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クロアチアってどんな国?

クロアチア共和国(Republika Hrvatska, 通称クロアチア)は、東ヨーロッパ、バルカン半島に位置する共和国。首都はザグレブ。
1991年、旧ユーゴスラビアから独立した。本土では西にスロベニア、北にハンガリー、東にボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアと国境を接している。南側はアドリア海に面し、ドゥブロヴニクでは東にモンテネグロと接している。

クロアチアの地図

クロアチアの写真・旅行記

2016年9月に以前から関心のあったクロアチアを旅してきました。 コルナティ国立公園に行ってみたかったこともあり、ザダールから入って、プリトヴィッツェ、スプリットと周りドゥブロヴニクから帰国するルートで9泊かけて各地を巡りました。 9月16日(金)羽田発、フランクフルト経由でザダール着 9月17日(土)コルナティ国立公園へ日帰りツアー 9月18日(日)プリトヴィッツェへ移動、同地泊 9月19日(月)スプリットへ移動 9月20日(火)スプリット散策 9月21日(水)クルカ国立公園へ日帰りツアー 9月22日(木)ドゥブロヴニクに移動 9月23日(金)ドゥブロヴニク散策 9月24日(土)ロクルム島散策 9月25日(日)ジュッセルドルフ経由で帰国 9月26日(月)成田着 今回の旅では、街に関してはザダール→スプリット→ドブロヴニクと周ってきましたが、次第に規模が大きくなり見所も増えていったので、大変満足できました。また、コルナティ、プリトヴィツェ、クルカと3つの国立公園はどれも美しい景観を見せてくれました。我が家に印象深い旅の思い出がまた一つ加わりました。

スプリットを9:15発のバスでドブロヴニクに向かいました。 バスセンターに着くとバスはもう止まっていたので、チケットを購入して適当な席についていると、後から来たお客さんにそこは自分の席だと言われました。チケットを確認すると、座席番号が記載されていました。ただし、見たところ座席指定であることを知っている人はあまり多くはないようでした。出発するときにはほぼ満席になっていましたから、早めに行った方が良さそうです。 また、これまでのバスにはWiFiがあったのですが、このバスにはなかった為、暇をもてあますのではと危惧していましたが、海沿いの一般道のみを走ったので、景色を見ているとさほど退屈することはありませんでした。このバスも何度かトイレ休憩がありました。

1階にはロビーと事務所、洗濯場があります。

部屋は3階でエレベータはなかったので、荷物をあげるのが大変でしたが、予約した部屋よりアップグレードしてくれていて、広々としていて快適でした。

プラツァ通りは大理石の敷石がツヤツヤと光っています。

プラツァ通りは200m程度で、ピレ門の反対側がルジャ広場になっています。我々の宿はその中程に位置するので直ぐにルジャ広場に着きました。 夕食は、Arsenal Taverna at Gradska Kavanaというレストランで食べました。このレストランはルジャ広場に面したテラス席のほか、店内を通って海側に抜けるとそこにもテラス席があり、旧港を眺めながら食事ができる作りになっていました。写真の中央奥の布製の庇が突き出したお店です。

早速、街へ繰り出します。 通りからピレ門方面を眺めると背後にスルジ山が見えます。

こちらは家内が頼んだカプレーゼです。

私のメインの鴨のコンフィです。これは美味しかった。

ドブロヴニクの長距離バスのターミナルは旧市街からかなり離れているので、タクシーを拾ってピレ門までいきました。 ドブロヴニクでの宿、Celenga Apartmentsは、旧市街の目抜き通り、プラツァ通りから少し路地を入ったところにありました。 宿泊予約をすると詳細な地図と入口のドアの暗証番号を送ってくれて、簡単にたどり着くことができました。また、これまで支払いは現金のみでしたが、ここではカードで払えました。

ドブロヴニクには猫がたくさんいて、観光客の人気を集めていました。

食事の後、一旦部屋に帰って一風呂浴びた後、夜の街に繰り出しました。 街灯が敷石に反射してとても綺麗です。

本当はそれなりに人通りがあったのですが、夜景を撮影するためにシャッター速度を遅くしたので、通行人は消えてしまいました。

ルジャ広場はライトアップされていました。

ルジャ広場から見た聖母被昇天大聖堂です。ここにはティッツィアーノの「聖母被昇天」が飾られていました。

ひとしきり街を散策して部屋に帰りました。

朝早く目が覚めたので、朝食前に少し散歩しました。 旧市街は車両進入禁止ですが、早朝はお店に商品を届ける車が入って来ています。

この日は城壁巡りをするので、ルジャ広場にテーブルを並べたカフェでしっかりとした朝食をとりました。

城壁に登る前にフランシスコ会修道院に立ち寄りました。

正門の脇の入口でチケットを買って城塞に登ります。プラツァ通りはすでに大変な人出です。 城壁への入口は何箇所かありますが、ピレ門の脇から入ると一番見晴らしの良いミンチェタ要塞が最後になるので、気分が盛り上がるような気がします。

城壁に登るとすぐにロヴリイェナツ要塞が見えて来ます。

振り返ってスルジ山を見上げた景色です。 この時期、城壁はそれほど混雑しておらず、また、気温もあまり高くなく乾燥しているので、汗をかかずに快適に歩くことができました。9月に旅行して良かったとつくづく思いました。

途中に何箇所かあるカフェの一つで休憩をとりながら歩いて、半分くらい歩いたところです。城壁の一番高くなっているところにミンチェタ要塞が見えます。

このようなレンガ色の屋根が密集しています。

写真を撮ったり休憩しながらのんびり歩いて来たので、1時間半くらいでようやくミンチェタ要塞にたどり着きました。やはりここからの眺めがいちばんの絶景です。 右下のバスケットボールのコートは、すごく贅沢な場所にありますね。

城壁を降りると街を散策しました。 右手が、ドミニコ会修道院です。

こちらは旧市街の北東の出入口、プロチェ門の手前にあるレヴェリン要塞です。岩の塊といった感じです。

プロチェ門を出たところから見た旧港です。港なのに水がとても澄んでいます。

一旦部屋に帰って休んだ後、夕方からスルジ山に登りました。 スルジ山へのロープウエーはMax Maraの前の路地を登って行くのが近道ですが、急な石段を登らねばならないので、ピレ門から出て城塞の外側を右方向に迂回して行く方法もあります。 ロープウエーを降りると直ぐに旧市街を眼下に見下ろすことができます。

ロープウエー乗り場からだとケーブルが邪魔になってしまいますが、乗り場を出て左手の方にある独立戦争展示館の屋上からだと、ケーブルがかからず綺麗な景色を写真に収めることができました。

旧港をアップで撮影してみました。

せっかくここまで来たのなら、夜景を撮って帰りたいと思い、ロープウエー乗り場の隣にあるレストランでビールを飲みながら時間をつぶしました。 頃合いを見計らって独立戦争展示館に戻ると、旧市街が夕日を浴びてオレンジ色に染まっています。

新市街方面に夕日が沈んでいきます。

すっかり日が落ちるとライトアップされた旧市街の景色を楽しむことができました。

ロープウエーで麓まで降り、急坂の階段を下って街に戻ります。

夕食どきのレストランはどこも大盛況です。

ドブロヴニク最終日の今日は、ロクルム島に行くことにしました。 その前にちょっとだけ朝の散歩です。早朝は観光客が少ないので、ニャンちゃんを独り占めできました。

聖イグナチオ教会のドアが開いていて朝日が差し込んでいました。

お店のマスコットです。

スカーフのお店です。

聖母被昇天大聖堂の隣の朝市では、野菜や果物から加工食品、小物まで様々なものが売られていました。

ロクルム島へは渡し船が出ているので、早速チケットを買って乗船しました。夕方以降の滞在が禁止されているので、チケットは全て往復(HRK100)になります。 出航時刻は特に決まっているわけではなく、いっぱいになると出航するようです。乗船時間は10分程度なので、次々に船がやって来ます。

ロクルム島には野生化したウサギがたくさんいます。

いろいろな種類のウサギがいました。

クジャクもいます。

ロクルム島で一番高い所にあるロイヤル砦に登る前に腹ごしらえをしました。イカのフリットは定番の美味しさです。

ロイヤル砦までは急な坂を登っていきます。

砦の屋上からは旧市街を眺めることができますが、木の陰になってしまうのが残念です。

砦へ来た道とは反対側から山を下り、途中の分岐点で左に入って行くと遮るもののない景色を楽しむことができました。

適当に歩いて行くと船着き場に戻って来ました。結局、12時に旧港を出て4時間ほど島に滞在しました。

島からの帰りは旧港への最短距離ではなく、ぐるっと島を一周して帰ります。 島の裏手に洞穴があったので撮影しましたが、よくみると裸のおじさんが写っていました。そういえばこの島にはヌーディスト・ビーチがあったのを思い出しました。裸のおじさんは撮りたくなかったので、撮影時に気づいていればアングルを変えたのですが.....。(念の為、ボカシを入れておきました。)

クロアチア最後の夕食は、プロチェ門の直ぐそばにある和食のお店、TAKENOKOにしました。散策中にたまたま見つけ、どうしても気になったので入ってしまいました。帰国の前日に和食を食べることもないのに、とは思いますが、我が家では何故か良くあるパターンです。

夕暮れが迫って来ました。 ウエイターが勧めてくれたこのビールは地元のもので、濃いめの味で大変美味しかったです。

楽しかった旅行もこれで終わりです。

注文したお寿司は、完璧な出来でとても美味しかったです。ウエイターによると、2人の日本人の職人さんがザグレブで始めたお店で、そこで修行したクロアチア人が握っているそうです。 なお、帰国後に見たテレビ番組によると、クロアチアはクロマグロの一大産地なんだそうです。

プロチェ門を通って宿に帰ります。

食事を終えて宿に帰り、しばらく休んだ後夜景を眺めに表へ出ると何やら騒がしい音がします。行って見ると、ルジャ広場でライブが演奏されていました。

打ち込み音源に生演奏のサックスとアコーディオンをかぶせたクラブ調の音楽で、なかなか素晴らしい演奏でした。 このお姉さんが打ち込み音源を操作しているようです。

お姉さんは暇な時は後ろのお客さんにも愛嬌を振りまいてくれます。

たくさん人が集まってすごい盛り上がりです。結局、宿に帰ってからも音楽は聞こえて来て、夜の1時にようやく終わりました。 明日は楽しかったクロアチアとお別れして帰国の途につきます。 今回の旅では、街に関してはザダール→スプリット→ドブロヴニクと周ってきましたが、次第に規模が大きくなり見所も増えていったので、大変満足できました。また、コルナティ、プリトヴィツェ、クルカと3つの国立公園はどれも美しい景観を見せてくれました。我が家に印象深い旅の思い出がまた一つ加わりました。 最後まで私たちの旅にお付き合い下さり、大変ありがとうございます。

この日は朝8:30のバスでプリトヴィッチェ国立公園に向かいます。バスの時刻表は、Bus Croatiaというサイトで確認できました。ネットでの事前購入も可能でしたが、今回のルートはさほどこまないと考えて、現地で購入することにしました。 ザダール旧市街がある半島の北側は一般車両が入れる道路になっていて、その中ほどにタクシー乗り場とバス停が設けられています。客待ちしていたタクシーを拾ってバスセンターに向かいました。 バスセンターのチケット売り場はクーナの現金しか受付けない為、近くのATMでおろしました。実はザダールで何度か試みた時は全てエラーになっていたので、この時は無事に引き出せたのでホッとしました。 バスはしばらく一般道を通ったあと高速道路に入りました。 この写真は、高台を走っている時にザダール方面を見下ろした景色です。

しばらくすると牧場が見えてきました。 ザダールに宿泊した理由の一つにプリトヴィッチェへのアクセスの良さがあります。バスでの所要時間がザグレブからに比べて30分ほど短いのと乗客が少ないだろうと思ったのです。(実際ガラガラでした。)

ほぼ定刻通りにプリトヴィッチェに到着しました。 ザダールから来ると最初にエントランス2に着くはずですが、素通りしてエントランス1に停車したので、最初は少し混乱しました。 この日は公園内の船着場P3の近くのホテルに宿泊する為、一旦チェックインし、そこからP3に向かってから園内散策をスタートすることにしていました。P3でチケットが買えるかどうか不明だったので、エントランス1でチケットを購入して、ホテルからの迎えを待ちました。(P3でも買えるようです。)

地図で見るとホテルはエントランス1の直ぐ近くにあるはずでしたが、自動車だと大きく迂回する必要がある為、ホテルまで20分ほどかかりました。 今晩の宿泊先、Pansion Brezaには様々な花が植えられていて、メルヘンチックな雰囲気です。家族経営のホテルで英語のしゃべれるおばあちゃんが仕切っていて、おじいちゃんは力仕事を担当していました。公園内のルートの説明は、最も英語が堪能な息子さんがしてくれました。

お部屋は清潔ですが、かなり狭かったです。 ここは70ユーロ/泊と安いのですが、外に食べるところはないので別に一人当たり夕食45ユーロと朝食10ユーロかかります。 夕食の前にビールでもと思い食堂に行って注文すると、冷蔵庫から好きなのを持って行って、と栓抜きとコップを渡されました。部屋番号を聞かなくていいの?と尋ねると初めて会う人なのに知ってました。ユルイけど目配りの効いた不思議な宿です。

10時半にエントランス1に着いたのですが、結局ホテルを出発したのは11時半になってしまいました。 ホテルの息子さんがが近道を教えてくれたので、P3には15分程度で到着できました。園内の乗り物代は入場券に含まれているので、そのまま乗船待ちの行列に並びました。結構な行列でしたが、一度にたくさん乗れるし、船も直ぐにやってくるのでさほど待たずに乗船できました。

人の流れにまかせて木道を歩いて行くと綺麗な滝が次々に現れます。

水も青く澄んでいて、とても綺麗です。

鴨が泳いでいました。

ヴェリキ・プルシュタヴィツィが見えてきました。

間近で見るとすごい水しぶきです。

特に名前の付いていない滝でも風情のあるものがいくつも現れます。

こちらもなかなかの趣です。

ひとしきり歩いたところで上湖への分岐点に差し掛かりましたが、もう2時過ぎだったので、上湖はあきらめて船でP2からP1へ渡ってトラム乗り場のST2の近くのレストランで昼食をとることにしました。 ガイドブックの地図を見る際には気がつかなかったのですが、プリトヴィッチェの園内にはかなり大きな高低差があります。一番大きなヴェリキ滝の落差は78mなので、エントランス1やホテルのある地域と湖面とでは100m程度の高低差があると思われます。 この為、地図で見るとP1とST2は直ぐ近くなのですが、急な坂を登らねばならず、結構息が切れました。 本当はマスを食べたかったのですが、立ち寄ったレストランには置いていなかったので、ポークカツレツにしました。カツレツと言っても日本のものとは違い、ソテーのようなものでした。

トラムでST2からST1へ行くと、今度は崖の上から下湖を見下ろしながらの散策になります。

散策路の所々に展望台が設けられていてそこから様々な景色を眺めることができます。

よくガイドブックにでてくる湖を横切るS字形の木道です。 どこでどうルートを間違えたのか、結局、今回はこの木道は通りませんでした。

ヴェリキ滝が見えてきました。

ヴェリキ滝と小さな滝のセットです。

散策路を少しづつ下っていき湖面に設けられた木道を歩いて行くとヴェリキ滝の直ぐ下に行き当たりました。

ヴェリキ滝の横に石でできた階段がありました。とらっちさんの旅行記、 http://4travel.jp/travelogue/10495775 によると、ここを登って絶景ポイントに行けるそうなので行ってみることにしました。 階段を登きって道なりに行くと一般道に出くわすので、道路に沿って右に進んで木でできた橋を渡ったところで右に入って森の中を進んでいくと展望台がありました。 展望台までは100m近く登らねばなりませんが、その価値はあったと思います。

幸い先ほど通った一般道は車でホテルに向かう時に通った道だと気付いたので、このまま一般道を通ってホテルに帰り着くことができました。気がつかなければまた階段を下ってP3まで戻り、そこからホテルまで登ってこなければならなかったので、それが避けられたのは幸運でした。 ホテルでの夕食はスープとサラダの後、メインとして50cmくらいの楕円形のお皿に30cmくらいの大マスとポークカツレツ、鶏肉のソテー、ソーセージ、羊の肉団子、ズッキーニとパプリカの炒め物、キノコのソテー、ジャガイモのソテーなどを盛り込んだ、今回のクロアチア旅行で一番豪勢なものだったのですが、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。痛恨の極みです。 プリトヴィッチェの景色は、期待を裏切らない素晴らしいものでした。新緑の季節に比べて見劣りするのでは、と多少の不安もありましたが、今回見た景色は充分満足できるものでした。また、ホテルもいかにも田舎の民宿といった感じのとてもアットホームな雰囲気で、リラックスして滞在を楽しむことができました。 明日はバスでスプリットに向かいます。

羽田発が深夜便だった為、フランクフルト経由でお昼過ぎにはザダール空港に到着できました。早速タクシーで旧市街に向かいましたが、旧市街は車の乗り入れが制限されている為、なるべく近くに止めてもらって、そこから徒歩で宿泊先のLuka Residence Apartmentsに向かいました。 事前にGoogle Mapで位置と外観を確認しておいたので、比較簡単に宿に到着できたのですが、建物の入口に鍵がかかっていて入ることができません。 仕方がないので電話すると、管理人のIvanがすぐに飛んできて、部屋に案内してくれました。 部屋は改装したばかりなので非常に綺麗で、また内装もスタイリッシュでとても気に入りました。また、Ivanがとても丁寧に街の説明をしてくれたのも助かりました。

玄関を入ると居間がありその奥がキッチン、ドアの向こうがこちらの寝室になります。寝室はザダールのメインストリートに面していますが、防音がしっかりしていてとても静かでした。 旧市街の中心には歴史的建造物が集まっているのですが、そこまで徒歩30秒という好立地で85ユーロ/泊というお値段も気に入りました。 ところで、この部屋にはドラム式の洗濯機が付いていて最初にIvanが説明してくれたのですが、2日目になって実際に使おうとすると乾燥工程のセットの仕方がどうしても解りません。 たまたま彼がが集金に来たので、もう一度説明してもらいましたが、なかなか話が噛み合いませんでした。暫くしてようやく気付いたのですが、なんとこの洗濯機はドラム式なのに乾燥機がついていませんでした。Ivanが言うには空気が乾燥しているので乾燥機なんてここでは必要ないってことでした。

荷ほどきが終わると街に繰り出しました。 こちらは聖クルシェヴァン教会です。

市場には様々な野菜や果物が売られていました。

Candy Barというお店には、いろいろな種類の可愛いお菓子が売られていました。

こちらはキャプテンの塔だそうです。画面左手が公園になっています。

ザダールは元々は島だったのですが、本土との間を埋め立てて陸続きにしたそうです。 この門が昔の正門で、ここに橋がかかっていたそうです。

こちらは街の中心部にある聖ドナト教会と塔です。

塔に登ってみました。 眼下にまっすぐ走っているのがメインストリートのシロカ通りです。

こちらは聖ドナト教会とローマ時代の広場”フォーラム”です。また、左のほうに少しだけ見えるのが聖マリア教会です。

ザダール旧市街は細長い台形の半島の上に発展した街です。半島の南側(写真の左側)はビーチになっていて翌日乗ることになるコルナティ国立公園行きの船も南側から出ます。

塔から降りると、桟橋の確認をかねてビーチに行ってみました。 ビーチにはシーオルガンと言って、波の力で音を出す仕掛けが設けられていていろいろな音程でボー、ボーと鳴っていました。

夕方になってきたので、散策の途中で夕食にしました。 レストランの道端のテーブル席で暇そうに座っているおじいさんの脇を通り過ぎようとしたら、「はい、これ!」って感じでメニューを渡されたので、思わず入ってしまいました。 食事中に観察していると同じてやり方で何人もお客を獲得していたので、なかなかやり手のおじいさんです。 写真は前菜に注文した魚のスープです。具は魚の身をほぐしたのとお米が少々入っているだけでしたが、潮汁に似たとても美味しいものでした。クロアチでの滞在中にあちこちで注文しましたが、どこで食べても大変美味しかったです。

夕日に照らされた塔と聖ドナト教会です。手前の広場がフォーラムで置いてある石はローマ時代の遺跡だそうです。

半島の北側には大型船の船着場があり、対岸には新市街が広がっています。

2日目のこの日は、ザダール滞在のメインの目的、コルナティ国立公園のツアーに参加しました。クロアチア政府観光局のHPに載っているコルナティの綺麗な空撮写真をみて是非行って見たいと思っていました。 ツアー会社は、ネットで検索した限りでは、MIKADOとKornati Excursionsの2社を確認していました。MIKADOのボートはご覧の通り小さいので不安もありましたが、問い合わせの際の対応が良かったので、結局こちらにしました。 ところで、「MIKADOってまさか帝じゃないよね?」ってずっと気になっていました。スタッフによると、このボートの前のオーナーには3人のお子さんが居て、その名前の最初の2文字をつなげたものだそうです。

アドリア海自体が内海な上に、コースの大半は大きな島の影になるので波は至って穏やかです。 島かげを出るとうねりが強いこともありましたが、気分が悪くなった人は一人もいませんでした。 出発してすぐにビスケットとコーヒーがふるまわれ、そのあとでサンドイッチの朝食を食べたりしながらのんびりと景色を楽しみました。

この辺りの島は石灰岩でできていて土地が極端に痩せている為、植物がほとんど生育できず、独特な景観を作り出しています。 手前の丘の頂上に遺跡が建っています。

8時に桟橋を出発して11時頃に最初のポイントに到着しました。 ここにはビーチがあって海水浴ができるのですが、私は高い所からコルナティの景色を楽しむ為、この丘を登ってみることにしました。

右側に見えるビーチが海水浴場です。 この丘には道らしい道はないので、岩がゴロゴロ転がる中を歩きやすそうなルートを探して登って行きました。海パン、Tシャツ、サンダルという超軽装でしたが、30分もかからずに頂上に着きました。 ただ、上りは下から見て左側の斜面を登ってそちらは比較的簡単だったのですが、下りは右側のルートをとったところ、角が鋭利な岩がゴロゴロしていてちょっとでも足を滑らせたら大怪我をしそうで大変緊張しました。

頂上からの景色です。 石灰岩の山々が幾重にも重なっています。

30分遅れでKornati Excursionsの船が到着しました。 土がほとんどないのでこの辺の海はとても澄んでいて、彼らの船が宙に浮いたように見えています。

1時間ほどの自由時間のあとで、遺跡と小さな教会に向かいます。

どこの会社の船か判りませんでしたが、我々のボートはこの船に横付けして、船を通って上陸しました。

丘を登って遺跡まで行くこともできたのですが、今回は自由時間が40分しかなかったのので、教会を見物することにしました。

やはり小さいながらも教会です。中に入ると厳かな気分になります。

教会を後にすると再び石灰岩の丘陵を眺めながら船旅が続きます。

ここで昼食をとりました。 実は今朝この近くを通った時、食材を持ったスタッフがここで一人下船しています。ここは新鮮な食材が手に入らない為、昼食が食べたい場合、あらかじめ食材を持ち込まなければならないそうです。また、準備と後片付けの手伝いもしなければならないようです。

昼食は、鯖の塩焼きとクロアチア風ハンバーグ、コールスローとトマトにパンでした。赤ワインもつきました。 ワインはイマイチでしたが、料理はなかなかいけました。これら全て込みでHRK340/人のツアー料金はは安いと思いました。 ただ、別料金でビールを飲めるのを楽しみにしていたのですが、それがなかったのが残念です。あまり商売っ気がないのでしょうか?

石灰岩の丘陵がさらに続きます。

5時半頃にザダールに戻ってきました。 クロアチア政府観光局のHPの空撮写真は綺麗なのですが、海面からどの程度の景色が楽しめるか不安な面もありました。実際にここでしか見ることのできない雄大な景色を眺めることができて大変満足できました。

イタリアンのお店で軽い夕食をとったあと、夜の街を散策しました。 聖ドナト教会と塔がライトアップされています。

こちらは聖マリア教会です。 ザダールでの滞在は実質半日程度でしたが、こじんまりとした街なので見て回るには充分でした。また、コルナティ国立公園でも期待通りの素晴らしい景観が楽しめたので、クロアチアでの最初の滞在先をここにしたのは正解だったと思いました。 明日は、プリトヴィッチェに向かいます。

プリトヴィッチェのエントランス1を9:30発のバスでスプリットに向かいました。 バス停には早めに着きたいと思っていましたが、ホテルのおじいさんは朝から大工仕事に精を出していてなかなか出発してくれません。(ホテルの建増しをご自分でしていました。) 結局バス停に9:23に到着するともうバスが来ていて、チケット売り場でチケットを買いバスに乗り込むと、定刻を待たずに9:25にはバスが発車してしまいました。 やはりバス停には早めについていた方が良さそうです。 このバスも空いていたのと車内でWiFiが使えたので、4時間半ほどの行程を快適に過ごすことができました。途中でトイレ休憩が2回あり、写真はその時のものです。

スプリットでの宿泊先、Apartment Tonka-Rivaはディオクレティアヌス宮殿の中にあります。 バスセンターから徒歩で向かい、インフォメーション・センターで場所を尋ねると、「知ってる、知ってる、こうやっていくんだよ!」と地図に経路を書き込んでくれました。 ところがこれが真っ赤な嘘っぱちで、結局、電話をして迎えに来てもらいました。後から考えると宮殿の中は迷路のように入り組んでいる上に正確な地図もないので、迎えに来てもらう以外、たどり着く方法はなかったようです。 このアパートメントは、宮殿の海側の外壁に面していて、広々としている上に眺めがよく、また大変親切なオーナーの方が直接管理されているのでとても快適に過ごすことができました。オーナーご一家は我々が泊まった部屋と同じ建物のお向かいに住まわれていて、迎えを頼んだ際は一家総出で出迎えてくれました。オーナーはその後もメールで何か困ったこたはないか?と問い合わせてくれたり、帰りは最も楽なルートまで案内してくれるなど、とても良くしてくれました。

窓からの景色です。 Rivaと呼ばれるプロムナードに面しています。

この日は、少し散策した後、プロムナードにたくさんあるテラス式のレストランの一つ、Adrianaで夕食をとりました。 ここはシーフード中心の店で、メニューには様々なシーフードが載っていましたが、魚に関してだけはファーストクラスとセカンドクラスの2ランクに分かれていました。 ウエイターが調子のいい人で、「イカと魚のセットはどうだ、安くしとくよ!」というのですが、セカンドクラスの魚は嫌だったので、イカとスキャンピーを注文しました。

スキャンピーは、殻がトゲトゲになっていてむく時に痛い上に、たいして身もありませんでしたが、イカは大変美味しかったです。 他にギリシャ風サラダとキノコのソテー、フライドポテトとワインをボトルで頼んで約100ユーロほどだったので、クロアチアの物価の安さに慣れっこになっていた私たちはボラれたのかと思ってしまいましたが、プリトヴィッチェのホテルでは料理だけで90ユーロだったので、それほど高いわけではなかったのかもしれません。

夕食の後は、宮殿内部を散策しました。 前庭と呼ばれるドーム状の屋根の付いた空間です。ここでは昼間、クラッパと呼ばれる男声のコーラスが美しい歌声を響かせていました。

大聖堂です。

大聖堂前の広場です。正面の建物に地下に通じる階段があって、そこから宮殿の外に出ることができます。

ナロドゥニ広場です。ここは宮殿の外になります。

ナロドゥニ広場から海に向かって歩いていくと、このブラチェ・ラディッチ広場に出ます。

スプリット2日目のこの日は、フヴァールへ行くことも考えていましたが、いささか疲れ気味だったので、休息を兼ねてスプリットを散策することにしました。 朝日に照らされた大聖堂です。

朝のナロドゥニ広場です。

宮殿の隣の一角では朝市が開かれていました。 こちらのトマトはイタリアのと同じく細長いですね。

オリーブなど加工食品も売られています。このお店では丸いトマトが売られていました。

街角にはギターを演奏する人がいました。

折角なので塔にも登ってみました。 左端の奥にバスセンターが見えます。宮殿までスーツケースを引きながら歩いて10分程度でした。海側の歩道の方が敷石にデコボコが少ないので、早めに海側に渡って突き当たりを左折すると、あとは道なりに行けば宮殿に到着します。

猫が餌をもらっています。

プロムナードです。

マルモントヴァ通りです。ガイドブックではブランド街と紹介されていましたが、ブランド・ショップはあんまりなかったかな?

宮殿の地下です。この先が大聖堂になります。

この日の夕食は、口コミサイトで評判の良かったZinfandel Food & Wine Barにしました。お店の前を何度も通ったのですが、看板がかかっていないので、なかなか見つかりませんでした。宮殿の一番西側の通路のナロドゥニ広場とブラチェ・ラディッチ広場の中間あたりにありました。

タコの温かいサラダです。

牛ほほ肉の煮込みです。 ここは料理が美味しい上に、様々なワインを適当に見繕ってグラスで持ってきてくれるので、なかなか使い勝手の良いお店でした。また、私達についてくれたウエイターはとてもフレンドリーでした。

スプリット3日目のこの日は、ツアー会社を利用してクルカ国立公園に行ってきました。 ネットで見つけたGecko Toursという会社が宮殿の直ぐ近くにあり、ここを利用しました。ネットで予約するとHRK490でしたが、オフィスに置いてあったパンフレットではHRK350だったので、交渉するとあっさりその値段にしてくれました。(公園の入場料HRK110が料金に含まれています。) ツアーの内容は、8人乗りのミニバンでクルカ国立公園の入り口まで行ってそこから船で公園に入り、公園内で2時間ほど自由時間を過ごした後、1時間ほどシベニクに寄って帰るというものででしたが、ドライバー兼ガイドの女性は明るくフレンドリーで楽しいツアーになりました。

公園に入るといきなり一番の名所、スクラディンスキ・ブクが現れます。 まだ早朝なので、泳いでいる人はまばらでした。

プリトヴィッチェとは趣の異なる滝をいくつも見ることができます。

プリトヴィッチェでは水の色が青かったのですが、ここではやや緑がかっています。

赤い屋根の小屋が、なんだか御伽の国のような雰囲気を醸し出しています。

2時間ほど散策して入り口に戻ってくると暖かくなったせいか、泳いでいる人がたくさんいました。同じツアーの人も泳いだそうですが、水はとても冷たかったそうです。 今回歩いたのはクルカ国立公園全体のほんのとば口だけだったのですが、高低差も少なく綺麗な景色がコンパクトにまとまっていてとても楽しめました。 ただ残念だったのは、湖に浮かぶフランシスコ会修道院を楽しみにしていたのですが、ここから14kmほど奥にある為、今回は断念せざるをえなかったことです。ガイドによると、よく見かける写真は空撮なので、行っても水面からの景色しか見えない、とのことでしたが、どなたかの旅行記で崖の上から見ることができたという話もあったような気がしますので、真偽のほどは判りません。

クルカ国立公園からの帰りにシベニクに立ち寄り、1時間の自由時間を過ごしました。

スプリットは、宮殿内の迷路のように入り組んだ路地が面白く、宿泊先を宮殿内部にして良かったと感じました。また、クルカ国立公園もプリトヴィツェとはまた違った景観で綺麗なところでした。当初は、似たようなところに両方行くのはどうなのかなと思ったりもしましたが、とても満足できました。フヴァールに行けなかったのは残念でしたが、今回の旅行は行事を詰め込みすぎた嫌いがあったので、あきらめて1日をスプリット散策&休息に当てたのは体調を考えると正解だったと思います。 明日はドブロヴニクに向かいます。

シベニクの街角です。

シベニクからスプリットに帰る途中の展望台で見た小さな島です。この辺にはこういった歴史を感じさせる小さな街が無数にある感じです。

モスタルのバスターミナル! クロアチア(の北部)からボスニアを経由してまたクロアチアのドゥブロヴニクに行くバスです! 7時にモスタルを経由するチケットをオンラインで予約していましたが、バスは1時間遅れで8時にモスタルに到着しました(>_<) 

さらに,ハイシーズンのため?国境が混んでいたのでドゥブロヴニクに到着は予定より2時間遅れて13時過ぎ着でした!! ドゥブロヴニクのバスターミナルは人でだらけ(^^;) 学生の頃(2007年)貧乏旅行して以来9年ぶりのドゥブロヴニクです! 当時バスから降りるとSOBEのおばちゃんがわんさかと集まり,簡単に民泊出来ましたが,今はシーズンのためでしょうか?さすがにいない(^^;) 旧市街はあまり変わってませんが, スルジ山は大きく当時と変わっていました!!

今回泊まるSOBE! 快適な宿でしたが、この時期ハイシーズンのためSOBEでも5000円と高かったです(^^;)

ランチを食べ少し休憩して, 16時過ぎ旧市街へ向かいます! ちょうど観光が終わる頃, 夕暮れになるようにちょっと調整しました! 旧市街への近道ですが,なにか懐かしい道でした! 9年前も通ったような!?

ピレ門! 旧市街への入口!! 人だらけ(^^;) 旧市街はもちろん世界遺産です!

旧市街! 人でごった返しでした!! 昔来たときは, 10月だったのでここまで混雑はしてなかったけど, 夏はさすがです!

聖ヴラホ教会!! 適当に教会など周り,旧市街のハイライト城壁めぐりへ!!

混雑で、歩くのも大変(^^;)

それでは久しぶりに城壁に登ってみました!

城壁からの風景? ドゥブロヴニクで結婚式!?とか最高ですね!

城壁からの風景? 相変わらずオレンジの街です!

城壁からの風景? ミンチェタ要塞!

要塞の上にはクロアチア国旗!

城壁からの風景?

城壁からの風景? バスケットコート!? これ昔無かった気がします!?

城壁からの風景? スルジ山です! 後ほど登ります!! 昔は歩いて登ったのですが、今はロープウェイがあります!

城壁からの風景? 旧市街から泳げるようです!! クロアチアでダイビングも考えたのですが,ドゥブロヴニク周辺は意外と水温が低いらしく止めときました(^^;)

次にロープウェイでスルジ山へ! 片道だけのチケットを購入! 帰りは歩いて降ります!!

ロープウェイ! 楽です!! 昔は険しい道を登山して登ったのですが,今はもう当時ほど体力がありませんので無理(>_<)

山頂駅! これが9年前と一番の違いです!! では9年前の写真も少し紹介します!

9年前の写真? さらにこんな岩の道をせっせと登ると,,

9年前の写真? 紛争で破壊されたロープウェイの駅が見えました(^^; 1991年より前もスルジ山は観光スポットでロープウェイで登れたんですが,1991年からの紛争で破壊され,2007年当時はそのままでした! ガイドブックを見ると2010年にロープウェイ復活したようですね!!

9年前の写真? 完全に破壊されていました!

現在のロープウェイの山頂駅の建物! 今は綺麗になっていますが当時は...

そして現在のスルジ山からの旧市街!

9年前の写真? 山頂駅の建物は紛争で破壊され、2007年当時はそのままでした!

9年前の写真? スルジ山からの風景はさすがに今も昔も変わりませんね(^-^;

同じく現在のスルジ山からの旧市街!

9年前と同様に歩いて山を降りました! 道が狭いので車も双方に行き来出来ないようです!!

一時間弱くらい歩けば旧市街に戻れます! この道は昔とさほど変わってませんでしたね!

予定通り, 夕暮れ間際に観光終了!

まずはディナー(ブロデット)を頂き、

夕暮れの旧市街へ!

カメラの夕暮れモードで撮った旧市街!! 良い雰囲気に撮れました(^^)

9年前の写真? 当時は人もまばらでしたが,変わらず良い雰囲気でした(^-^

久しぶりのドゥブロヴニクを堪能し, 次の日の朝,7時のバスでモンテネグロのコトルに出発しました(オンラインで先に予約してました)! 二度目のドゥブロヴニクですが,ここは何度でも訪れたいですね! 次は(人があんまりいない)オフシーズンの冬など来たい(^^)

9年前の写真? 当時, スルジ山はこんな道を登ってしか行けませんでした!

9年前の写真? 9年前にこの下り道から撮りました! ちなみに今日は太陽の傾きの関係で良い写真が撮れませんでした(^^;)

夜になった旧市街! この辺りでSOBEに戻り,明日に向け爆睡でした(笑) (まだ序盤戦の疲れが残っていたのでしょう(^^;))

フバールからの船は、夜の21時過ぎに、30分くらい遅れて到着。 皆さんお出迎えのある中、タクシー乗り場はすぐ近くにあり、20?30人がそっちに歩いていました。 10分ほど待ってタクシーが来たので乗ります。 ホテルまで150クーナ。一方通行が多いので、ちょいと遠回りでした。 宿はエクセルシオール ドブロブニクです。 結構な、夏価格でしたが、立地重視で選んだ結果です。 部屋はこんな感じで、非常に満足の広さでした。

朝!

朝起きて、部屋からこの景色です!!!!!! すごい、夢にまで見た景色。 あ?このホテルにしてよかった。

いや?綺麗ですね。 準備して、朝食食べて出かけます。

早朝のバニエビーチ、まだ、人もまばら。 海の色が美しいです。 朝の方が順光でいいです。

美しい。

海岸が帯みたいになってます。

城壁東側の プロチェ門まで、ホテルから7分くらい。

いよいよ、城壁の中に入ります。 高まる期待。

プロチェ門をくぐり、すぐに城壁に入口(3か所あります)があるので 登ります。

スケールが大きいのと眺望がいいですね。 全長1940メートルですが、階段があり高低差がありますので、結構時間がかかりそうです。

市街地がよく見えます。

路地が真っすぐに伸びてます。

いや?気持ちいいですね。

ミンチェタ要塞まで来ました。

ミンチェタ要塞の中から。

CMみたいな、家族(笑)

海側に向けて、歩きます。 反時計回りで一方通行です。

プラツァ通です。 綺麗なもんです。まだ、人もまばら。

朝なんで、車が入ってます。 搬入や掃除はこの時間にやっていただいています。

オノフリオの大噴水

ピレ門方面。

ボカール要塞から ここからもいい写真がとれまず、こうしてみるとまさに岩の上に作られた要塞であることが、わかります。

有名なBUZAです。

南側、このあたりちょっと広いです。 韓国人カップルが、彼女の写真を撮らされています。 彼氏大変そう。(笑)

南側から山側を撮ります。

大砲もあります。 フヴァールのよりちょっと小さい?

旧港まできました。 結構、疲れてきました(笑)

船が多いですね。

一周回って、出ました。 プラツァ通りへ 写真撮っていたら、こっちに向かって手を振ってくれました。

ドミンゴ会修道院 ドミンゴ会ってのは、スペイン発祥らしいです。 日本にもドミンゴ会の教会があるようです。

さて、いろいよ内部へ。 入口は3か所ですが、いずれも簡単に入れないように出来てますね。

プラツァ通り 美しいです。

しかし、人が多い、人がいない隙をついて撮影。 テカテカの感じを撮りたいのですが、なかなか難しい。

ちょっと街を歩きます。 まあ、地元の人もいるけど、ほとんど観光客。

市場もあります、果物は魅力的だけど、そのほかはそれほど買いたいものは無い。 ちょっと値段も高め。

真上を見ると、、確かに洗濯干すところ無さそう。 皆さん器用に干していきます。

必須スポットに行きます。 ケーブルカー これも最近復活したんですよね。 内戦って酷いもんですね。

いや? 高いところいいですね。やはり。

お決まりの写真。

ナポレオンから送られたという、十字架

いい青ですね。 写真も美しい。

青いなあ。 船がいい感じです。

風はめちゃくちゃ強いです。 パノラマってお店で、ビール一杯飲もうと思ったけど、 絶景が見れる席は埋まっていたので断念。

西側です。 こちらに結構ホテルがあります。

戻ってきました。

クロアチアで美味しかったものの一つが生ハムです。 イタリアよりも濃くて、スペインの生ハムをもうちょっと、力強くした感じ。濃いです。切ってあるのは厚めです。

ワインもたくさん。 こちらの銘柄「vina laguna」は、クロアチア全土で入手可能です。 イストゥラ半島の銘柄です。 http://vinalaguna.hr/

夕方の、ビーチ、結構な人口密度です。 いったんホテルに退却します。 かなり疲れてます(笑)

ひと休みしました。

夜になりかけたプラツァ通り。

本日は、マルコポーロってお店にしました。 トリップアドバイザーから検索。

タコのカルパッチョが食べたーいと思って注文。 思ったのより、ずいぶん上品なのが来た(笑) ちょっと違う!

食事を終え、帰ります。 ドブロブニクを満喫しました。

夜もいい感じです。

トリエステからバスで約2時間半でポレチェに到着。クロアチアの国境では係官がパスポートをちら見しただけでハンコは押されなかった。

真上から照りつける陽光と重い荷物のおかげで早くもクタクタだ。しかもまだ宿が確保できていない。何件かあたったのだがすべて満室でことわられてしまった。たまたま見つけたホテルに飛び込んで何とか部屋を確保することができたのだが…。

そのホテルの隣の建物が出火、右のピンクの壁が私の泊まったホテルで、左上の小さな窓が私の部屋です。

ホテルのマダムはおろおろするし、私も部屋に荷物を置きっぱなしのため、ちょっと不安だったが、パスポートやお金は身につけていたため、不思議と冷静でいられた。

それにしても、地元の消防や警察ののんびりした対応にはちょっとビックリ。この写真の時点ではまだ放水すらされていません。結果、隣は全焼、私の部屋は焦げ臭い煙が入ったものの無事でした。

まだ火事は続いていたものの、俺がいてもしょうがないので観光を開始。小さな半島に旧市街があり、ポレチェ観光の中心です。

世界遺産にも登録されているエウフラシウス聖堂の入口です。

エウフラシウス聖堂。

エウフラシウス聖堂。

レストランでシーフードスパゲティを注文。麺は茹ですぎ、具はカニかまぼこばっかり。=大失敗!

クルーズボートで2時間のショートトリップへ。写真は、離れ行くポレチェ旧市街。

クルーズボートでVRSAR(なんと読むのでしょうか?)という小さな村へ上陸。

VRSAR。

VRSAR。

ポレチェ旧市街。

旧市街にはビーチもあります。

ポレチェのバスターミナルの時刻表。

モンテネグロからクロアチアへ戻ってきたのが19時頃。 まだこんなに明るい。

城壁のクローズまでちょっと時間があったので、駆け足で登ってみました。

やっぱり高いところから見ると景色が違います。

7月でしたが、夕暮れでクローズまであとわずかとあって、そこまで人も多くなくて歩きやすかったです。

雲一つない青い空に赤い屋根と白い建物が映えます。

城壁は二人が通れるかどうかの細い道。

丘の上に佇む建物がまるでお城みたい。

小さな柵を抜けて奥へ。

回廊のような、四角く囲まれた建物。

近くで見ると歴史を感じさせる遺跡のような建物。

アーチ状の橋。

夕日が当たって赤い屋根がさらに輝いています。

城壁の外側。これは外から侵略しづらかっただろうな。。。

スルジ山方面。

こうやって見ると同じ屋根のように見えても微妙に色や模様が違ってるのね・・・

まるでお城に入る入口みたいでわくわくします。

まだほんの少ししか歩いていないのにどこも絵になるのでついつい写真を撮ってしまいます。

昼間と比べて暑すぎないからいい♪ 日影がないので、真昼だったらきついかも。

まっすぐの道を進むと先にはロクロム島。

真っ青な海。

でっぱり部分からはロクロム島がよく見えます。 昔はここから外部の侵入がないか見張ってたんだろうな。

所々大砲が設置されれいます。

真っ青な海に白い城壁がよく映えます。 日中はもっと青い海の色が際立つんだろうな。

ここの道はちょっと細くてくねくね曲がっています。 一人が通るのがやっと。

そして下へ続く階段。

階段を下ったのでまた景色が違います。

旧港の方へ。

城壁でハトが2匹。かわいい♪

まるで寄り添って景色を眺めているみたい♪

今度は少し上がります。

隙間から。

何の教会かな? 下には土産物屋も。

旧港。

城壁をまた歩いて

旧港の入口辺りまで来ました

下の方を見ると結婚式をしていました。

ココはカーブしています。

おとぎの国みたいな風景。

アーチがレースみたい。

教会の丸い屋根。 ホント、きれいな景色。ずっと見ていても飽きません。

近くで見るとアーチはこんな感じになっているのね。

少し角度が違うとまた風景が違うので写真を撮っちゃう。

建物の間の細い階段。

空がだんだんピンク色に。

夕日が当たった旧市街、本当にきれい。

夕日。ちょっと雲が出てきてしまったのが残念だけど。

スルジ山と砦。

20時を過ぎると日も落ちてきました。

ぐるーっと一周、そろそろ終わり。

1時間程の城壁散歩、楽しかったです。

ディナーはどこで食べようかなと思い探して

路地裏にひっそりたたずむ、レストランへ。

夜ご飯はツナステーキを頂きました。 今回の所も焼き方は聞かれなかったのですが、クロアチアで食べた中では一番おいしかった♪ 付け合せもポテトじゃなくグリーン野菜なのがまたヘルシーでいいかも。

21時過ぎには辺りもすっかり真っ暗に。

ホテルへ戻ろう。

喉が渇いたので噴水でお水を。 冷たくておいしい♪そのまま水が飲めるのもうれしいところ。

たくさんの人が水を汲んでました。

ピレ門から出て

旧市街の外へ。 21時半でもこんなに人が。

ライトアップはイマイチ。

バスでホテルへ。 すごい混雑ぶりでした。 朝早くから夜まで充実した一日でした。

長かったクルーズもここが最後の寄港地です。 クロアチアのドブロブニクという世界遺産登録されている旧市街です。別名「アドリア海の真珠」と呼ばれる所です。

港から目的地まではバスで20分ほど。オプショルツアーではないので、いろんな国の方と乗り合わせで向かいます。 クルーズプラネットは2つのバスで分かれて目的地に向かいました。

城壁に囲まれた町で、この「ピレ門」が主な入り口となるのでほとんどの人はここから入ります。

メインストリートからの横の小道はこんな雰囲気です。これはこれで絵になりますね。

昔の港です。テンダーボートで上陸する場合はこの港が使われるそうです。

城壁の遊歩道はこんな感じです。サントリーニ島と同じ石畳ですが、滑る心配はございません(笑

遊歩道からわき道を見れますが、ここは住居スペースなので洗濯物などが干してあり、市民の生活を垣間見ることができます。 世界遺産に住んでいる人はどんな気分なのでしょうかね~?ここの人からするとただの日常なので、特別な感情はないのかもしれませんね。

城壁の隅に全体を見渡せるポイントがあるのですが、ここから街を一望できます。統一されたオレンジ色の屋根が非常にきれいです。

ピレ門(入口の門)の上の城壁からメインストリートを眺めると、人がひっきりなしに出たり入ったりしてます。 右に見える丸いものは「オノフィリオの噴水」と呼ばれるものです。噴水と言っても水が噴き出る場所ではなく、建物の外側についている人面の口から水が出ているようなものでした。この水は飲めるそうですが、こんなところでお腹を壊しても嫌だったので、飲まずにおきました。

城壁散策の後は、「グンドゥリチェフ広場」というところに行って青空マーケットに行ってみました。 手作りの香水や乾燥させたラベンダーなどが売ってて、私はお土産用に小瓶に詰まったオリーブオイルの3点セットを買いました。

帰りは各自です。往復のバスチケットをもらっておりますので、コスタ行のバスに乗り船に戻りました。

さ、そんな楽しい余興もありましたが、夜中の1時までに荷物を出さなければなりません。すべて荷物をスーツケースに預けてパジャマで出ることになった家族にならないように気をつけながら荷物を整理します。 船旅は道中に荷物を整理することがないので、お土産などを買いすぎてしまって入らなくなった人や、飛行機の重量制限の20キロを超えてしまった人もいて調整が大変だったみたいです(笑 我々は何とかギリギリおさまりとりあえず一安心です。

突然曲が流れだしました! そうすると、みんな机にあった白いナプキンを振り回しだしました! 「なんだこれは!?」と思いながらも周りに合わせます(笑 すると曲調が変わり。。。

今度はウェイターさんが女性客を誘いダンスを踊りだしました! ハネムーナーの妻、老婦人や家族連れの母親など、ほぼ全員踊っておりました。 ただ、うちの嫁はこういうのは極度の恥ずかしがりやなので、かたくなに断ってましたけどね(笑 家族連れのお母さんが踊っている姿は小中学生の子供からはどういう風に見えるのか非常に気になりました。

すると、中央の階段で「ボーラレ」(キリンのCMなどでおなじみの「ボーラレ!Wow!Wow!」ってやつね)に合わせてダンスを踊っております! みんなノリノリで合いの手を打ったり、指笛を鳴らしたり、声を出したりし、ボルテージは最高潮です!

ボーラレともう1曲歌とダンスを披露し、拍手喝采!イベントは大盛り上がりで終わりました!

そして、席に戻ってしばらくすると「Happy Honeymoon」と書かれたケーキが出てきました! クルーズプラネットさんからのサプライズのお祝いだそうです! これには3組のハネムーナーびっくりです(笑 実はもう1組のハネムーナーは別の席に座っておりましたが、添乗員さんから結構強引なことを言われてこの席に移ったそうです(笑 どうやらこの演出の為だったのですね!

というわけで、サプライズしていただき、こちらも今までのお礼も含めて逆サプライズを実施。これうちの嫁さん発案です。 部屋の前に待ち構えてインターホンを鳴らし、メッセージプレートに乗ったチョコをプレゼントしました! 添乗員さんは喜びのあまり(?)扉がオートロックなのを忘れて出てきてしまい、締め出しをくらってました(笑 「こんなことされたの初めてです!」と言ってくれたので、我々もやりがいがありましたし、何よりお互いの思い出になったのが非常にうれしかったです!

ドブロブニクの観光の仕方は、城壁の遊歩道から囲まれた街を見るというのと、ロープウェイでスルジ山の展望台から見るのと2種類があります。 我々は街の散策もしたかったので、遊歩道から見るのを選択しました。

城壁の遊歩道は反時計回りでしか歩いてはならなくて、出入口はピレ門の所と、ピレ門のほぼ反対側の2箇所しかありません。ドブロクニクの旧市街は山側と海側でゆるやかな斜面になっているので、山側から眺められる、「反対側→ピレ門」の遊歩道コースにしました。 別に全部回ってもいいのですが、約1時間かかるのと、途中で降りられないので、これが賢明な判断かと思います。 ちなみに料金は100クーナ(当時のレートで約2,000円)です。

妻のカメラで「ミニチュア加工」をしてみました(笑 スルジ山に登った展望台から見た景色は、青い海にオレンジの街が非常に映えるそうです。これが「アドリア海の真珠」といわれる所以なのでしょうね。

ぼちぼち見るところは見た感じなので、最後はお得意の散策をしました(笑 嫁さんは「パンが食べたい」ということでメインストリート沿いのパン屋に入っていきましたが、なんとその店はユーロが使えない店だったということで、残念そうに出てきました。 「メインストリートにあるんだから、ユーロぐらい使えろよ!」と言ってました(笑 一人でお店に入って「ユーロOK?」と聞けるようになっただけ、かなりの進歩だと思います。

メインストリートの「プラッツァ通り」です。両側にはお土産やさんやカフェが並んでます。 クロアチアはヨーロッパ圏ですが、ユーロが導入されていないためまだ自国通貨の「クーナ」がメインとなっております。しかし、大きな街や観光地はユーロが使える様になっているそうです。ここドブロブニクでも大体のお土産やさんで、ユーロが使えました。 ちなみに、1ユーロ≒7クーナです。

そして今度はアップテンポな曲が流れ始め、ウェイターさんを先頭にしてトレインを組みダイニング中央へ向かいます!

船に戻ってお昼を食べた後は、この日の夜にスーツケースを廊下に出さなければならないので、大体の部屋の片づけを行いました。 長かった旅路もこれで終わりと思うととても寂しいです。。。 午後から船の中ではアウトレットセールがいたるところで行われておりました。船内のコスタグッズ等は「2つ買うと1つタダ」みたいなので、私はコスタのTシャツを購入しました。他には船専属のカメラマンが撮影してくれた写真が50%OFFで売ってたり、カジノのイベントがあったりと、目白押しでした。

最後の晩餐です。この日はお酒を頼みました。 6人掛けのテーブルに我々含むハネムーナー3組という席でした。今までの思い出や、寄港地でどう過ごしたかや、結婚のなれ初めなど色々な会話で盛り上がりました。 そして、最後から2品目の料理が出てくるようなタイミングになった時に。。。。

イェラチッチ総督広場。ザグレブ一番の繁華街。

街の中を走る青いトラム。写真のようにレトロな電車も現役で走っています。

旧市街にある青果市場にて。 メロン、スイカが細長くて大きい!

クロアチアと言えば、ネクタイ! ネクタイ発祥の地。 クロアチアの人いわく、「クロアチアと言えば、きれいな海、ニコラ・テスラ、ネクタイ」とのこと。

旧市街の丘を登った展望ポイントから見たザグレブの街。 オレンジ色の屋根の建物が見える。 首都だけど、旧市街は古き時代の建物がよく保存されている。

ザグレブといえば・・・、の観光スポット、聖マルコ教会。 屋根のモザイクが特徴的で、赤、青、白のクロアチア国旗カラーが素敵。

教会の近くにナイーヴアート美術館があったので、入館。 どれも興味深い絵ばかりで、大人だけでなく、子供達も釘付け。

クロアチアと言えば、ダルマチア産のハム。 ワインやビールとよく合う!

滞在していたアパート。 外観は落書きもある公団風住宅だけど、中はリノベーションされていて、とてもきれい。 スーパーやマーケットで買った食材を使って料理をするのも旅の楽しみ。

クロアチアの文化・風俗・注意点

 世話好きの親しみやすい国民性といわれています。しかし、安易に旧ユーゴ時代について言及したり、多くの犠牲を払っている先の戦争(旧ユーゴ紛争)について、興味本位な意見を言うことは控えるべきです。国民のほとんどが信仰するローマカトリックを始め、その他の宗教、民族についても侮蔑的な発言をすべきでないことは言うまでもありません。

 水道水は石灰の多く含まれた硬水ですが、当局は飲むことが可能である旨説明しています。しかし、山間部など約20%の地域では水道設備が敷設されていませんので、これらの地域では、なるべく市販のミネラルウォーターの飲用をおすすめします。

 特に注意を要する風土病として、「ウイルス性脳炎」(症状は日本脳炎に似ている)があります。WHO(世界保健機構)が発行した汚染分布図によると、クロアチア北部のかなりの地域が含まれています。この病気はダニを介して感染するので、ダニ脳炎とも言われ、初期にインフルエンザに似た症状を示した後、脳炎を起こして麻痺等の後遺症を残したり、場合によっては死に至るケースもあります。

 この病気には治療法がないので、予防することが肝要です。予防策として、ワクチンを接種することをおすすめします。この病気の感染源となるダニは、森林だけでなく都市部の公園などにも生息している可能性があるので、安易に木に触れたり、芝生等で寝転がったり、裸足で歩いたりしないよう注意が必要です。

 クロアチアの医療技術レベルは低くないと言われていますが、医療施設、機材などは未だに古いものが少なくなく、徐々に近代的な設備に替えられつつあるという現状です。医薬品については一応のものは充足しています。ただし、病気になれば、言葉の問題や考え方の違いなどもあるので、滞在中の健康管理には十分な注意が必要です。

 なお、クロアチアの救急隊は、現場での診断結果により必要な場合に医療機関への搬送を行うほか、これに至らないと判断された場合、現場において投薬(有料)などの応急措置を行うこともあります。