板にあるPurple loosestrifeとは、この花のことかもしれません。 でもその後、あちこちで群生を見つけました。 まるで私がいったん写真を撮ったら、もういいか、ってかんじに一斉に姿を現したかのように。 特にバスの車窓から見られる群生が壮観でした。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19726396/ http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19726397/ 関連の旅行記 「2010年バルト3国旅行ハイライトその3:移動と市内交通編<エストニア>」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10483389/ 撮影日:2010年7月9日(金)、ニダにて

白い砂丘に生えていた黄色い花 写真では分かりにくくなってしまいましたが、かなりの急勾配をずりずりと滑り降りている最中です@ 花はもうほとんど閉じていて、これを見る限りではどんな花か想像がつきにくいですが、たぶん、Bur-Marigoldという花ではないかと思います。 その根拠は砂丘をのぼる前にあった、砂丘の植生について書かれた看板です。 撮影日:2010年7月9日(金)、ニダにて

白い砂丘に生えていた草 海岸沿いに断崖のようになっていたニダの白い砂丘は、死の砂漠ではありませんでした。 真っ白な砂丘には、人が散策した足跡だけでなく、このような植物がデザインになっていました。 たぶん、Phragmites australisかHolcus lanatusはないかと思います。 根拠句は同じく、砂丘をのぼる前にあった、砂丘の植生について書かれた看板です。 でも、どちらも要するに「葦(アシ)」みたいです。 撮影日:2010年7月9日(金)、ニダにて

ニダの砂丘の植生について書かれた看板 撮影日:2010年7月9日(金)、ニダにて

海岸と砂丘の間の草原地帯に咲いていた花 トーマス・マンが「北のサハラ」と呼んだ白い砂丘を30分ほど散策して満足した帰り道に撮りました。 撮影日:2010年7月9日(金)、ニダにて

ギザギザの苞(ホウ)が野性的@ 「地球の歩き方(’09~’10年版)」にそう書いてあったから探したンですが、見当たりませんでした。 Baltijne Stokleという花だそうです、夏の砂丘に咲くピンクの花は。 この花は、ネットで詳しい人に質問し、Rhinanthus minorではないかと教えてもらいました。 それともひょっとしたら、Rhinanthus minorのリトアニアでの名前がBaltijne Stokleだったりして? 撮影日:2010年7月9日(金)、ニダにて

道端に咲いている花の背が高い@ ここからしばらく、スィグルダからクリムルダを経由してトゥライダ城までめざして、結果的に6時間もかけたハイキングの途中で見つけた野花の写真となります。 花畑の花だけがぽっと浮かび上がっているようなクリムトの絵を思い出しました。 日本の野花は踏まれてもだいじょうぶそうな背の低い花を多く見るような気がする(あるいはこの手の野花はそういう印象が強い?)のですが、それに対してヨーロッパではこういう野花はのびのびと咲いている気がします。 撮影日:2010年7月12日(月)、スィグルダにて

遠くから三色スミレに見えた花 スィグルダからロープウェイでガウヤ川を渡り、対岸のクリムルダから蛇の道と呼ばれるくねくね坂道を下りている途中です。 道路脇の林でたくさん目にしました。 日陰にばかり咲いていました。 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

こんな花、見たことがない@ トゥラカイで撮影したシベナガムラサキかなと思ったのですが、違いました。 ネットで詳しい人に質問してヒントが得られ、メラムフィルム・ネモロスム(Melampyrum nemorosum)という名前にたどり着くことができました。 紫の部分は苞(ホウ)でした。 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

やっと日向に咲く花を見つけた@ 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

ゼラニウム・プラテンセ(Geranium pratense)に再会@ 正確には、蛇の道を下りて、林の中のハイキングコースを歩いている途中。 英語での通称「Meadow Crane’s bill(牧草地のツル科の鳥のくちばし)」。 2009年のウクライナ旅行中にとても気になった花です。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649884/ 関連の旅行記 「2009年ウクライナ・ハイライトその3:ウクライナでも植物に注目(後編)」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361800/ 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

明るい光の中でなんとか薄紫に撮れたゼラニウム・プラテンセ ハイキングの醍醐味の一つといえば、こうやって野花に注目することですから。 関連の写真 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649884/ 関連の旅行記 「2009年ウクライナ・ハイライトその3:ウクライナでも植物に注目(後編)」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361800/ 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

小さくて可憐なピンクの花が顔を覗かせて フウロソウ(ゲラニウム)系の花。ゲンノショウコかな。 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

たぶんナデシコの仲間の花 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

マツバボタンみたいだけど違うかな 細い花びらはマツバボタンのようですが、葉っぱが全然違いました。 撮影日:2010年7月12日(月)、クリムルダからトゥライダに向かう途中

野外博物館でもついに花の写真に手を出す@ 花の名前は不明。 小さな可憐な花でした。 撮影日:2010年7月13日(火)、リガ野外博物館にて

サクラソウ科のクサレダマかな? 撮影日:2010年7月13日(火)、リガ野外博物館にて

【4433】 芝生に浮かび上がるように咲くプランタゴ・メディア(Plantago media) 芝生などは立入禁止で守られているせいか、あるいは日本ほど雑草が無尽蔵にはびこらないせいか、こういった都市の身近な草地に咲く野花は、こんな風に飛び出して咲いているものが多かったように思いました。 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

楽しげに広がって咲くレースフラワー……かな? ラヘマー国立公園見学は、サイクリングツアーに参加しました。 ツアーといっても、スタート地点のパルムセまで、自転車を積んだバンで連れていってもらい、あとは集合場所までめいめいでサイクリングするというツアーです。 集合時間は5時間後。 途中でランチ・タイムや寄り道をしても十分な時間のようですが、私は何度も何度も自転車を停めては撮影タイムを設けていたため、ランチをとったり、寄り道したりする余裕はありませんでした。 手元に100枚以上の写真が残るくらいしょっちゅう停まって撮影していれば、まあ当然そうなりますよね。 それはそれで私なりの国立公園のサイクリングの楽しみ方! 撮影タイム以外はひたすら走り続けることで、なんとか5時間後に集合場所までたどり着けました。 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

自然が奏でる昼間の花火@ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

スポットライトに当たった花@ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

赤紫の花びらが顔を出し始めたアザミ系の花 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

林の脇で線香花火のように光っていた花 セリ系だと思うのですが。 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

ふわふわ@ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

ぽつぽつと小さな灯りがともるように 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

輝く綿毛@ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

光を捉えた! ……でもすぐに逃げる光。 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

きっとこっちはクサレダマ、あるいは別名イオウソウ 日本でも見かけそうな花だと思います。 でもいままで私は日本での花撮影散策で注目した覚えがあまりないです。 ネットで調べると、高山植物に分類しているところもあります。 であれば、日本であまり目にしなかったのも納得できます。 ちなみにラヘマー国立公園は山ではなく、平地です。 きっとバルト3国の夏の平地の気候は高山みたいものなのかもしれません。 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

少しだけ咲いていたビロードモウズイカ ビロードモウズイカの群生に目をみはったのは、2007年のブルガリア旅行中です。 関連の旅行記 「2008年ブルガリア・ハイライトその7:熊手のような黄色い花」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10262841/ 日本でも咲いているようですが、私自身は見たことがありません。 どうも日本で咲くビロードモウズイカはもっと地味らしいので、だから注目しなかったのかもしれません。 図書館で借りていた夏の花の本にビロードモウズイカも載っていたのですが、キーワードが「地味」「ひかえめ」「おとなしい」です。 バルト3国で見かけたビロードモウズイカは、やや楚々としたかんじがありましたが、ブルガリアのビロードモウズイカは、地味だなんて、ひかえめだなんて、おとなしいなんて、とんでもありませんでした@ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて 「ビロードモウズイカ/分類=ゴマノハグサ科/原産地=ヨーロッパ 【特徴】高さは1~1.5mになり、直系1~2cmの5弁花が密集して、長い花穂をつくって直立している。小花はやや地味めな黄色で、花の中心部は赤褐色。茎や葉全体にやわらかい毛が密集して、独特のやわらかい触感を生み出している。花の姿じたいはかなり風変わりだが、花色などのせいかおとなしく、ひかえめな雰囲気だ。 【メモ】学名はバーバスカムといってヒゲを意味し、葉や茎にはえる毛に由来する。ビロードモウズイカのビロードも同様。それほどまでに、密集した毛は特徴的で、花が比較的地味なのでいっそうめだつようだ。寒さに強く、花のない季節は葉も鑑賞でき、しかも大きく育つということから、公園、植物園など、広い場所によく植えられている。」 (「見て楽しむ四季の花[夏]」高木誠・著/夏梅陸夫・写真(創元社)より)

ベルみたいにきれいに並んで咲くソバナ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

下生えの少ない明るい林に咲いていた花 アカツメグサでいいのかしら。 ラヘマー国立公園の大半は松林だったのですが、日本ほど植物がよく生える環境ではないせいか、下生えの植物は控えめで、林全体は日本のように鬱蒼とせず、とても明るく感じられました。 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

田んぼや土手でよく見る花だから、林の中で見るのは不思議なかんじかも@ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

可憐な野花に元気をもらう これらアカツメグサに目をつけたのは、サイクリングを開始してもう4時間は経過していました。 こんな調子で撮影のために自転車を停めてばかりいて、集合時間に間に合うかしら、と、そろそろ危ぶみ始めた頃です。 でも、さすがに長時間のサイクリングでお尻が痛くなっていて、時々自転車を下りないときつかったんです。 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて 「2010年バルト3国旅行ハイライトその10:植物編<園芸種や花木>」につづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10487695/

ヨーロッパのユリ! ヘメロカリス 日本でいわゆるユリと呼ばれているのとは違いますが、去年2009年のウクライナ旅行中、ヤルタのニキーツーキー植物園の「ユリ園」にあったのは、みんなヘメロカリスだったものですから、私の中でヘメロカリスといえば「ヨーロッパのユリ」なんです@ 関連の旅行記 「2009年ウクライナ旅行第6日目(5)ヤルタ:花のタイミングは微妙だったニキーツキー植物園」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10386229/ 撮影日:2010年7月6日(火)、トゥラカイにて

葉っぱの模様も美しいギボウシ 撮影日:2010年7月6日(火)、トゥラカイにて

道路沿いの白いアジサイがぎっしりで、まるでエプロン@ 撮影日:2010年7月6日(火)、トゥラカイにて

海岸沿いの松林を歩いていて気になった花 レースフラワーのようなネズミモチの花のような……。 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

海岸沿いの保護公園のハマナスの茂みで 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

トゲがちゃんとあったバラ科のハマナス 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

南国の海のバラという風情のハマナス 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

さきほどのネズミモチかも、と思った花が大木で出現! 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

木漏れ日の光の玉の中で 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

こぼれるしずくのように咲いていた花 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

ウツギに似た花、その可憐さに惹かれて パランガの植物園の琥珀博物館のある宮殿前にて。 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

撮影中に急速に日の光が逃げていったのが残念! 花の名前はウツギでいいのかしら。 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

琥珀博物館の中庭のバラ園のラベンダー このときは、バラは日本でたくさん撮ってるからいいや、という気分で、バラの写真は撮りませんでした。 撮影日:2010年7月8日(木)、パランガにて

Lietuvinky広場のバラと彫刻 パランガから日帰りで白い砂丘にあるニダに行く途中、パランガからクライペダ行きのミニバスはこの広場で下りました。 この広場からフェリー乗り場まで、せいぜい2kmの距離だったはずなのに、なんと2時間もかかってしまいました。 こんな風に途中途中で撮影していたせいかな。 撮影日:2010年7月9日(金)、クライペダにて

ふわふわの妖精の羽の集まりのような花 スィグルダからトゥライダ城へのハイキングの途中で撮った写真の1枚です。 もう少し正確にいうと、ロープウェイでガウヤ川を渡り、対岸の町クリムルダのハイキングコースを歩いている途中。 ネズミモチかなと思ったのですが、葉っぱのかんじが違うようです。 撮影日:2010年7月12日(月)、トゥライダに向かう途中

キノコとマリーゴールド!? スィグルダから6時間かけてトゥライダ城保護区にたどり着き、1時間ほどの城見学を終えた後です。 キノコがまるで、マリーゴールドが羽織るドレスの豪華な襟のよう@ 頭の中に思い浮かべているのは、イギリスのかの偉大なる女王エリザベス一世の肖像画です。 撮影日:2010年7月12日(月)、トゥライダ城保護区にて

トゥライダのバラと呼ばれた悲劇乙女マイヤの墓参りをしようと思って お墓じゃなくバラ園詣をしてしまいました。 てっきりバラ園がお墓かと思ったんです。 撮影日:2010年7月12日(月)、トゥライダ城保護区にて

トゥライダ・ルァザの墓のそばに咲くバラ 撮影日:2010年7月12日(月)、トゥライダ城保護区にて

トゥライダ・ルァザの墓のそばに咲くバラ トゥライダの乙女の恋人が乙女の墓のそばに植えた木は菩提樹(ライム)でした。 いつのまにかバラと勘違いしていた私。 トゥライダの乙女の悲劇は、リトアニア・ポーランド公国成立後、バルト3国が次第にポーランドに征服された形になった時代の悲劇でした。 <トゥライダのバラの伝説> 「教会が立つこの小山の一角にライムの木がある。ポーランド兵の横恋慕を拒否して殺されたトゥライダのバラといわれた乙女マイヤが眠る墓に、彼女の恋人が植えたといわれる木である。この伝承は16世紀の実話にもとづいている。美人のマイヤにはヴィクトルスという荘園で庭師として働く恋人がいた。マイヤに恋心を抱いたポーランド兵がヴィクトルスの名前で手紙を書いてマイヤを呼び出す。ポーランド兵の凌辱から逃れられないと思ったマイヤは首にしていたスカーフを提供するからと釈放を願う。ヴィクトルスから贈られたこのスカーフにはあらゆる危険から身を守る魔力が備わっていると彼女は必死に説明する。そして、それを証明するためにポーランド兵に刀でマイヤ自身を刺させる。こうして、マイヤは絶命した。そのマイヤを悼んでヴィクトルスはこの木を植えたのだ。新婚の夫婦がここに献花するのはこれがためである。」 (「バルト三国歴史紀行 ラトヴィア」(原翔・著/彩流社)より引用) 撮影日:2010年7月12日(月)、トゥライダ城保護区にて

ほっそい花びらの……これもヒマワリ? 撮影日:2010年7月13日(火)、リガ野外博物館にて

木漏れ日の中で光る赤い実 撮影日:2010年7月13日(火)、リガ野外博物館にて

ムクゲのようなピンクの花 タルトゥの観光案内所で最寄りの自転車レンタル屋の場所を教えてもらい、向かっている途中です。 長い坂道のヤコビ通りで目に留めました。 撮影日:2010年7月14日(水)、タルトゥにて

たぶん、ジャコウアオイ(麝香葵)、別名ムスク・マロウ 撮影日:2010年7月14日(水)、タルトゥにて

その名を知っていたら匂いをかいでみたのに 撮影日:2010年7月14日(水)、タルトゥにて

窓辺に咲くジャコウアオイ 同じくヤコビ通りの別の場所でも見つけました。 撮影日:2010年7月14日(水)、タルトゥにて

光の中で咲き乱れる 撮影日:2010年7月14日(水)、タルトゥにて

光の中でそよぐ こちらを向いている花が一つもありませんでした、残念! 撮影日:2010年7月14日(水)、タルトゥにて

メインストリートのバス停のそばで見つけたヘメロカリス花壇 自転車でヴィリャンディのセントラルに向かっている途中に、華やかなヘメロカリス花壇のある公園を見つけ、しばし撮影に興じました。 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

毒々しい色気のある赤いヘメロカリス 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

チャーミングなそばかすのヘメロカリス 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

赤毛のアンとか長靴下のピッピなんて品種名はいかが? 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

おすましお嬢様の黄色いヘメロカリス 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

トイレ・チケットのデザインがあまりに素敵だったから@ ヴィリャンディの観光案内所のそばにあった公衆トイレのチケットです。 3.00エストニア・クローンでした@ これはトイレ・チケットにしてはステキだと思ったので、すぐそばのバラ花壇のバラと一緒に記念撮影! このチケットがステキって思えたのは、エストニア語が読めないからでしょうね。もちろん、WCくらい意味は分かりますが。 ヘンな意味の漢字のTシャツを喜んで着ている外国人と同じようなものです@ 撮影日:2010年7月15日(木)、ヴィリャンディにて

光の中の若木 ラヘマー国立公園をサイクリングで見学している途中で撮った写真の1枚。 出発地点のパルムセから35km、5時間のサイクリングでした。 ほとんどの写真は風景ですが、植物の写真では野花の方が多いです。 ラヘマー国立公園で撮った野花の写真はこちら。 「2010年バルト3国旅行ハイライトその9:植物編<夏の野花>」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10487694/ 撮影日:2010年7月17日(土)、ラヘマー国立公園にて

ふわふわで気になった花 出国日の午前中、最後の観光中に撮りました。 ネットで詳しい人に質問したところ、北アメリカ原産のActaea racemosaではないかと教えてもらいました。 撮影日:2010年7月19日(月)、タリン、トームペアの丘にて 「2010年バルト3国旅行ハイライトその11:植物編<ルンダーレ宮殿のバラ>」につづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10487696/

<2010年7月4日(日曜日)成田発ヘルシンキ経由ヴィリニュス到着> フィンランド航空エコノミークラスの機内食 ミートORフィッシュときかれて、確かフィッシュと答えたような覚えが。 フィッシュ? メインは魚介の入ったあんかけご飯でした。

<2010年7月5日(月曜日)ヴィリニュス半日観光&午後、トゥラカイ城の現地ツアーに参加> トゥラカイ名物キビナイ・レストラン「キビニネ」 ツアーの中の短いフリータイムに、せっかくなので、トゥラカイ名物キビナイを食べに行くことにしました。 ガイドいわく、キビナイはヴィリニュスでも食べられるけれど、やっぱり本場トゥラカイのキビナイとは違うとのこと。 トゥラカイは、ヴィリニュスから気軽に行ける行楽地なので(バスで30分ほど)、ヴィリニュスからわざわざキビナイを食べるためだけに行く人もいるそうです。 ただ、キビナイ・レストランは集合場所の駐車場から少し離れているので、集合時間までにレストランへ往復して食べてる時間があるか、心配です。

キビナイ・レストランのキッチンの入口 テーブルは外にあります。 料理を待っている間にテーブルからパチリ。 ウェイトレスさんに「あんまり時間がないんですけど、キビナイができるまで時間がかかりますか?」と念のためにきいたら、「すぐできます」とのこと@ よかった! ここまで来たのに、なんの収穫もなしの回れ右はみじめですからね。

これがキビナイ! 中身はクリームチーズです。おやつのつもりだったから@ (でも本日は昼食を食べていません。昼食を抜くのはいつものことですけどね。) 他にも中身が肉とか野菜とかいろいろあるので、れっきとした食事としてもいただくことが可能でしょう。

これがキビナイ! パイみたいなかんじです。 4.50リトアニア・リタス。 ちなみにカプチーノも同じ値段でした。

本日の夕食に選んだヴィリニュスのレストラン「チリ・カイマス(Cili Kaimas)」 ‘09~’10年版の「地球の歩き方」のヴィリニュスのレストランのページにトップで紹介されています。 1日1回の貴重な夕食では、ぜひ郷土料理が食べたかったから。 旧市庁舎にほど近いというロケーションも好都合でした。トゥラカイ・ツアーバスをそこで下りることもできたから。 そして食べ終わって駅前のホテルに戻るまでの道筋も、旧市街散策という形の観光になります@ 「純リトアニア料理の大きなレストラン。ほとんどのリトアニア料理をここで試すことができる。メインの料理は20Ltぐらい。ボリュームのある肉料理をぜひ試してみよう。平日10:00~16:00は日替わりランチ(12.90Lt)がある。」 (「‘09~’10年版 地球の歩き方」より)

レストラン「チリ・カイマス」、入ってすぐの壁画

レストラン「チリ・カイマス」の内装 古い民具でデコレーション@ フォークロアな内装がステキです。

さまざまな古い民具で飾られたレストラン「チリ・カイマス」 きっと実際に近隣の農村などで使われていたものをコレクションしたのでしょうね。

ショッキングピンクの「シャルティバルシチェイ」 赤カブの冷スープです。 5.90リトアニア・リタス。 ちょっとすっぱくて暑い夏にはぴったり! そして付け合わせのふかしたジャガイモは絶品でした。ジャガイモってこんなに甘いんだとびっくり! トゥラカイ城のツアー・ガイドいわく、ジャガイモはリトアニアの重要な食材だそうです。 リトアニア人の家庭に食事におよばれしたら、ジャガイモ料理がたいていメインだそうです。

飛行船ツェッペリンにちなんで名付けられたリトアニア名物ツェッペリナイ(Zemaiciublynai Samogitian Pancakes) 10.90リトアニア・リタス。 なぜツェッペリンがこの料理の名前の由来になったかはよく分からないようです。 でも、いっぺんにバルト3国分もの郷土料理の新しい名前なんてとても覚えられない中で、これだけは一番覚えやすかったので、ぜひトライしてみたいと思っていました。

ツェッペリナイを割ってみた@ こんな風に団子か餅のようになったジャガイモの中に挽肉が入っています。 回りは挽肉や香草が入ったクリーム。 そして期待の料理のお味は……!? ……ごめんなさい、二度と食べる気にはなりませんでした。 お餅状態のジャガイモが口に合いませんでした(泣)。

<2010年7月6日(火曜日)ヴィリニュス半日観光2日目> レストラン「チリ・カイマス」で食べた2日目の夕食のメイン料理 2晩続けて同じところで夕食をとりました。 スープは同じく赤カブの冷スープを。 全粒粉で味付けしたロースト・ポーク、要するにカツレツみたいなものです。 付け合せにライスを選びました。 13.90リトアニア・リタス。

おまけの写真:ヴイリニュスのケバブの店 こんなかんじの軽食店があちこちにありました。 観光の合間にこういうところで軽く腹ごなしをしてもいいと思ったのですが、利用する機会は特にありませんでした。 こんな店があったなぁと記憶のよすがとして記念撮影@

<2010年7月7日(水曜日)リトアニアの第二の首都カウナス> カウナスのレストラン「ジャリアス・ラタス(Zalias Ratas)」 このレストランも’09~’10年版の「地球の歩き方」に載っていたところです。 この旅行の準備中にレストランのクチコミ情報までチェックする余裕がなかったので、レストラン探しはほとんどガイドブックに頼りました。 ここは、滞在ホテルのすぐ裏手というロケーションも都合よかったです。 自転車でカウナスを散策したあと、思った以上に疲れてしまったので。 「ネリス・ホテルの裏側、ビルの谷間にある田舎屋風レストラン。伝統料理が10Ltぐらいで、味も素朴でおいしい。」 (「‘09~’10年版 地球の歩き方」より)

田舎風の内装のレストラン「ジリアス・ラタス」 板張りの部屋に白いテーブルクロスがまぶしいです。 ライブでピアノの演奏がありました。 本格的な演奏というよりは、手すさびというかんじでしたけどね。

バーと厨房

中央に大きなかまど@ このかまどは飾りでないです。 この日は1日曇りがちで19時半すぎて随分涼しくなったとはいえ、夏なのに火が入っていました(苦笑)。 ま、少し離れたテーブルについたので、熱気はそんなに私の方まで来ませんでした。

マッシュルーム・スープに付け合せは揚げたロールパン 12.00リトアニア・リタス。 部屋の中は薄暗いので、あんまりおいしそうに撮れなくて残念! 見た目はカレースープにミルクがかかっているように見えますが、カレー味ではないです、マッシュルーム・スープにサワークリームです@

チキン・コロッケ「カウナス」と人参とグリーンピースのクリーム煮 14.90リトアニア・リタス。 コロッケをリトアニア語で呼べば立派な郷土料理になるのですが。 だって東欧の郷土料理には必ずありましたもの、コロッケが@

チキン・コロッケを割ってみた@ 日本のコロッケとはちょっと違います。 外側がもっとカリカリしていて、中身はもう少ししっとり。 お子様ランチのようなこのメニューは、味も見た目どおりで、気に入りました@

食後のデザートにチョコレート・アイスクリームのホット・チョコレートがけとカフェラッテを アイスクリームは6.50リトアニア・リタス。 カフェラッテは4.50リトアニア・リタス。 本日はカウナスの町をレンタル自転車で走り回ってくったくたになったので、疲れをとるためにも甘いデザートを奮発! 海外旅行先では水が合わないせいか、いつもいつもおなかを壊している状態の私ですが。 だからといって、おなかにいい食べ物を厳選して食べたりはしないんです。 たまにはアイスも食べちゃいます@

<2010年7月8日(木曜日)西海岸リゾートのパランガ> Jurates通りには魚売りの屋台がいくつか@ ちょっと珍しいと思って撮影しました。 撮影ついでに、何か買い食いしてみることにしました。

屋台でイカを買い食い ビニール袋に直接入れられてしまうと、なんか新鮮に見えない(苦笑)。 8.00リトアニア・リタス。 まっ、買い食いしてみたかっただけだから@

パランガ滞在中はホテルのレストランで夕食を Lonely Planetに、パランガではホテルのレストランを敢えて無視することはない、とありました。 町の中心の歩行者天国のバサナヴィチャウス通り沿いにあるレストランは、ファミレスとかジャンクフードの店が多く、落ち着いた雰囲気のレストランでちゃんとした料理を食べたかったら、むしろ滞在ホテルのレストランの方がねらい目でしょう、ということらしいです。 それに、実は14時から6時間ほど自転車レンタルしてパランガの町を回ったので、自転車を返却したときにはくったくた! ホテルからレストランのある中心まで2~30分は歩きそうなので、とても出かける気力は残っていませんでした。 なので、ホテルで夕食というのは好都合でした。

「耳入り」ボルシチ 13.00リトアニア・リタス。 時間は21時近く。 美味しかったのに薄暗いので料理の色が美味しそうに撮れていません(泣)。

耳入りボルシチの耳ってこれのこと! 耳って、ラビオリとかニョッキみたいなものでした。 サワークリームが散ってしまって見た目はあまり良くないですが、サワークリーム入りのスープは、東欧旅行で、具体的には2007年のルーマニア旅行からハマってしまいました@

グリル・サーモンと香草入りの野菜 26.00リトアニア・リタス。 ころころのポテトが可愛いでしょ@ 魚料理というとヨーロッパではグリルばかりですが(偏見?)、若い頃に比べて肉より魚へと好みが変化してきた私にとっては、魚料理の方が美味しく思えました。

デザートにホット・プラムパイのアイスクリーム添え 魚料理は美味しかったとはいえ、ちょっと量が足らなかったので、デザートにはおなかにたまりそうなパイを注文しました。 でも、パイというよりクッキーっぽかったです@ パイは14.00リトアニア・リタス。 カプチーノは5.00リトアニア・リタス。

<2010年7月9日(金曜日)パランガからクライペダ経由でニダへ日帰り> パランガ滞在2日目の夕食の前菜スープ メニューには、リトアニア風冷たいボルシチと書かれてありました。 赤カブの冷スープ「シャルティバルシチェイ」です。 8.00リトアニア・リタス。 ここでも付け合せのふかしたジャガイモは絶品でした! 美味しいジャガイモってこんなに甘いんだ!───と、つくづく感激しました@

ロースト・ポーク、付け合せにフライドポテトと生野菜のサラダ 前の日の晩御飯は魚料理でちょっと足らなかったので、今度は肉料理を注文してみました。 23.00リトアニア・リタス。 少し辛いトマト・ペーストのソースといっしょに。 といっても、このソースはほとんどフライドポテトにつけました。 スープの付け合せのふかしたジャガイモは涙が出そうなくらい美味しかったけれど、フライドポテトだと、ふつう……かな。

デザートにホット・チョコレートとカフェラテを頼んだヘンな私! 昨日とは違うケーキを頼もうと思ったのですが、なかったのです。 ほかにはアイスクリームとかフルーツポンチ(マチェドニア)とかいうから、ホット・チョコレートを頼みました。 ホット・チョコレートってチョコを溶かしたようなものだったことを、すっかり忘れていましたよ。 ホット・チョコレートは10.00リトアニア・リタス。 カフェラテは5.00リトアニア・リタス。 リトアニアで食べたもの(ホテルの朝食を除く)は以上でした! ホテルの朝食の写真とコメントはこちら。 「2010年バルト3国旅行ハイライトその4:ホテルと朝食編<リトアニア>」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485075/ 「2010年バルト3国旅行ハイライトその7:食事とレストラン編<ラトヴィア>」につづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485245/

ヴィリニュスで3泊したホテル・パノラマ(Hotel Panorama) 駅前なのでタクシー要らず@ 駅前ロータリーとホテルの間には公園があったのですが、まだまだ明るかったおかげでホテルは肉眼ですぐに見つかりました。 空港からバスで駅前まで移動し、ホテルにチェックインしたのは19時半でした。 Booking.comのホテル・パノラマの情報ページ http://www.booking.com/hotel/lt/panorama.html?aid=303899;label=postbooking_confemail 上記よりホテル情報引用 「Hotel Panoramaはヴィリニュスの旧市街に位置し、すべての主要観光スポットと鉄道駅の近くです。無料Wi-Fi回線を提供しており、旧市街の景色が見える客室が備わります。 ホテルのレストランではビュッフェ式朝食、ランチ、ディナーを召し上がれます。また、バーと広々としてモダンなカンファレンスセンターを併設しています。 夜明けの門(Gate of Dawn)へは徒歩わずか5分、ゲディミナス塔と市庁舎広場へは徒歩10分から15分です。また、バスと鉄道の駅へはホテルから徒歩3分です。」 このホテルに決めた理由は、駅前という分かりやすい立地で、旧市街の入口という観光に便利な場所にあるわりには、このクラスのホテルにしては経済的であること、そしてなによりも、Booking.comで予約した場合のキャンセル条件が、到着日の現地時間の18時までは無料、それ以降やノーショーの場合でもチャージは1泊までという、私にとって都合のよい条件だったことです。 なにしろアイスランド火山噴火による空路閉鎖という懸念がいつまた復活するか分からなかったですし、旅行に無事に出発できるまでは、常にキャンセルのリスクも考えなくてはなりませんから。

4階のエレベーターロビー どことなく旧ソ連らしさが感じられます(苦笑)。外観もそうでしたけどネ。そうでもないかな? でも「近年に全面改装され、快適な中級ホテルとなった」そうです、「地球の歩き方」いわく。 確かに快適な中級ホテルだったと思います。

4階のエレベーターロビーから見えるヴィリニュス旧市街 「地球の歩き方」いわく、「旧市街に向いた部屋からはすばらしい展望が得られる」というので部屋の窓からの景色が楽しみ@

ピンクの巨大な教会をズーム 大聖堂かな? と思ったのですが、聖カジミエラ教会です。 大聖堂はもっとずっと奥にあるので、旧市街の外のこのホテルからではさすがに見えませんでした。

ホテル・パノラマのシングルルーム Booking.comを通じて、1泊40ユーロで予約しました。 ベッドはゆったりのクイーンサイズです。 私はいつも、スーツケースの中身は、取り出しやすいようにすべてビニール袋で分類していますが、ホテルではそれをみんな外に出してしまいます。 チェックアウトの前でなければ、スーツケースの中に戻しません。 なので、2泊以上する場合、ベッドメイクさんが部屋に入ってきてもみっともなくならないように収納する必要があります。 このホテルの部屋は、収納スペースはたっぷりありましたが、引き出しは全く、棚ばっかりでしたので、スーパーのビニールに包まれた中身が収納棚に並んでしまうという、あまり絵にならない状態になってしまいました。 部屋にはクーラーも扇風機もないので、暑がりの私にとっては、かなり暑く感じました。 でも、今回のバルト3国旅行中、リトアニアで過ごした最初の5日間は、猛暑はまだゆるかった方でした。 テレビは、まともに映るのはロシア語放送のチャンネルのみでした。 現地語の放送が見られなかったのは残念でした。 意味が分からないまま流していても、その中からあいさつなどごくごく一部の単語はキャッチできるから、発音やイントネーションの勉強になったはずです(私は発音が下手だから)。 また、朝のニュース番組は言葉が分からなくても映像でなんとなくピンとくるものですが、そういうチャンネルはまともに映りませんでした。 ちみに、ロシア語のチャンネルでは欧米映画も放送されていましたが、ロシア語の吹替えって、バルト3国であってもあいかわらず、老若男女すべてのアテレコを1人が担当して、感情を込めずにつまんなそうに台詞を言うんですねぇ。

バスルームにはシャワーブースの敷居なし シャワーブースの敷居がないため、シャワーを浴びたあとは、バスルームの床のほとんどがびしょぬれになってしまい、布製の室内スリッパでは水がしみてきてしまいます。 こんなときのために、室内用にかかと付きのサンダルを用意して行きました。 裏にすべり止めがあるので、ぬれている床でもすべりません。 そんな用心をするようになったのは、実は2008年のブルガリア旅行からです。 事前に、ブルガリアのホテルではシャワーブースの敷居がないところが多い、という情報をゲットしたためです。 2007年のルーマニア旅行でもそういうところがあって、布製の室内スリッパで不自由したことも教訓になりました。

窓から見えるヴィリニュス旧市街 19時半とは思えない明るさです。 なので、ちょっと休んだら早速夕食をとりに旧市街に出ようと思ったのですが、20時頃から激しい雷雨になり、あきらめました。 というわけで、この日は夕食を食いっぱぐれました。 フィンランド航空の2食目はサンドイッチ1個きりでしたし、ヘルシンキからヴィリニュスへの便では何も出ませんでしたので、とてもおなかがすきました。

窓から見えるヴィリニュス旧市街の夜景 聖カジミエラ教会がライトアップされています。 それ以外は真っ暗@

ホテル・パノラマ1泊目の朝食 食事時間は7時からでした。 夕食を食いっぱぐれたせいもあり、たっぷり@ パンが好みではなかったので、コーンフレークにしました。 このあとデザートも食べました。 でも朝食はいつもこんな量です。 これで本日、昼食抜きで観光できます。

朝食をとったホテルのレストラン 欧米の団体客がよく利用するホテルだけあって、テーブルはたくさんありました。 3泊とも毎日、ヨーロッパの団体客とはちあわせましたが、空いているテーブルが見つからなくて困ることはありませんでした。

絵画が飾られた朝食レストラン

朝食レストランから駅前の公園が見える この公園のはじには、マクドナルドがありました。 ヴィリニュス滞在中、夕食をレストランで食べてホテルに戻ってきたとき、コーヒーが飲み足りなくて入ったことがあります。 冷房がキンキンに効いていたので、日記を書いたり写真のメモを書きとめながら、1時間くらい涼んでしまいました。

カウナスで1泊したホテル・パークイン(Hotel Park Inn) 予約時はホテル・ネリス(Hotel Neris)でしたが名前が変わっていました。 ホテルがどんどん新しくできるし、外資系の進出も激しい、まだまだ観光発展途上国の東欧の都市ではよくあることなので、もう驚かなくなりました。 ヴィリニュス8時30分発のバスで、カウナスには9時45分に到着しました。 トラムだとバスターミナルからホテル最寄りの停留所に停まらないため、タクシーでホテルに向かいました。 10時半にチェックイン。1時間近いタイムラグはバスターミナルをうろうろしていたため@。 こちらの旅行記参考@ 「2010年バルト3国旅行ハイライトその1:移動と市内交通編<リトアニア」 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10483384/ 通常のチェックイン時間は14時からですが、部屋の準備が出来ているというので、すぐに案内してもらえました。 Booking.comのホテル・パークインの情報ページ http://www.booking.com/hotel/lt/neris.html?aid=303899;label=postbooking_confemail 上記よりホテル情報引用(英語の原文から私訳) 「パークインは、モダンでエアコンと無料Wi-Fi回線のある部屋、カジノ、カウナスの中心地にある無料の駐車場を提供しており、ショッピング・ストリートであるライスヴェス通りのとなりです。 部屋には、ミニバーと多チャンネルのプラスマテレビが備わっています。 パークインには、レストラン、ロビーのバー、そしてサマーテラスがあります。 国立絵画美術館、悪魔の博物館、軍事博物館(ヴィータウタス大公戦争博物館)はパークインのすぐそばです。」 今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所は、総じてホテルのスタッフは親切でホスピタリティがありましたが(予約時にBooking.comのクチコミをチェックして、スタッフの評判がいまいちところはできるだけ避けたせいもあります)、このホテルは特に良かったという印象のあるところです。2番目くらいかな。 1番良かったのは、タリンのホテル・バロンズでした。

ホテル・パークインのエコノミー・シングルルーム Booking.comを通じて、1泊53ユーロで予約しました。 できれば1泊50ユーロにおさえたかったのでちょっぴり予算オーバーでしたが、もう一つの候補メトロポリスと比べて、予算オーバーでもこちらにすることにしました。 メトロポリスにエレベーターがなさそうだったのがネックの一つでしたが、実はBooking.comの情報ページでは、このホテルの有料・無料サービスの中に自転車レンタルというのがあったので、ホテルで自転車がレンタルできるのかもしれないと期待したのです。 実際には自転車レンタルサービスはなく、レセプションでレンタルできるところを教えてもらいました。 帰国後にBooking.comの情報ページを再度見てみたら、自転車レンタルサービスの記載がなくなっていました(苦笑)。 サイト管理者がその情報をどこかで仕入れて、常にアップデートされているってことかな。 このホテルは、バルト3国旅行を通じて宿泊した7ヶ所のうち、唯一部屋にクーラーがあったところです。 ただし、カウナスに1泊した日は曇りでしたので、クーラーの必要性は低かったです。 でも、クーラーをとめてしまうと、部屋がすぐにじわじわと蒸し暑くなりました。 部屋はやや狭くて、ベッドがドーンとありました。 でも広すぎる部屋の方が苦手@な私にとって、気になるほどではありませんでした。 今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所のうち、部屋のテレビが一番進んでいました。ワイドな液晶大画面で、とても映りもよく、チャンネルもたくさんありました。 BBCなどの英語番組ばかり見てしまいました@

バスルームにはシャワーブースの敷居なし シャワーはガラスの奥にあります。 ここは水はけがよかったせいか、冷房のおかげで全体的に部屋の湿度が低かったせいか、シャワーでぬれた床はすぐに乾いたので、布製の室内スリッパでもあまり不自由しませんでした。

廊下にあった製氷機 面白いサービスです。 どうせならミネラルウォーターが無料で飲み放題の方がうれしいですが、そこまで望むのは贅沢かな@ このホテル・パークインは旧インツーリスト系のホテルだそうです。 今はラディソン系列です。 そのせいか、改装後の現在のホテルには、旧ソ連っぽい雰囲気は全くなかったです。 行く前にバルト3国のことを知るために読んだ「バルト三国歴史紀行」(彩流社)の著者・原翔さんが泊まったときは、旧ソ連の印象がもろに残っていたようです。

ホテル・パークインでの朝食 ピントが甘い写真であしからず。 朝食時間は6時半からなので朝が早い人に向いています。私は7時からとりました。 バイキング・メニューの豊富さも、今回のバルト3国旅行で宿泊した7ヶ所のうち、タリンのホテル・バロンズに続いて2位でした。 温かい料理の種類が多くてニンマリ。

朝食バイキング・テーブル

朝食バイキング・テーブル側からテーブルの方 あのように長いテーブルの他に、2~4人用のテーブルももちろんありました。

ホテルの朝食レストランのテーブル もっとも私は2人用のテーブルにつきました。

お洒落な内装@

パランガで2泊したホテル・プリエ・パルコ(Hotel Prie Parko) 予想以上に可愛い建物で感激@ カウナス9時35発のバスで、パランガには12時50分に到着しました。 バスターミナルからタクシーでホテルに向かい、13時10分頃にチェックイン、部屋にはすぐに案内してもらえました。 Booking.comのホテル・パノラマの情報ページ http://www.booking.com/hotel/lt/smilciu-tulpe.html?aid=309844;label=postbooking_confemail 上記よりホテル情報引用(英語の原文から私訳) 「プリエ・パルコはバルト海海岸からたったの100メートル、パランガの中心である植物園のとなりにあります。 プリエ・パルコは公共エリアで無料Wi-Fi回線を、そして無料の監視付き駐車場を提供しています。 設備にはレストラン、サウナ、スチームバス、ビューティー・ヘルス・センターがあります。 プリエ・パルコからとても近いところにテニスコートとユニークな琥珀博物館があります。」 この情報サイトのホテルの有料・無料サービスの項目には自転車レンタルがあったのですが、ホテルで自転車レンタルをしていませんでした。 カウナスでのホテルがそうだったので、その可能性はあると覚悟していました。 でもパランガには街中のいたるところに自転車レンタルがあったので不自由しませんでした。 レセプションで一番近い自転車レンタルの場所を教えてもらいましたが、そこよりも近いところを見つけたくらいです。

中庭から奥の建物まで

奥の建物と野外のテーブル 私の部屋はこの建物の2階でした。 エスカレーターはなかったので、スーツケースは自分で2階に運びました。レセプションに男手がいなかったから@ 1階はレストランでした。

ホテル・プリエ・パルコのダブルルーム Booking.comを通じて、1泊65ユーロで予約しました。 シングルルームはなかったのでダブルルームを予約しました。 Booking.comで予約できるパランガの三ツ星クラスのホテルでは、シングルルームがあるところがほとんどありませんでした。少なくとも私のメガネにかなう範囲では。 できれば1泊50ユーロにおさえたかったのですが、琥珀博物館のある植物園に近いところにこだわると、50ユーロの部屋はなくて、予算オーバーですが妥協しました。 部屋にはクーラーも扇風機もないので蒸し暑く感じましたが、このときにやっと、頑丈な二重窓を全開する方法を思い出しました。なにしろヨーロッパは一年ぶりですから@ おかげで、パランガで過ごした2日間は、猛暑もまだゆるやかだったせいもあり、窓を全開にさえしていれば、部屋の中は十分涼しくなりました。

バスルームにはシャワーブースに低い敷居とカーテンあり これならシャワーを浴びるときに気をつければ、バスルームの床全体をびしょびしょにせずにすみます@

ヴィリニュスでもカウナスでも入っていた暖房の鉄パイプ 気温の下がる朝晩でも涼しいくらいで暖房などいらないのですが、これのおかげで手洗いした洗濯物がよく乾いて助かりました。 夏でも室内では一晩では乾かないんですもの。 手で絞るだけでは、脱水機のように上手に脱水できていないからでしょうね。

お出かけ前にもう一度外観の写真を@ このホテルもそうですが、パランガはこのように絵になる建物が街中にあふれていました。 無事に自転車レンタルできたので、すてきな建物を見て回るだけでも楽しかったです。 逆にいえば、琥珀博物館と植物園、ビーチ以外は、町散策を楽しむしかない海岸リゾートでした(苦笑)。

ホテル・プリエ・パルコ1泊目の朝食 暖炉の見えるテーブルにて。 ホテル・プリエ・パルコの朝食時間は9時からでした。 でも、この日はクライペダ経由でニダまで日帰り旅行するつもりでしたから、9時から朝食ではあまりに遅すぎます。 そのため、前日、レセプションの人に交渉したら、8時に用意してもらえました。 このホテルのレストラン自体、営業時間が8時から22時だったので可能だったともいえます。 でもダメだったら、ミール・ボックスみたいなのを用意してもらうつもりでした。 このホテルの朝食が完全にバイキング方式だったかどうかは分かりません。 パンやサラダなどは、バイキングでしたが、スクランブルエッグなどは注文して作ってもらいました。 ただし、私だけ特別に8時に朝食を用意してもらったため、バイキング用に温かい料理の準備がまだできていなかっただけかもしれません。

朝食をとったホテルのレストラン 奥にあるのはバーです。

ホテル・プリエ・パルコ2泊目の朝食 この日は、8時45分発のBaltic Airでリガに飛ぶため、ホテルを7時に出ることにしていました。 朝食はどうしたら良いか、また前日のうちにレセプションの人に相談したら、このようにお部屋に食べ物を運んできてくれました。 てっきりミール・ボックスかと思っていたので、びっくり! 「2010年バルト3国旅行ハイライトその5:ホテルと朝食編<ラトヴィアとエストニア>」につづく。 http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485076/

Hostelの近くにいた猫。 カメラを向けると近づいて来ます。 撮りにくかった。笑

今日は、Kaunasへ向かいます。

駅で、列車を待つ人。

この列車で、Kaunasへ向かいます。

Kaunasへ到着です。 しかし、バルトもロシアも暑かった!

折り返し、Vilniusゆき

Kaunasについて最初にする事は、 Sugihara Hauseに行く事だった。 そこは、本当に住宅地の一角にあって、 第2次世界大戦迫る欧州の情報収集を目的に 設けられた事がよくわかる。 事務の方は、一人おられて、現地の方だった。 見学者も、日本人だけでなかった。 ここに、何百人というユダヤ人が迫ってきた 光景を思い浮かべると、その恐怖はいかばかりであったかを想像すると、言葉に詰まる。 また、 迫る、ナチスドイツ軍、ソ連軍の背後に、 通過VISAについて、 同盟を踏まえた上での回答せざるを得なかった 外務省からのわかりきった返答に、 苦悩の日々を過ごされたことに、 夜もねられなかったと思う。 VISAを出した際に、ナチスから危害が家族に及ぶ可能性があり、最後の最後まで苦しんだと、 手記には綴られている。 最後の決断を支えたのは、奥さんの決意であったに違いない。 この部屋に立ったとき、 日本人としての誇りを感じ、 自分も信念を持って決断できるように、 一歩一歩近づいて行きたいと感じた。

最後に、寄付をして、 色々案内をしてくれた、館長さんにお礼をいい、 記念館を出た。

いまでも、この付近は住宅地です。

この街でも、トローリーバスが、メインの交通手段。

聖ミカエル教会が青い空に映えます。

ライスヴェス通り。 ここを、進んで、旧市街に向かいます。 ここは、WiFiが自由に使えるんです! i-Pod Touchを利用させてもらいました。

オープン形式に出たカフェやレストランが並びます。

この日も、太陽がまぶしく、 本当に暑い日でした。

ここから、旧市街に入ります。 杉原記念館からかなり歩いてます。

さあ、旧市街に入りました。

ちょっと脇道に入ります。

ヴィリニアウス通り。 Vilniusとは、違って教会が少なく、 お店が多いのが印象的でした。

Vilniusとは違って建物の高さに統一感があります。

どことなく、 Polandの街並を彷彿とさせます。 おそらく、Poland領だった際の名残なんでしょうね。

まだ、奥に進みます。

ここまでくれば、旧市街広場まではもうすぐです。

聖ペテロ&パウロ大聖堂付近まで来ました。 さすがに疲れてしまって。 ここで一休みしました。

旧市街広場。 地元の人も熱いのか、 影で涼んでいます。

聖ペテロ&パウロ大聖堂が見えます。 この左側には、琥珀製品のお店があります。

昼食は、Berneliu Uzeigaで、 リトアニアのソーセージをいただく。 地元のビールも注文。 日本円で300円程度! 満足して、レストランをでた。

昼食後も、旧市街広場付近を散歩

ルネッサンス様式の建築

美術館などはあまり無いので、街歩きを楽しむ事が出来ました。 ネムナス川沿いも座って話をするのは楽しそうです。

この撮り方結構好きです。

17時代の列車に乗ろうと思っていたので、 そろそろ旧市街を出発する。

写真では、シャッター時間を変えられるので、 見た目と印象が変わりますが、 実際には、このように、 光の明暗が激しかったです。

駅に向かう際に、トローリーバスを乗ろうと思っていた。 Kioskで切符を買った時に「St・・・」と聞こえたので、 リトアニア語の「駅:Stotis」の事だと思っていた。 バスにのり、刻印機が無かったので、 そのまま乗っていると、 検札員がきて切符に刻印を押していく、 自分の番になった時、にやっとされる、 一緒に来なさいと言われる。 どうやら、買った切符の種類が違ったようだ。 別室の車で話をきかれ、 どうやら、Kioskのおばさんは、「Studentをリトアニア語なまり」で話したようで。自分が意味を取り違えたようだった。 それは、自分のミスなので40Ltの罰金を払い。 駅へ向かった。 正直、あまりにショックで、 バスに乗る気にはなれなかった。

Kaunas駅付近にあった、ロシア正教会。 タマネギ頭がインパクト大です。

17時代の列車は行ってしまったので、 18時代の列車に乗る事にした。

この列車は、オール3等の車両。 初体験です。

正直、列車に乗っていても気が晴れませんでした。笑

車窓をみながら、夕食の事ばかり考えていました。

前日は、職場の人と飲み会で、 久しぶりに頭があまり回っていない状態で、 関西空港へ。 実家にも、出発することを連絡し、 飛行機へ搭乗。 ここまで、出発するという実感が湧かなかったのは、 初めて。 ちょっと飲み過ぎました・・・

Helsinkiでの乗り換えで飛行機が20分程度遅れる。 そのためか、接続しているはずの列車が先に出てしまった。 地球の歩き方に、1時間に数本と書かれているが、 1時間に1本しかなかった・・・。 旧市街に行くバスもあるが、地理感が無い状態で、 Vilniusに入りたくなかったので、 40分ほど駅でまちました。 切符は、車内で購入。 10分程で、Vilnius駅に到着。

駅から、夜明けの門へ。 その途中、お爺さんに、中国人か?と聞かれる。 いや、日本人だというと、にっこり笑ってくれた。 バルト三国では、中国人はどのような印象をもたれているのだろうか・・・ お爺さんの雰囲気からして、良くはないのだろう・・・

今日の宿のHostelまでは、結構距離がある。 地図をみているとおばさんがよってきて 必死にリトアニア語で あなたの行きたい方向はこっちではないと教えてくれる。

結局、どこへ行くべきかわからなくなったので、 三位一体教会で自分がいる場所はどこなのか、 地図上で確かめる。 やはり、今日の宿は少し遠いようだ。

ここから、通称ウジュピス共和国を眺める。 Hostelまでは、距離がある。

Viluniusの街は、大変、教会が多い。

6月なので、日没は23時近く。 24時でもぼんやり明るかったです。

Ausros Vartu通り 夕暮れの空に聖テレサ教会が映えます。 これで、21時頃です。

旧市街の一角

遅くなってきたので、Hostelに戻る事にします。

Pilies通りに戻って来ました。

21時13分(笑) この時計の文字盤が気に入っています。

タマネギ屋根ではないですが、 ロシア正教会が見えます。 Hostelに戻ったのが、22時過ぎ。 戻ると疲れて日記を書きながら、 うとうとしてしまいました。 明日のためにも、無理をせず眠りにつきました。

リーガからシャウレイに向かいます!!

バスの中。

時間がないのでタクシーで移動します。 乗る前にドライバーと交渉して往復してもらいました。

見えてきた♪ 歩いて向かう人も見えます

すごく気になっていてずっと来てみたいと 思っていたところです。

これ! 見たかったのーーーっっ!!! 感動!!!

いろんなキリストさんがたくさん。

とにかくいろいろ。

ものすごい数の十字架。

旅行に行くとかなりの確率で出会う花嫁さん☆ 今回も出会いました♪ しあわせを分けてもらえてる気がします。 ありがとう。 お幸せに☆☆☆

あぁ~癒された☆ も少しゆっくりしたかったけどタクシー待たせてるのでそろそろ帰りましょう。

さぁ、このこでヴィリニュスまで行きます☆

トマトあじ♪ 旅行中はしっかり食事とらないのでいろんな種類のお菓子が楽しみ☆

綺麗に太陽が沈んでいきます。

珍しいモダンな建物も。

ヴィリニュス到着☆ 長距離バス乗り場。

バス乗り場すぐ横にあるスーパー。

鉄道の駅。 人がたくさんいました。

夜明けの門 もうすぐ夜の11時。 この時間でもまだ少し明るくて人がたくさん。 通り道でお祈りをしていく人もたくさんいました。

聖三位一体教会

この時間だけど やっとここまで暗くなったので花火が上がっていました!! ラッキー☆ きれいだったー♪

日本もこのくらいまで明るい時期があったら楽しいのにな~☆

さぁそろそろ宿を探します!笑

近くにあったガイドブックに載ってたユースホステルに行ってみて空いていたのでここに泊まりました☆

可愛い張り紙。

外はこんな感じ。

さぁ、出かけましょう!!

夜明けの門 昨日の夜とはちがう感じ。。

日曜日なのでたくさんの人たちがお祈りにきていました。

教会の中もたくさんの人。 お祈り中なので写真は撮れませんでしたが すごく綺麗でした☆

聖カジミエル教会

旧市庁舎 車も可愛くてさまになってます。

ロシア正教教会 立派な教会がたくさん。

朝からたくさんの絵がずらり。

ロシア正教教会

ヴィリニュス大聖堂

真っ白ですごく綺麗!!!

この模様が大好きッッpO>∀

リトアニア国立博物館

工芸博物館

朝早すぎてケーブルカー乗れませんでした。

ネリス川

3つの十字架の丘

あのナポレオンの 聖アンナ教会

またまた時間がないので急いでバス乗り場まで乗せて行ってもらいます。 あーここからの景色も素敵!! もっとゆっくりしたかったな~

リーガに戻ります☆

ゲディミナス塔から見る旧市街。 バルト3国ではタリンの旧市街が1番、リガの旧市街が2番、3番は...。

ゲディミナス塔。

聖アンナ教会。 ヴィリニュスで一番綺麗な教会です。

大聖堂。 結婚式後ここで記念撮影するみたい。

少し晴れ間が見えたので郊外のトラカイ城へ。 (トラカイ城へはバスの利用がお勧め。電車はトラカイ駅が少し遠い場所にあるので不便?)

トラカイ城。 また曇り空(怒)。

トラカイ城。 内部は意外とショボかった、まぁ復元した城やし。

トラカイ城。日没前のようやく太陽が顔をだした。

トラカイ名物キビナイのカフェ。

中身は羊肉。 1回は食べる価値あり。

ツェペリナイ。 名前の由来は飛行船から。 1個で腹一杯! ヴィリニュス旧市街ではビーバー肉が食べれるレストランあり(レストラン・ロキスだったと思う)

鉄道でシャウレイへ。 そしてバスに乗って10分そこから歩いて20分で十字架の丘に到着。

十字架の丘。

十字架の丘。

考え込むキリスト。 帰りシャウレイに戻るバスに乗り遅れた。でもおばさん運転の車が止まってくれてバスターミナルまで運んでくれた(感謝!) シャウレイ発リーガ行きのバスは現地の人々で満員でした(たまたま?)。

リトアニアの文化・風俗・注意点

 宗教
 リトアニアは、ローマ・カトリックの国であり、信仰心の篤い国民性であることを常に念頭に置いて行動することが必要です。

 飲料水
 外国人旅行者向けのホテルにおいても水道水は飲料に適さないため、一度沸騰させたものを飲むか、ミネラルウォーターの利用をおすすめします。

 害虫
 森林に生息している森林ダニに咬まれると「ダニ脳炎」の危険性があるので、春から秋にかけて、森林や緑の多い場所では森林ダニに咬まれないよう注意する必要があります。長期滞在の場合には、予防接種をおすすめします。

 医療
 ・私立の病院では比較的高度な医療サービスが受けられます。
 ・救急車は、依頼しても到着までにかなり時間がかかることがあります。
  また、同乗している医者が、その場で治療することもあります。