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ブラチスラバってどんなところ?

スロバキア共和国の首都。ドナウ川沿いのしっとりとした雰囲気の古都。オーストリア,ハンガリーの国境線にも近く,交通の要衝として重要な位置にある。バロック様式の教会などが残る。

ブラチスラバの地図

ブラチスラバのブログ旅行記

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スロバキア・ブラチスラバ / 旅行記. グルジアへの旅の最後に ~スロヴァキアへ~. 投稿日時 2005/02/19 04:06. ブダペストからグルジアの旅を終え、トビリシから ウィーンにやってきた。トビリシ発のオーストリア航空は早朝にウィーンに到着したため 、 ...

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2005年1月16日 ... すべて表示, その他, イスタンブール, トビリシ, ビエンチャン, ブダペスト, ブラチスラバ, プノンペン, ベリコタルノボ. すべて表示, 旅行記. << 前へ 1 次へ >>. ウズベキスタン・その他 / 旅行記 ...

ブラチスラバの写真・旅行記

まだ行ったことの無い国を制覇しようということで企画した今回の旅。フィンランド航空のヘルシンキ経由でブダペストやウィーンに行く便を利用した旅でした。 10日目は夜行でウィーンへ戻ってから、ブラスチラバへ。電車で1時間くらい。Blastiloverチケットというベタなチケットが往復14euro。安い!思いのほか人が一杯。のんびりした雰囲気の街でした。

ブラチスラバへはSued駅(南駅)から1時間くらい。駅の案内では"Ost駅(東駅)へ行け"って言われたけど、SuedとOstが一緒なんてわかりませんわ。

ブラチスラバ到着。レトロな感じの券売機。

この案内の方に向かいます。

路面電車へ結構近代的。止まる駅が案内されます。

とりあえず、街外れのドナウ川まで。

ドナウ川から街へ向かう。国立劇場前。

街中には色々な銅像があるのが有名。

レストランなどは何故かエアコン完備が売り物になっていた。

マンホールの蓋もブラスチラバ。

街の南の端はミヒャエル門。ミヒャエルの銅像があります。

スロヴァキア料理屋のStaroslovenskakrcma。

名物の肉とチーズの煮込み。15euroくらいだったかな。

チキンのフライ。11euroくらい。

たらふく満腹になって、St.Martin教会へ。

中はステンドグラスの光が溢れて心地良い空間でした。少し眠ってしまう。

教会の地下には昔の人骨が。カタコンペでしょうか。

郵便局前の古い教会。中でおばあさんがスロヴァキア語で解説してくれた。なんとかドイツ語とマッチングさせて理解しようとする。せめてYes,Noくらい覚えておけばよかった。後に確認するとポーランド語と似てるところがあったので、それを喋ればよかったかな、と思う。

意味のわからないポスター。

そして駅に戻り少しお茶をする。安い!

駅の壁画です。結構古い駅なのか。

ブラスチラバ城/スロバキア かつてハンガリーの首都だったこともある。

 ブラチスラバ城です。 創建は12世紀ですが、その後増改築が繰り返され、現在の形に成ったのは17世紀になってからです。  18世紀にはマリアテレジアの居城でした。

 スロバキアの旗が立っています。 現在城は博物館になっています。

 お城はドナウ川を見下ろす高台に建っています。 展望は最高です。  目の前の塔は聖マルチン教会です。

 旧市内に下りてきました。 何か道の真ん中に大きな石のモニュメントがあります。 向こうに見えるのはミハエル門です。

 これがミハエル門。 街を囲んでいた城壁の4つの門の内、現存する唯一の門です。 現在は武器博物館に成っています。

 モーツアルトの家 1762年6歳のモーツアルトが、この家で演奏会を開いた記念の家。 現在はオーストリア大使館。

 リストの家 リストが、歌劇場で指揮を取った時、滞在した家。

 フラヴィネー広場に来ました。 周りを各国大使館や旧市庁舎が取り囲んでいます。 この建物の二階が日本大使館です。

入口の前には、衛兵が立っています。

 こちらはフランス大使館 ナポレオンが居ます。

全身を写すとこうなります。

 大司教宮殿に入りました。 中庭にある像の前で、子供を遊ばしています。

 国立歌劇場 大通りの正面にあります。  リストがここで指揮した事があるそうです。

こんな像が有りました。

何を写しているのでしょう。

こんなのも在ります。

 こんな像も。 こちらは、ハヴィエドスラグ、詩人だそうです。 

 最後にマンホールマンの写真を今一度。 中々の人気者で、何時も誰かと一緒です。  この写真は、翌朝早くに写しました。

ホテル出発は6:45,日の出は遅く、まだ真っ暗です。 プラハ駅の駅舎の装飾はアールヌーボー様式で、駅舎そのものが芸術品のようです。 列車は定刻通り、午前7時32分プラハ駅を出発。 早朝出発のため、朝食はサンドイッチやリンゴ、オレンジ 、ジュースが入ったお弁当で、車窓からのんびりと景色を楽しみながらいただきました。 間もなく検札が来て、更に午前11時15分ごろ、チェコからスロバキアへの国境でパスポートチェックのため、係官がKUTY駅から乗り込んできました。 車窓からは、畑、森林、牧草地とのどかな風景が続きます。 11:40 スロバキアの首都ブラチスラバ駅に到着。 スーツケースをツアーバスに移し、これから昼食に向かいます。 レストランはドナウ川沿いにあり、2階の席からはドナウ川を行きかう船などを見ながら、ローストポークと細いパスタ入りスープ、蒸しパンの昼食をいただきました。

第一次大戦でオーストリア・ハンガリー帝国が崩壊したことにより、1918年、ボヘミア、モラヴィアと共にチェコスロバキアを建国しました。

1993年の独立で新生スロヴァキアの首都となったが、実は1941年にハンガリー王国の都ブダがトルコに占領されたため、1784年までハンガリーの首都となっていました。

昼食後は街歩きです。 中世のの雰囲気の漂う、きれいな、落ち着いた街です。

マンホールの蓋がこんなにおしゃれなんて・・

こんなおしゃれな街でゆっくりと過ごしたかったのですが、ツアーのためあまりゆっくりはできませんでした。

ブラチスラヴァのクリスマス・マーケットも雰囲気のある楽しい市でした。

冬の名物はスウィートワイン、ホットで甘いが味は・・・

マーケットでおじさんが食べていたポーク焼き肉バーガーがおいしそうだったので、1つ買いましたが、これはまあまあの味でした。

ミハエル門(奥)

6歳のモーツァルトが演奏した家の記念碑。今はオーストリア大使館になっている。

聖マルティン教会 14~15世紀にかけて造られ、現在のロマネスク風の姿に完成したのは1452年。 町がハンガリー王国の首都だった16世紀半ばから19世紀前半の二百数十年の間に、ここで10人の王と8人の王妃の戴冠式が行われた由緒ある教会。 1741年には、マリア・テレジアも戴冠式を挙げたそうです。

この建物は本屋だったかどうか・・・? 次に、高台にあるブラチスラバ城に行きました。ここは高台にあり、ドナウ川とブラチスラバの街が見渡せる、眺望のよいお城でした。 空気はやや冷たいけれども、心地よく感じました。 午後4時25分、ハンガリーの首都ブダペストに向け出発です。 約3時間半後、ブダペストに到着、夕食のためレストランへ。 メニューはハンガリー名物、ハンガリアン・グヤーシュ(牛肉入りパプリカスープ)です。ちょっとピリ辛のおいしいスープでした。 食事をしていると、バンドが入ってきて、生演奏を聴かせてくれました。 美しき青きドナウ、ウィンナーワルツ、第3の男、クラシックのチャルダシュなど、哀調を帯びたジプシーの音楽を聴いて、はるばるハンガリーまで来たのだと感慨もひとしおでした。 夕食を終え、バスで「ホテル・メルキュール・ブダ」に到着、今日も楽しく過ごせました。 明日は、あのエリザベートが愛したハンガリーに向かいます。

ブラブラとミヒャエル門まで歩いてきたら、ポツポツと雨が降り出してきました。

お目当てのパパラッチ像まで辿り着いた時には結構本降りに......

あら、 この像が置いてあるカフェの名前がパパラッチって言うんですね。 「そのまんまやんかーー!」って突っ込んだのは言うまでもない。

こんな風に、オープンテラスのシャッターチャンスをずーっと狙っているわけなんです。 あそこの席についた人は落ち着かんよな.....

こっちはなんだ??? んーーー道化師??? 微妙だねぇ....

道化師像のトイ面には、一番メジャーなあの人が.....

マンホールから顔を覗かせているおぢさんです。 標識には「Man at work」って書いてあるけど、仕事中には見えん。 サボってるの?

「Man at work」って聞くとオイラの世代には「Down under」っていうヒット曲飛ばしたオーストラリアの一発屋ロックバンドを思い出しますが.....

旧市街地を出たところで、ブラチスラバ城方面を眺めてみます。

で、この旧式のトラムに乗って中央駅まで戻ってきました。 中はいい感じでボロかったです。

でもって、城方面へのトラムを待っていたのですが、待てど暮らせどどっち方面も来ない。 おかしいなぁーと思って停留所の張り紙見たらなんと運休中ではないですか。トホホ 仕方なく、途中まで歩いて行ったのですが、雨が激しくなってきたのと帰りの電車の時間が気になったので、結局行かずじまい。 まあ、たいして見どころもないそうなのですんなり諦めました(@_@;)

トラムの駅も、首都の中央駅とは思えないほど、いい意味で牧歌的ですねぇ。なんかいつまでもこのままでいてほしいなぁ。

屋根の下にいるのになんか雨が降り込んでくるなぁ。と思ったら、案の定破れてるし.......

11時51分発のREXでウィーンに戻るので、約3時間半の滞在でした。 次の列車でもよかったかなぁー(1時間に1本はウィーンまでの電車は出ています)

でも、他国や地方に行く人々でホームは溢れてました。

お昼だったので、駅の売店でシュニッツェルサンドとコーラ買いました。これで確か5ユーロしなかったと思います。物価安っ!

でもって、うつらうつらしてたら1時間後に無事にウイーン南駅に到着したとさ!

航空会社選びは基本的に値段重視。 今回はSAS(スカンジナビア航空)利用。

景気づけ(?)にまず1杯♪

乗継のコペンハーゲン空港。 約4時間の待ち時間。 ひま~。

のんびりビール飲みながら待つ。

ウィーン空港到着。 外に出て左手、7番乗り場でブラチスラヴァ行きのバスを待つ。 寒い・・

ブラチスラヴァのバスターミナル到着は23:30。 バスターミナル内も閉まってて、方向もわからず。 初めての街で夜道を歩く勇気はなく、悪妙高いタクシーを選択。 待っていたタクシーに一応値段交渉するも、やはり遠回りしたっぽく、この国の物価からすると高い料金をとられてしまった(泣) まぁ、ある程度覚悟していたので安全を買ったと思って腹の虫はおさめよう。 安ホテル「キエフ」の部屋からの眺めはよかったことだし^^

ライトアップされたブラチスラヴァ城。

翌日の朝食。 安宿なので期待してなかったが、思いのほか種類も豊富で大満足。

ホテルの入口。 若者が多く、昨夜チェックインした時もロビーはインターネットしたり、バーで飲んでたりと賑わっていた。

ホテルを見上げる。 内装は古く値段相応?

さて、街歩きを始めます。

ホテル向かいの聖アルジュベタ教会。 日曜なので、ミサ中でした。

昼前には経つので、先にトラム乗り場で切符を買っておくことに。コインをなかなか読み取ってくれなくて苦労する。15分券0.5ユーロのほかに、一応荷物券0.25ユーロも買っておく。

早速怪しい人発見(笑)

その名もパパラッチという店の脇でシャッターチャンスを狙っています。

今度は地面から顔を出すおじさん。 日曜の朝だからか通りに人もほとんどいなく、撮影も独占状態♪

街のあちこちにおもしろい像が。

フラヴネー広場。

一人だと、気軽に自分を撮れないのが難点。 このナポレオン風のお兄さんと一緒に写真撮りたかったなぁ。

スロヴァキア国立劇場。

カールトンホテル。立派です。

ドナウ河岸。UFOの塔が見えます。

色づき始めた紅葉がキレイ☆

聖マルティン大聖堂。 ここで日本人のツアー団体に遭遇。

その向かいにある建物も趣があります。

大通りをくぐり、坂を登りブラチスラヴァ城へ向かいます。

裏側の庭園から入場。

まさにテーブルをひっくり返したかたち。

建物正面。 欧米人の団体さんがいっぱい。

ドナウ川。

正面入口から城をあとにします。

坂を下って

階段をおりて

ミハエル門が見えてきました。

ミハエル門(裏側?)。

ミハルスカー通り。

ミルバッハ宮殿。

その向かいの教会からミサを終えた人たちがぞろぞろ出てくる。

フラヴネー広場に戻ってきました。

おやこんなところにも☆

ロックパブ ありがとー!?(笑)

ホテル隣のショッピングセンターでお土産用のお菓子とランチ用のサンドイッチを購入しトラム乗り場へ。 切符片手に待つも日曜だからかなかなか来ない。。

トラム乗り場の目の前もショッピングセンターだけど今日は休日のよう。

無事ブラチスラヴァ中央駅に到着。 終点手前で検札がありました。

階段を登り、ホールでブダペスト行きの切符を購入し、中に座るような場所がなかったので外へ出てベンチに座る。 首都とは思えないのどかさ。地方都市といったほうがしっくりくるかも。

私が乗る予定の電車が15分遅れと表示されていたので時間つぶしに駅中のカフェでコーヒー、ではなくもちろんビールを1杯。0.6ユーロとはなんと嬉しいお値段!

駅のホーム。

ようやく電車到着。 プラハ始発の国際列車です。

乗った車両はコンパーメントタイプ。 結構混んでたのですかさず空いてた席にすべりこむ。

同じコンパーメントに座ってた中年の女性二人組と若い女性は皆、次のスロヴァキア国境の駅で降りて行ったので、それ以降個室をひとりで占有♪ 別れるときにスロヴァキア語で「ドヴィディェニュア(さようなら)」と言われたけど、何を言われたかはじめわかんなくて首をかしげたら「グッバイ」と言い直してくれました。 地元の人とほとんど接する間もなく、慌ただしくスロヴァキアを後にしてしまったのは少し心残りとなりました。

ブラチスラヴァ‐ブダペストの切符。 2等自由席で14.2ユーロでした。

地図を持っていないので、トラムを降りて野生のカンを頼りに市街地中心部を目指して歩き出します。

まだ、9時くらいなので人影が全然ありませんので、どっちに行ったらいいのか今ひとつわかんないんですが、とりあえずこっちに行っちゃえ~!

今日も朝から良い天気で気持ちよく街歩きをしていると

おっ!何となくそれっぽい建物が見えてきたので、そっちに行ってみましょうか。

市街地の中央広場までやってきました。 何の建物かはわかりませんが、窓枠の市松模様がとっても可愛いです。

広場に面した所には我らが日本大使館があるようです。 お仕事がんばってくださいな。

お隣はギリシャ大使館? あなたたちの経済危機が世界に伝染しておかしくなってるんですよ~ でも、おかげでユーロが安くなって海外旅行がおトクになったのも事実...

その下にはいましたヨ 面白銅像第一弾のナポレオン像 やっぱフランス大使館の近くにいるんですね。

そのギリシャ大使館の向かいにはフランス大使館があって、

視線の先はどこ向いているのでしょうか????

ヨーロッパの軒先って、こんな風にオサレな看板がぶら下がってますよね。 ゴールドのドラゴンは何売ってるのかな?

遠くにシンボルのミヒャエル門が見えてましたが、あえて反対側へ....

おっ。 今度は路地の向こうにブラチスラバ城が見えてきたりして。

今度はセントマーチン教会が見えてきましたが、トホホな工事中....

教会の脇にある建物の窓枠がなにやらアートな雰囲気で彩られてます。 ゴッホの絵???

またブラチスラバ城。 結構、どこからでも見えちゃうのね(^^♪

遠くにトンガリ屋根の建物が見えてきた(^O^)/

まだまだ人気がないのですが、それはそれで寂寥感が醸し出されていい感じ。

ゴシック様式の尖塔が美しい教会のようですが、帰ってからgoogle earthで調べてみたけどわかんなかった.... だれか教えてくださいなm(__)m

ウイーンはオーストリアの東端。対して本日の目的地であるブラチスラバはスロバキアの西端。両国は国境を接しているのでとても近くて、電車で1時間で着いちゃいます。 でもって、ウイーンからの列車は南駅から出ています。現在南駅は大規模改修中なので、地上の仮駅舎から出発!(地下にも駅がありますが、そちらではないので注意してね)

朝早くて、ホテルで朝ごはん食べられなかったので駅でピザトーストget

ブラチスラバまではこの赤い電車で行けちゃいます。 よろしくね

チケットは事前に予約してなかったのですが、駅の窓口で「ブラチスラバ、ラウンドチケット」で問題なく買えました。14ユーロで往復切符と現地でのトラム・バス乗り放題です。

7時25分発のREXに乗り込みます。 朝早いので寝ぃーー(+o+)

車内はこんな感じ。全部2等ですが問題なし。

途中の車窓は特に目新しいものもなく、国境をいつ超えたのかもいまいちわからない状態でしたが、あっと言う間の1時間が過ぎてブラチスラバに到着。

電車を降りて、駅舎の中に入るとまだ朝早いにも関わらず結構な人だかり。リュックを背負った人が目立ったのでで、みんな夏の旅行に出かけるのかな?

でも、駅舎自体はとっても小規模。 売店とかKIOSKっぽいのもあって活気はありました。

で、外に出てみるとこの景色。 あれ?なんか寂しい雰囲気。

でもって、これが駅舎外観。 とても一国の中央駅とは思えないくらいショボい....

トローリーバスなんかも走ってて、東欧の香りがプンプン漂って、結構好きだなぁーー。

トラムに乗りたいのですが、外に出た限りでは乗り場が見当たりません。 キョロキョロして探してると、こんな表示を見つけたので矢印に従って進みましょう。

通路を抜けて、エスカレータを降りて行くと。

ここがトラムの乗り場。 続編で紹介しますが、この乗り場もかなりショボくて大好きな雰囲気です。

切符の自販機ですが、こいつはユーロが使えないタイプのようでした。

車内はこんな感じ。 椅子の柄がカラフルでポップですね。 旧市街に向かうには13番のトラムに乗ってください。 途中、いかにも旧体制の建物っぽいものがあちこちに見えて楽しかった。 帰りに途中下車してゆっくり見たかったのですが....時間と天気の都合であきらめました。

旧式のトラムもまだまだ現役で走ってますよ。 プラハのヤツと色違いですね。さすが元同じ国。

降りるべき停留所を間違えて、一つ先まで行ってしまった.... 確か、POSTIVAという停留所が一番近いはず。でも次の停留所でも全然旧市街には行けますのでご安心を....

ドナウ川と展望タワー。アルプスの雪解け水と1週間続いた雨のため、ドナウ川は水かさがかなり上がっていました。

展望タワー(UFOの塔)。ドナウ川に架かる新橋Novy mostの南の主塔が展望タワーになっている。展望部分にはレストランやバーもある。

国立ギャラリー。ゴシック美術のコレクションはスロヴァキア最大で、バロック期や現代美術もある。

レドゥタ。1773年建設のコンサートホール。

国立劇場。スロヴァキアのオペラハウスで、観客席は4階からなっており堂々たる威容を誇っている。

カールトンホテル。戦前戦後と華やかな社交の舞台だったところで、往時の雰囲気をよく残す「鏡のホール」はバーになっている。

ブラチスラヴァの街並み

マンホールから覗く像。ユーモアあふれる像が町に点在している。

盗み撮りする像。現在のパパラッチといったところ。

旧市庁舎。ゴシックとバロックの両様式が見られる建物。

左からEU・スロバキア・ブラチスラヴァの旗

旧市庁舎に打ち込まれたナポレオン軍の砲弾

フラヴネー広場

フラブネー広場のお土産屋さん

ナポレオンとベンチの像。ベンチに座ってナポレオンと2ショットはいかが。

日本大使館の入っている建物

ミハエル門。旧市街を取り囲む城壁の門のうち、唯一現在まで残っているのがこのミハエル門である。

旧市街からブラチスラヴァ城へ続く道

聖マルティン教会。14世紀初頭に初期ロマネスク様式で建てられた、高さ85mの塔をもつ教会。

大道の人形劇

ホロコーストの記念碑

三位一体の像(ペスト終結記念碑)

ブラチスラヴァ城。四角い建物の四隅にそれぞれ塔がある独特の外観から「ひっくり返したテーブル」と呼ばれて親しまれている。18世紀にはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの居城となった時期もあった。

ブラチスラヴァ城の前庭

ブラチスラヴァ城よりドナウ川を望む

ブラチスラヴァの観光馬車

ウィーン南駅からあっという間にブラチスラバ中央駅に到着。 パスポートコントロールも無いのがつまらないですが、自由に旅出来ていいのかな。

ウィーンからたった1時間ほどなのに街の雰囲気が全然違ってビックリ! 東欧・社会主義、なムードたっぷりで ワクワクしてきました♪ (東欧・社会主義ムードが大好きなのです!) ※ブラチスラバ、今は民主化されてます。

駅前のスタンド。いい感じ♪♪

バスとトラムの券売機。 ひとまず旧市街に行きたいなぁ、と思ったのだけど ガイドブック無しで来てるのでさっぱり(笑) 適当に切符買いました。

適当に買った切符ですが・・・

右も左もわからない街に来てしまったので 駅の売店で「地図をください」と言ったら よくある観光用のではなく立派なのしか売っていませんでした。 しかもこれ高かった気が(日本円で500円くらい?!) なのに。。。見てもさっぱりわかりませんでした(涙)本当に地図。 普通おすすめの観光スポットなどは大きく載ってたりするのにそれもゼロ。

ブラチスラバ中央駅。 華やかさなんてゼロだけどこういうの好きなのです! 旅に来た、と言う感じで♪

せっかく切符も買ったのでバスに乗ろうかな、と思ったけど どれに乗ったらいいのかわからず・・。 しかもどこに行きたいか?と言われても それもよくわからないので(笑) 人に聞くこともできず・・

ひとまず駅から数メートル歩いてみたら この案内版があったので 歩いてみることにしました。 この矢印が希望の光に見えました。 「HISTORICAL CENTRE」がきっと 旧市街かなと思って→に沿って歩いてみます。

バスも古くていい感じ♪

歩いている途中、お庭にあった彫刻。

いいなぁ、こういうの! 東欧好き・社会主義好きなのでテンションアップ↑

スロヴァキアのユニフォームの色合いが好き。

衛兵さんがいたのはここ大統領官邸。 やっぱり国旗を見るとその国に来たのをより強く実感します♪

大統領官邸を背にし、 遠くにブラチスラバ城が見えて来ました♪ きっとあっちに行けばカワイイ街が見られるはず♪

カラフルな建物がいっぱい♪

晴れてたらもっとキレイに見えるんだろうなぁ

旧市街に着きました!ここを左に行くと旧市街、 まっすぐ行くとお城に行けます。

カワイイーー! 古くて素朴でカワイイ街が一番♪

この小路が大好きで何回も通ってしまいました♪

このショットすごく好き!

ミハエル門

狭い街だけど人がいっぱい!

中世♪

ミハルスカ通り。晴れてたらこのオープンカフェでのんびりもいいなぁ

こういう何でもない建物が好き♪

これもいいわぁ♪ ※扉好きです。世界の扉を求めて旅してます。

フラブネー広場。 よくよく見たら右端のグリーンの建物に日本の国旗が! 日本大使館のようです。

ロランド噴水(左)と旧市庁舎(右)

オペラ座。ウィーンのに比べるとコンパクトだけどやっぱり豪華。

いました!パパラッチ。

どこも素敵なブラチスラバ♪

左のピンクの建物は大司教宮殿。

ズームアップ!こういう細かいところまでステキ♪

緑の建物もいいなぁ

この日はお祭りだったようで男性3人組がバイオリンを弾いてました。 この曲がとっても良くてiPhoneで動画撮影たくさんしました。 南ドイツで流れてるような明るい曲です♪ 街に音楽があるさらにいいです!

かわいいー♪

きっと歴史的有名人

注ぐLady

Oh!! 好みな扉♪ これきっと中世からこのままだよね??と 勝手に盛り上がりました。

右下の緑の扉が不思議な形。 これは何用だろう??

チェコを思い出す♪

路地探検が楽しいのはチェスキークルムロフと一緒。

中世に戻りたい!!

お店の看板もカワイイのが多い♪

海外に行ったらポストチェックも欠かせません。かわいいのが多いので。 ブラチスラバは普通かな。 次はブラチスラバ城を見に行きます。

結構坂を上ってブラチスラバ城に到着。

かわいいお土産屋さんの前のオブジェ

お城からの眺めがすごくいい!ドナウ川の先は・・

ズームアップして見ると、正に社会主義の象徴的な集合住宅。ベルリンの東側にもたくさんあったなぁ♪

そろそろ街に戻ります。このお城、こうやって緑と一緒に見るほうがいいと思います。

絶景!カワイイー!やっぱり旧市街大好きです。

またまたカワイイ小路を降りて行きます。

ステキ♪

聖マルティン教会

モーツァルトが演奏した建物

モーツァルトもここに来たのかと思うとすごく不思議でうれしい。

赤やっぱりいい!

これも古さ加減がいい♪♪

石畳に赤い車。絵になります♪

ブラチスラバに一泊してゆっくり見てみたくなるカワイイ街でした。

電車の時間があるのでそろそろ駅に戻ります。 歩いても15分強なので写真を撮りつつ♪

マックの傘なんてあるんだ♪

建物の上のこういうの好き!

STUDENT AGENCYのバス、去年チェスキークルムロフ→プラハの移動でお世話になりました。 ホットショコラが美味しくて車内もキレイですごくいいバスでした。 また乗りたい♪

駅に到着!ブラチスラバの売店。

駅で売ってた左上の「LANGOS」を買ってみます。

英語表記ゼロ。多分チキンかポーク?美味しそう♪ 英語も通じなくて結構大変だったけど無事LANGOS買えました。

ウィーン⇔ブラチスラバ 往復14ユーロ。

ブラチスラバ、晴れてる日にもう一度ゆっくり来たいなぁ。雨で何となくお土産も買えなかったし。

LANGOS、ガーリックが効いてる揚げパンです。モチモチで美味しい!! これをいただきつつ、車窓の眺めの動画を撮影しながらあっという間にウィーンに着きました。 ブラチスラバ、楽しかった♪