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マケドニアってどんな国?

マケドニア共和国(マケドニアきょうわこく)は、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する共和国。旧ユーゴスラビア連邦を構成していた国のひとつで、南はギリシャ、東はブルガリア、西はアルバニア、北はセルビアと、四方を外国に囲まれた内陸国である。

マケドニアの地図

マケドニアのブログ旅行記

shukran@world: 旅行・地域

しかしそれから100年ほどすると、マケドニア帝国から分裂したセレウコス朝の襲撃を 受け、大きな被害を受けました。紀元前63年にはローマ帝国が派兵、紀元前31年には ユダヤのヘロデ王の攻撃により多くの領土を失いました。西暦106年にはローマ帝国に 併合 ...

聖パンテレイモン教会の「嘆きの聖母」 - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

2008年1月25日 ... マケドニアの首都・スコピエから約7km離れたネレヅィ村に位置しています。 マケドニアがビザンチン帝国の支配下にあった1164年に建てられた同修道院は、 他の ビザンチン様式の教会同様、石とレンガを用いて建てられています。 ...

2007年03月 - shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

ヨーロッパの外れにあるこの国は、東はトルコと国境を接し、北には最近EUに加盟し経済 発展を遂げるブルガリア、旧ユーゴスラビアの紛争の傷も癒えないマケドニア・ アルバニア等の国と面している。 空港からの市内中心部シンタグマ広場(Syntagma)に ...

shukran@world: 2006年8月

しかしそれから100年ほどすると、マケドニア帝国から分裂したセレウコス朝の襲撃を 受け、大きな被害を受けました。紀元前63年にはローマ帝国が派兵、紀元前31年には ユダヤのヘロデ王の攻撃により多くの領土を失いました。西暦106年にはローマ帝国に 併合 ...

shukran@world: 2010年4月

マケドニア…25.10%. 珍しくトンガがランキングに入ってると思ったら、「肥満率 (BMI 30以上)」でした。中東も太いけど、トンガもすごそうです。 でも、食べ物には困らない な、きっと。 投稿者 shukran 時刻 21時00分 旅行・地域 オセアニア | 固定リンク ...

2008年1月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

マケドニアの首都・スコピエから約7km離れたネレヅィ村に位置しています。 マケドニアがビザンチン帝国の支配下にあった1164年に建てられた同修道院は、 他の ビザンチン様式の教会同様、石とレンガを用いて建てられています。 ...

西アジア・中近東 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

有名なアボーデイムーンの白大理石像(上)、メドゥーサの彫刻、 勝利の女神ニケの レリーフ、医薬の神アスクレピオンのレリーフなどが残っています。 ギリシャ・ マケドニアの影響が色濃い遺跡です。 アッシュールと違って、堂々とした世界遺産です 。 ...

2002年イラク・メソポタミアの旅9 ハトラ - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

2009年3月11日 ... ギリシャ・マケドニアの影響が色濃い遺跡です。 アッシュールと違って、堂々とした 世界遺産です。 城壁(上)と神殿群(下)のみが石造なため姿を留めています 城門( 城壁)と中心部(大理石で造られた神殿群)の間には、 ...

マケドニアの写真・旅行記

12月30日(前半) 朝6時前に目が覚めた。昨日疲れているはずなのに、なぜか目が冴えていた。朝食は8時~10時までと言うことで、朝食を食べたらすぐに出発することが出来るようにと、朝のお散歩も兼ねてスコピエ市内を見学しに行った。スコピエ市内は非常に狭いので十分歩いて回ることが出来た。朝6時と言うこともあり、バスは少しではあるが走っているものの、人影は全くない。あたりは暗く、寒さが身に染みた。 スコピエ市内ですべきことは次の三つ。 1)城壁公園へ行き写真を撮る。 2)マザーテレサ像を見に行く。 3)スコピエ市内の象徴的な橋・トルコ橋を見に行く 事だった。 まずはじめに高台にある城壁公園は7時に開門すると言うことで、一番ホテルから離れた場所にあったマザーテレサ像を見に行くことにした。地球の歩き方を頼りに進んでは見るものの全くどこにあるかわからなかった。 通りすがりの人に言葉が通じないので地球の歩き方の写真を見せ、場所を聞きながら、マザーテレサの像を目指す。マケドニア人は冷たい人間が多いかと思っていたが、みんな親切に一応教えてくれた。彼らはみな「何でこんな朝早い時間から観光しているのか?」と神妙な面持ちで私を見ていた。確かに早朝から観光客に合うことはまず見なかった。当然と言えば当然である。 何とか地球の歩き方を頼りにせず、人から聞いてマザーテレサの像前に到着。暗くてよくはわからなかったけれど、マザーテレサの表情はやさしく彫られていた。 写真を数枚撮りスコピエ市内に飾られているイルミネーションの数々を見ながらトルコ橋へ。マザーテレサの像からトルコ橋へ至るまでは歩行者天国になっていて、早朝は賑わっていないものの、イルミネーションが綺麗に飾られていて、昼や夜は相当な賑わう通りなんだろうな~と感じた。途中、クリスマスは終わったのですが、巨大なクリスマスツリーを見つけたので、自分でタイマーをセッティングしてクリスマスツリーを背景に写真を撮った。しかしながら、なにか空しい気分になった。 トルコ橋を渡り、公園方向へ。トルコ橋から公園へは石畳の道が続いていて、両側にはレストランや御土産物屋が並んでいるようだったが、朝早かったため、どこも開いていなかった。昼間ここを歩いたら恐らくしつこいぐらいの呼び込みと相手をしなければいけなかっただろうが、早朝だとその心配は無く、数十分歩いて公園に到着した。公園に到着したときには、あたりは明るみ始めていた。丘の上の公園からスコピエ市内を眺め、足早に宿へ戻る。丘から旧市街を通って降りると、意外と宿の近くに出てこれたので驚いた。宿に戻りレセプションで「もう8時になったけど朝食は…」って言うと、どうも私の時計はトルコ時間に合わせてあって、まだ1時間早い7時だった。と言うことは、スコピエ市内を5時から観光に出かけていたことになる。通りで人がいないわけだと納得し、しばし部屋で待機。しかし、朝食が待ちきれず食堂へ行った。 食堂では既に準備が進んでいて、パンやフルーツ、カットされたきゅうりやトマト、ハム、チーズがテーブルに載せられていた。昼ごはんが食べられるのかどうかわからないので、ここぞとばかりに皿に盛り、思う存分朝食を食べる。途中、焼きたてのパンを持ってきてくれたが、このパンがデニッシュ状の生地にチーズが挟んであり非常に美味しく食べることが出来た。 一通りの食事を終え自分の部屋に戻り、地図などをみてコソボへ行くまでの経路を頭に叩き込む。そして、衣服をボストンバックに詰め込み、レセプションに再び降り、スタッフに「ベオグラードのセルビアナンバーの車だけど大丈夫?」とか、「一度スコピエへ戻ってくるべきか、それともテトボ経由でオフリドへ行くべきかどうしよう?」「雪の状態はどうだろう?」って相談した。 スタッフからは「特に治安維持軍が警戒しているところは、問題なく車なんかもパーキングに止めておいても大丈夫だろうけど、それ以外の地域では以前私の父が車を置いていて、スノータイヤを4本持っていかれた。注意は必要」と話していたので、この時点で世界遺産のグラニツェ修道院を見て、すぐにコソボを出国しようと決めた。 また、帰り道に関しては、「一度スコピエへ戻ってくるよりも、テトボへ経由してオフリドへ行った方が良い」と言うこと、「雪はコソボは心配なし、むしろオフリドへ行く道の方が困難。私も今オフリドへ行けといわれると嫌だ」という回答だった。 とりあえず、ホテル前の道を全く曲がることなくまっすぐ行けばコソボにつけるという指示に従い、彼から貰ったアドバイスを頭の中において、出発した。10分程順調に走り、信号を直進。ずっと直進って聞いていたので、直進したにもかかわらず、早速道を間違う。「おいおい!」と思わずつっこみを入れてしまった。Uターンをして、元の広い道へ。そのままその道はやがて高速に入り、あとは案内板にしたがって、コソボの首都・プリスティナにあるグラニツァ修道院を目指した。 (続く)

早朝のスコピエ。町にはLEDで彩られています。

町の中心部。早朝なので誰も居ないが、昼間や夜は賑わっているはず!? 見ていないのでわかりません。

マザーテレサ像とキリスト教教会。

町の中心部・繁華街には銅像が置いてありました。

昼間は観光列車として利用されている模様。

もう正月なのにクリスマスツリー!? 旧ユーゴスラビア圏ではクリスマスもお正月も一緒!? ベオグラードでもボスニアでも同じような状況でした。

ある意味スコピエを象徴する橋。 夜はライトアップされており、非常に綺麗です。

橋の上。車の通行が規制され、通れるのは歩行者だけです。

橋の上から眺めるスコピエ市内。

スコピエ市の北部にあるオールドバザール。 朝のうちに行ったので、呼び込みなどは一切無かった。

ソフィアからスコピエまでのバス

マケドニアの料理が食べたいとレストランで言ったら出てきたのがこれ 他の国にもありそう。。。

スコピエの数少ない名所の一つ 石橋

石橋の前にある広場

セントラルマーケット…だっけ?

お土産屋もあるようです

スコピエ駅にて

本数に比べれば立派な駅

駅前の大通り

控えめな教会

??

?????

マケドニアの国旗です。  マケドニアはスラブ人とアルバニア人の国ですが、  ギリシア人が造った古代の国名「マケドニア」を  国名としたとしてギリシアと関係が悪化している  ようです。 現在のマケドニア人はアレキサンダー大王を生んだ  国の末裔ではありません。

オリフドにもう1泊しようと思いましたが、 28日は天候が悪いために、スコピエに向かうことに しました。

雨模様ととなってきました。 山を越えていきます。 樹木が多く、日本の景色とあまり変わりません。

ヴィトラの町   アパートが多く、整然としています   人口は数万人の町と思います

公園 財政難で荒れているようです。

人影は少ない

車の保有率は高そうです。 車は古い車が多いですが・・・・

日本の自動車メーカーの販売店もあります。

道路はそこそこ立派です。

ずっと農業地帯が続きます

学校です

プリレブの町と思います

町の中心部の建物です

雨が断続的に降っています。 道路脇の赤色は、ポピーの花です。

遠くに工場が見えます。   鉄鋼か金属関係か?

ヴェレスのバスターミナルの売店

ヴェレスの町

工場が見えます。   途中で見た工場は2つだけでした。

遠くの赤はポピーです

スコピエに入ってきました。  

スコピエ近郊です

ハンバーガー  70デナル{約140円}  肉が厚い!  安い!  駅のファストフード店にて    

西欧のものと・・・少し小ぶり程度

客が少ない時間に取りましたので・・・

スコピエで最も近代的なモール  旧駅の横にあります

正面   旧鉄道駅を利用した博物館 右のホテル ブリストル ツインが66ユーロ 中心街周辺のホテルは140ユーロの高級ホテルばかり   高い!!!! マケドニアの経済援助関連の宿泊客のために異状に高騰!! 「ODAの贅沢三昧」は日本だけではないようだ。

駅は高架下にあり、特別のビルはありません。

スコピエのバスターミナル   駅に隣接しています

スコピエ市街   マケドニアでは飛び抜けて大きい都市です。   人口56万人

18:00にアルバニアのティラナから出発したコソボ自治州プリシュティナ行きのバスは22:00にマケドニア国境へ。 入国する際は、検査する人が乗り込んできた。 運転手が何を勘違いしたのか、集めたパスポートを返してもらってないのに発車してたので、それまでおとなしかった乗客が物凄い剣幕でバスを止めろてきなことを言っていた。 自分も焦っていたので助かった。

寝たらコソボ自治州まで行ってしまうと思い、スコピエで降りるよう必死で起きていたがあえなく沈没。。 スズキ!スズーキ!着いたぞ!! 自分鈴木ちゃいますけど。。まさかこの国でイチローが有名ということはないだろうし、日本人には鈴木という苗字が多いからとりあえず鈴木と呼んでみたのだろうか。。笑 よく見ると外は真っ暗。。 状況が全く飲み込めないままガソリンスタンドに降ろされた。 しかも自分だけ。 かなり焦ってどうしてここで降ろされなきゃいけないのかと聞いたら、ここからスコピエの中心まで近いから後はタクシーで行ってくれと言う。 時計を見たら午前3時。。 しょうがないので、ガソリンスタンドの店員にタクシーを呼んでもらった。 真夜中だし、一人で日本人が乗ったらボラれるんだろうと不安だった。 来たのはおじいさんで英語も全く通じない。 ただ20ユーロといっているようだ。 ガソリンスタンドの店員は都心まで20分ぐらいで着くと思うと言っていたので、まぁ夜中だし妥当なのかなと思いながらも値切ったら15ユーロになった。 それでも夜行バス代より少し安いくらいか 笑

しかしこのおじいさんがいい人で、降りてからも夜中で危ないから中央駅なかにいろとか、国際バス乗り場も窓口にいってセルビア行きのバスの時間帯などを聞いてくれたりした。 結局バスの切符売り場で夜が明けるまで座っていた。 ベオグラード行きのバスは1日に13便も出ていた。 夜が明けて外に出ると凍てつくような寒さが待っていた。。

とりあえず歩いてマケドニア広場を目指す。 じっとしていたら凍死してしまう。。

5:30分くらいなので勿論ほとんどのお店はやっていない。 これは中心に位置するスコピエショッピングセンター。 寒さと眠さのせいで疲労のピーク。。 気力で朝早くからやっている喫茶店を探すがなかなか見つからない。

広場の近くに6時からやっているパン屋さんがあったのでそこに90分くらい居座る。 マケドニアのバスターミナルでは、自分にとって得体の知れない国であり、しかも着いたときは夜中だったので緊張してずっと起きていた。 なのでここで仮眠をとった。

みんなこれを買っていたので自分も飲んでみる。 中身は普通のヨーグルト。

スコピエ広場。 街の中心。早朝なので人も少ないがお昼くらいには混雑する。

石橋のカメン・モスト。 ここもお昼くらいにはすごい数の人で賑わう。 朝早くに三つの伏せたコップのうち一つにコインを入れ、シャッフルしてコインの入ったコップがどこに入ってるのか当てる賭博が行われていた。 見ていると20ユーロとか、500デナルの札をかけ観客数人が勝っていた。 そんなにはやい動きではなかったので自分でもコップを目で追って、予想どうりの結果になった。

実はこれと同じような手品の本を幼いころ持っていたので、最初に少し勝たせて高額をかけさせてからずるして負けさせるんだろうということはなんとなく想像できた。 負けさせるときは、2つのコップにもコインを入れておき オープンするときに手の中に回収するか、布をかけた段ボール箱の台の見えない部分に落とせば空のコップになる。 んでもって残念でしたと、コインの入ったもう一方コップをオープンするのだろう。 この観客の数人ははサクラなんだろうなと思って見ていたが、案の定、絶好の騙す標的であろう自分にもお声がかかる。 見ていた数人も簡単で自分もこれだけ勝ったから、お前もやってみろ!!と促してくる。 勿論丁重にお断りしました 笑 本当に詐欺なのかは勿論わからないが、こんな公然とした場所でこういう賭博をやっていることに驚いた。 写真は橋のそばにあるアートギャラリー。 15世紀に建てられたトルコ式浴場を転用したもの。

オールドバザール。 見てて面白いのでふらふら散歩しました。

新しい靴下を5足補充しました。 それでも300デナル。約600円。

聖スパス教会。

中には棺?があった。

ムスタファ・パシナ・ジャーミヤ。 改修工事中で入れなかった。

。。

丘に建つ城塞。

中では大勢で発掘作業が行われていた。

丘の上にあるのでスコピエの町並みが一望できます。

旗がたっている場所に登ります。

中は薄暗くて怖かった。

眺めは良かった。

眼下に見えたヴァルダル川はマケドニア共和国で最長の河川であり、ギリシャの主要河川のひとつ。 総延長は388キロメートル、流域面積は2万5千平方キロメートルに及ぶ。

城塞の近くにあり、暇なので入ってみた。 無料。

自分の他に誰も居なかった。

現代アートというだけあって斬新すぎて、自分にはついていけなかった 笑

ザワ。。ザワ

ルートを間違えて地下室に入ってしまった。 ドアを開けると。。。。 マジでびっくりしました。

マケドニア博物館。 ここも自分だけ。わかりずらい場所にあった。

宿泊場所もなく、常にスコピエでは歩き回っていたが、博物館の中は暖かく居心地もよかったため休憩も兼ねて長居した。

民族衣装。

客が全くいなくて暇そうだった学芸員のおじさんが丁寧に案内してくれた。 途中で黒い背広をきたお偉いさんたちの集団が博物館を訪れるとそっちに付きっきりで説明していた。

スコピエ・ショッピングセンター。 写真ではわからないが賑わっていました。

アルバニアのティラナにあった像と同じようなテレサ像がマケドニア通りにひっそりとたっていた。

聖クリメント大聖堂。 靴が安物なのと、旅行してから毎日何時間も歩いていたため足の裏の皮がむけた。 以降靴ずれに苦しむことに。。

これは旧鉄道駅を利用したスコピエ博物館。

20:30NIS経由ベオグラード行きのバスに乗ります。 ただ到着したのは4:30で真っ暗だったので、もっと遅い時間にすればよかった。 20時に電光掲示板が消え焦った。 1300デナル、2600円くらい。 ユーロは受け付けもらえなかった。

ここは厳重に管理され、室温は8度、40cm近づくと警報がなる。

きっと価値ある作品なのだろうが、豚に真珠である。

今回、11ヶ国周ったのだが、首都ばかりでそうすることもなく時間潰しのためにその国を代表すると思われる博物館、美術館などに足をのばした。

モンテネグロの首都・ポトゴリツァを出たバスは コソボ領土内を通過し、 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10499053/ マケドニア共和国に入国しました。

首都・スコピエのバスターミナルです。 早朝ですが、かなりの乗客で賑わっています。

スロベニアやアルバニアの各都市や、 イスタンブールへのバスが走っているようです。

早朝なので、あまり人通りがない スコピエの街並みです。

市内交通はバスのみ。 トラムは走っていません。

歩行者天国も人通りはありません。

マザーテレサの像がありました。

マザーテレサは、 ここスコピエの出身だそうです。 来て初めて知りました。

こちらは、マケドニアの女優の像です。 街中のあちこちに銅像が建っています。

正面は、旧鉄道駅のマケドニア博物館です。

ちょっと変わった建物は、 聖クリメント大聖堂です。

丘の上に城塞があります。

城塞11世紀に造られたそうです。

登ってみることにします。

城塞からは、スコピエの街並みを 望むことができます。

ムスタファ・パスナ・ジャミーヤという モスクです。 教会があったりモスクがあったりと、 マケドニアも多民族・多宗教の国です。

オールドバザールにやってきました。

トルコ人が多い地域です。

カメン・モストと呼ばれる石橋の上です。 このあたりが街の中心部となります。

カメン・モストのそばに、銅像がみえます。

理解に苦しみます(*_*)

こんな銅像もありました。

本日の食事は、チキンバーガーセット。 チキンの上に、ポテトが詰め込まれています。 130デナル=280円。

マケドニアの通貨は、デナル。 500デナル札です。

スコピエの散策も終わり、 この後は、バスでユーゴスラビアの 首都・ベオグラードへむかいます。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10499791/

オリフド湖

オリフドは歴史の町ですが、オリフド湖は国内で ずい一の景勝地。 夏休みには、大変な賑わいとか・・・ 今は日帰りの国内観光客が主体のようです。

オリフド湖畔   夕方には、乳母車を押して湖畔を行き来する   お母さん、お父さんが多い。   毎日の日課のようです。

オリフド湖とオリフド市街 世界遺産としては歴史的建造物以外に  自然環境も含めて指定されているようです。

教会が多いので、聖職者も多い

旧市街横の商店街   小奇麗な店が並んでいます   市街地は、次の日にゆっくり回ってみようと思って   ましたが、雨となったので数枚のみ   

湖畔の夕暮れ

料理   サラダ

いわゆる「シュネッツェル」 牛カツ

煮込み料理 料金は,3品とコーラ2杯で2千円以下だったと思います

ホテルのレストランでの宴会  前の団体が雇った・・・楽団に民族舞踊団です。  

タダ で見させてもらいました。

名前は「マリア」さん・・だそうです

貧しいこの国で、豪勢な宴会が開かれるのはどんな人 なのか・・・ ただで見させてもらっていますが、こんな思いが・・・ この国は・・役人天国のはず・・・ 世間知らずの私の頭に浮かんだことです。

旧市街の夜景   一番上はサミュエル要塞   一番左が聖ヨハネ・カネヨ教会   手前はオリフド湖

釣りをやっていますが、あまり釣れてないようでした。

次の日の朝   昨日と違って曇天です。  

泊まったホテル   宿泊者は数人で、3割以下と空いていました。   ツインの部屋で59ユーロ

旧市街の方向

ようやく朝5時半。 オフリド行きのミニバスに乗り込み出発。 乗客は私と地元の人2人だけ。 数時間爆睡していたらしい、ふと目を開けると朝があけていた。 バスの窓からの眺め。

オフリド到着。 だだっ広いターミナルの敷地の一角にぽつんとインフォメーションセンター。 今夜の宿を手配してもらおうと訪ねたが、中に誰もいない。 近くにいる人に聞いてみたが、いつ開くかも分からないという。 ・・・ すると一人の女性が話しかけてきた。 マケドニア語わからないけど、近くにいた親切な人が通訳してくれた。 どうやらうちの空いてる部屋を貸したいと言ってるらしい。 一晩7ユーロで、旧市街まで徒歩約15分という。 予算よりずいぶん安かったのでお世話になることにした。 そしてバスチケット売り場で明日のアルバニア行きのバスの時間の確認。 オフリドからは便がないけど、ストルーガ(オフリドから毎時15分バスがでている)からは毎日12時半にアルバニアのティラナまで行くバスがあるという。 よし、明日アルバニアへ向かおう! 2階に位置する部屋。窓からは家畜や畑が見える。 キッチンでお茶とお菓子を出してくれた。 少しカタコトの英語でおしゃべりした後、町へ繰り出す。 旧市街入り口にあったモスク。

オフリド湖。

山々に囲まれている湖。

日の出のような独特なマケドニアの国旗が風になびく。

湖のほとりにあるレストラン。 ウェイターのお兄ちゃんの呼びかけでふらりと入る。 郷土料理が食べたいとリクエスト。

まずはワインから。 マケドニアの赤ワイン、アレキサンドリア小ボトルで注文。 100DEN

マケドニア名物肉料理、チーズ入りのプレスカヴィツァ 赤ワインが良く合う。 付け合せのパンもたっぷり食べお腹いっぱい。

ランチの後は、散策へ。 旧市街は道が曲がりくねっていて、似たような家が立ち並び、 地図を見ながら、標識と格闘しても迷いやすい。

小高くなった場所から見る旧市街の屋根はオレンジ。

旧市街には教会が多くある。

一番高いところに見れるのは要塞。

スヴェーティ・クリメント聖堂 入り口に見事な藤が咲いている。 内部には見事なフラスコ画があるという。 午後2時ごろいくと閉まっている。 近くにいる人に、夕方また戻ってこいといわれた。

仕方ないので、周辺を散歩&撮影。

夕方、鍵持った女性と一緒にイタリア人団体客がやってきた。 一緒に説明を聞く。 内部には最後の晩餐や聖母の眠りなど、保存状態のいいフラスコ画が所狭しと描かれている。

再び旧市街散策スタート。 道案内が現れる。 手に持っている地図と付け合せて場所を再確認。

この道路標識は・・・ 子供たちへの、車の注意サイン? ドライバーへ、サッカーしてる子供たちに注意?

円形劇場にたどり着く。 ちょうど修復中。

民家の間から、湖が見えた。

そして最後の目的地へ。 曲がりくねった道路を歩きまわる。 やっと見えてきた 湖畔に佇むカネヨ教会。

ちょうどマケドニアのTV局がきていて、教会周辺を撮影中。 ベンチで休んでいると、カメラマンと目が合った。 にっこりと微笑でみると、撮られたみたい。 何の放送なんだろう?

アルバニアから夜行バスでスコピエに戻ってきた。 コソボ行きのバスだったため、スコピエ寄らずに郊外でおろされてしまうハプニングがあったけど、 別のバスに乗り換え無事到着。 スコピエのホテルは高い。 一番安いユースホステルでも32ユーロ。 それでも満室で1泊しかとまれず、普通のホテルへ。 一泊40ユーロ。

マザーテレサ像。 偉大な女性は、ここスコピエ出身。

山頂の巨大な十字架は

夜になるとライトアップされる。

川辺に目立つ日本企業の看板。

川沿いには高級レストランやカフェが並び、 裕福な人たちが楽しんでいた。

今日夕方のフライトでスロヴェニア経由でウィーンに飛ぶ。 2週間のバルカン旅行も終わり。 駆け足過ぎてあまり見所のないスコピエに2泊もする羽目に・・・。

マケドニア最終日。 信号待ちしてたら目の前に、こ、個性的で奇妙なオブジェが。 現地の人たち素通りなんだけど、 私だけ見えてるとかないよね?

オリフド旧市街  丘の上にあるのは「サムエル要塞」

狭い坂道が多い

聖ソフィア大聖堂とオリフド湖

聖ソフィア大聖堂の内部   11世紀建造 長くモスクとして転用されていたので、内部は 簡素です

壁面のフレスコ画   長いイスラム教のオスマン帝国支配時代に   塗りつぶされてモスクとして利用されて   いたものを復元したもの  歴史的に価値のあるものでしょうが、美術的に  良いものとは、当方には思えません。

聖ヨハネ・カネヨ教会  岬の先端にあります

オリフド湖の湖面も素晴らしく綺麗だ

白い花が咲いていました

聖バンテレイモン教会   教会の手前も発掘しています

教会から西の方向

丘を登ってきました

丘の上にある「サムエル要塞」です。   ブルガリア王「サムエル」は、990年から   1015年の間、帝国の首都を置きました。  

マケドニアの国旗です

サムエル要塞からオリフド湖

サムエル要塞からオリフドの新市街方向です

旧市街を囲む城壁の城門です

旧市街を囲む城壁です

聖クリメント教会を望む

聖クリメント教会

9世紀に聖クリメントが主体となって、オリフドを 宗教、文化、教育のセンターとした。 ギリシア 正教がスラブ人に広まる端緒となったようです。   キリル文字もここで形造られたようです。

聖クリメント教会の内部

ホテルにて  次回に・・

右は国立博物館のようですが、先を急ぎました。  19世紀の建物ということですが、オスマン  トルコ帝国に5百年間支配されていたので、  建物はトルコの影響があるようです。-出窓など

山に残雪が見られます

ちょうど、バレンティンの従兄弟がセルビアから遊びに来ていて、今日は、なみおも便乗してアルバニアまで足を延ばす予定だったのだけれど、従兄弟(42才)のワイフ(おそらく20代前半)が急にアルバニアに行きたくないと言い出し、ドタキャンに!! 前日からのワガママぶりを見ていたから、さほど驚きはしなかった。ワイフは、顔はさほど美人ってカンジではないけど、バービー人形みたいにスタイル抜群でタンクトップに超短いショートパンツにハイヒールという出で立ちで街を歩くもんだから、やはり目立つらしくハングリーなメンズ達がみな振り向いていた(苦笑) いちお、作り笑顔のなみお(苦笑)

せっかくバレンティンがいろいろ連れていく所を考えてくれているのに、バービーちゃんのせいでダメになってしまった。ってなワケで今日は、近場を4人で散策することに。 可哀想なバレンティン・・・。

翌日もまたオフリドのビーチでノンビリすることにしたなみお。 今日のビーチは、ダウンタウンから車で10分程の静かなビーチで、シーズン終わりのせいか、人もごちゃごちゃいないし、天気もいいしビーチでマッタリするには最適♪

アルバニアから警察の研修でオフリドにやってきたちびっこムキムキ君のルリー&つるつるムキムキ君のベコー。 アルバニアの警察官になれば、こんなにムキムキなナイスバディになれるのかな?(笑)

ビールをおごって貰い、カタコトの英語でおしゃべりを楽しんだ。 夜センターに遊びに行こうと誘われたけど、結局行かなかったなみお。久々に若くて眉毛の繋がっていない?!(笑)メンズに声を掛けられたんだから、行くべきとバレンティンに言われたけど、なぜか貧乏旅行中は、夜遊びする気にはならないのだ。疲れかなぁ、歳かなぁ・・・(苦笑)

みすたぁも昼間からビール♪

前日、観光船から眺めたオフリドの要塞「サミュエル要塞」

要塞からの眺めは、最高!!

要塞まで車で送ってくれたバレンティンは、高い所に飛び乗ったりするなみおを見てソワソワしていた(笑)どうやら高所恐怖症らしい。 なみおは、バンジージャンプもスカイダイビングも大好きだから高い所は、問題ナ~イ♪

バレンティンの後を追うみすたぁ。

聖パンテレイモン教会。

20世紀に修復されたフレスコ画が美しい聖ヨハン・カネオ聖堂。

英語を話すマケドニア人のおじいちゃんが歴史に詳しく、いろいろ説明してくれたよ♪

超キレイ!! 夕方、この近くで泳いだよ♪

この辺りからひたすら階段を降りていってウロウロすると、ビーチエリアがあったよ。

なみおは覚えていなかったけど、ここで前日の観光船でなみおを見掛けたと言う女性に会ったよ。 やっぱりアジア人は目立つらしい。しかもアフロ人形片手に写真撮りまくっているからなおさら目立つらしい(笑)

修復されていて、キレイなカンジだった聖パンテレイモン教会。 この周りには、修復工事だか、発掘作業のおじちゃんが沢山いたよ。

ここにもあった古典劇場。

マケドニアの文化・風俗・注意点

 マケドニアは、多民族(マケドニア人67%、アルバニア人23%、トルコ人4%、セルビア人2%など)が混在しており、隣国のセルビア・モンテネグロ(特にコソボ地方)やアルバニアの政治・治安情勢の影響を受け易い位置にあります。

 水道水は飲料水として適さないので、煮沸するかミネラルウォーターを利用することが必要です。。

 医療は日本の水準と比較して低く、重病の場合は近隣のオーストリアなどの医療機関への移送が必要となる場合もありますので、海外旅行傷害保険への加入をおすすめします。。

 滞在に当たっては、破傷風や肝炎、狂犬病等の予防接種をおすすめします。。

 クレジットカードやトラベラーズチェックでの支払いができる場所はホテルなど限られています。