マケドニアってどんな国?

マケドニア共和国(マケドニアきょうわこく)は、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する共和国。旧ユーゴスラビア連邦を構成していた国のひとつで、南はギリシャ、東はブルガリア、西はアルバニア、北はセルビアと、四方を外国に囲まれた内陸国である。

マケドニアの地図

マケドニアのブログ旅行記

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shukran@world: 2008年5月

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2009年3月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

ギリシャ・マケドニアの影響が色濃い遺跡です。 アッシュールと違って、堂々とした 世界遺産です。 城壁(上)と神殿群(下)のみが石造なため姿を留めています 城門( 城壁)と中心部(大理石で造られた神殿群)の間には、 日干し煉瓦で造られた広大な 都市 ...

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shukran@world: 2006年8月

しかしそれから100年ほどすると、マケドニア帝国から分裂したセレウコス朝の襲撃を 受け、大きな被害を受けました。紀元前63年にはローマ帝国が派兵、紀元前31年には ユダヤのヘロデ王の攻撃により多くの領土を失いました。西暦106年にはローマ帝国に 併合 ...

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ハンガリー. スロベニア. クロアチア. ボスニア・ヘルツェゴビナ. セルビア・ モンテネグロ. アルバニア. マケドニア. ブルガリア. リトアニア. ウクライナ. スロバキア. モルドバ. ルーマニア. BACK. ロシア. グリーンランド. フィンランド. アイスランド ...

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マケドニアの写真・旅行記

欧州入りし、 ブルガリアを経由し さっそくマケドニアへ入りました。 スコピエ…世界一失業者の多い町だそうです。 そんな感じはしないですがね。 バスで世界遺産オフリド湖へ向かいました。 この湖の半分はマケドニア、 半分はアルバニア領になってます。 鱒が多く料理にもつかわれてますが、 ここは旧市街と湖が一番のハイライト。 どこにでもあるヨーロッパの風景ですが、 湖畔にある教会が雰囲気良いです。 特に夕日に浴びた教会は たまりません。 そこで日本人の学生と出会い、 卒業旅行中です… ていう事で、彼の行く予定でなかった アルバニア旅行へ招待しました。 ここは国土が小さいので、 あっという間の滞在で、 アルバニアへ向かいました。 戻ってからは急ぎ足で、北上する事にしました。 ウクライナが呼んでると、 勝手な事を考え、バスに乗り モルドヴァを目指しました。

アルバニアとマケドニアの国境を抜けたところ。古臭い看板がたっているが、上右にはマケドニアの国旗が書かれている。 ここで写真とっていると、先ほど国境で話しかけてくれたおっちゃんが、クラクションで合図してくれた。思わず手を上げて応える。

国境が山にあるのでしばらく下り。

とりあえずスコピエ(首都)方面だが、途中からオフリドに右折する必要がある。

すごく平坦な道になった。

ようやくオフリドの看板があった。

オフリド到着!国境から30分ほど。

リゾート地という感じ。信号待ちしていると、ホテルの部屋どうだ?と声をかけられる。

街中を過ぎたところで湖畔に向かう。

水が綺麗だ。

行きたいところはあのあたりだ。

さらに拡大すると、行きたい教会があった!

そして城壁もある。国旗がなびいている。

のどかな湖畔である。

ぽかぽかで少し汗ばむぐらいだ。

湖畔に建つホテル。泊まったら気持ちいいだろう。

車を市街地に移動させ、駐車場に入れて教会まで歩く。

湖畔にカフェもある。

古い教会もある。

こんな道を歩いていく。

かわいい家もあるのだ。 こっち方面が城壁なのだが、残念ながら城壁は見えない。

道端に普通にこういう絵があったりする。

少し上るので景色もよくなってくる。

目指す教会はもうすぐ。

おー、いい景色になってきた。

こっちも。でかい湖だ。

ボートがたくさんでている。

そしてついにありました!この景色を見たかったのだ。

それにしても美しい。

教会に近づいてきた。

これが入り口。

近くでみるとこんな感じ。中に入るには有料だ(2ユーロ)。中の壁にはびっしりと壁絵が書いている。中にいたおじさんが来た方に熱心に説明していた。もちろん、言葉はわからず・・・。

教会もいいのだが、ここからは景色も楽しめる。

地元の方と思われる方々も、このあたりでたむろっていた。世間話しでもしているのだろうか。こんなところでぼーっとできるなんて幸せだ。

30分近くいただろうか、十分堪能できたので、引き返す。

そして途中にある、このスポット。必ず立ち止まり写真を撮りたくなる。

この家々もいい雰囲気を出している。

旧市街地から見た風景。

こういうのはヨーロッパ的か。

そして港沿いに帰ってきた。ちょうどいい散策になる。

旧市街地はそれほど広くないので、すぐに周れるだろう。時間がないので、教会との往復に終わったのが残念。

みやげ物屋があったのでバッチを探すが残念ながらなかった。

こういうところで熱心に拝んでいる方もいた。

オフリドも満喫したし、さー出発!と思ったら駐車場を出るにはこの建物で支払いをしなければならないとのこと。小銭がなかったので銀行ATMでわざわざマケドニアのデナルを下ろす。 そしてこの男性、どうも駐車券をなくしたみたいで800デナルを請求されているようだ。確かに窓口に800デナルて書いている。銀行ATMに行って帰ってくるとまだいたので、相当もめているようだった。

オフリドの街、さようなら!

オフリドからスコピエに向かうが、最初はすごく平坦だった。しかし途中からこんな山道になる。

こんな建物もたまにあったりする。

天気がいいし、とても気持ちいのだ。山がとても美しく見える。

山間部にある街に入る。

モスクもある。

そして再び山道へ。しかしマケドニアはこれまで走った国でも最も道がいいのではないか。とても走りやすい。

結構標高が高そうだ。

そして途中から高速がある。オフリドで銀行ATMでおろしたデナルが役に立つ。

高速はひたすら一直線。警察を気にしながらもぶっ飛ばす。

スコピエまであと少し。

スコピエ手前はなだらかな丘陵地帯となる。

新しく高速ができているみたいで、スコピエを通らずにコソボ方面に抜けることができる。

プリスティナまで87Km。コソボの首都だ。

ここでコソボ方面へ。とても新しい高速で走りやすく、しかも車がほとんど通っていない。

少し休憩。犬がよってきたので、食べ物をあげた。

こっちがコソボ方面。

国境方面へ向かう。するとセキュリティと書かれた車が走っている。少し緊張感が増す。

スコピエの分岐から30分ほど走ると国境。あの向こうはコソボだ。 ~⑨へ続く~

スコピエのホテル。 今回は車でしたので、あちこち走ってよさそうなのを選びました。 高かったです。50ドル以上だったと記憶しています。

ホテルの噴水。 場所は、歩き方の地図で2Aの場所の緑地帯を左にはみ出したところ。あと数軒、この地区にホテルがありましたがみんな似たような値段。 http://www.aristocratpalace.com.mk/

とりあえず町歩きに。暑いーーー

ラムストーンモールというショッピングビルが近くにありました。

ラムストーンモール。 エアコンがんがん!! ちょっと休憩~~、ってさっきホテル出たとこやけど。

地階が電気家電になっていて、上は衣料と、デパートに近い感じでした。

スコピエ博物館。閉館していました。

スコピエ博物館を背中にしてみた前の道。 このまままっすぐ行くことにしました。

このあたりがいちばんおしゃれな通りのようでした。 ベストウエスタンホテルの看板があります。これは以前はツリストホテルでした。

向かいは工事中でした。

この工事中の部分にマザーテレサの実家があったそうです。 そして工事の看板を見てみると・・・ なにやら十字架のある建物の完成図が。 もう今頃は出来上がっているやろなぁ。

マザーにあえた。

マザーは、ちょっとひざを曲げているんですね。

押し倒そうとしているのではありません。 お祈りをささげているのですが。。。 疲れて、もたれているのでもありません。

マケドニア広場。 真ん中中央の橋の向こうにディミトリア教会があります。

これがディミトリア教会

オスマン朝時代に作られた石橋。

橋の上から城壁が見えていました。

ディミトリア教会の看板。 ちょっとかわいそう。

ディミトリア教会

暑くてたまらんー。 おっ、ジュースバーを発見!!

おいしかったーー。

ハマムを利用して作った、アートギャラリー。 なお、この近くのムスタフパシャというジャーミア(イスラム)も、工事中で立ち入り禁止でした。

オールドバザールあたりにつきました。 このあたりにも感じのいい手ごろな値段のホテルがいくつかありました。

スパス教会

ムスタファパシャ

水道

旧市街

城塞の中に入り、公園を歩くことにしました。

のんびりくつろぐ人がいました。

城塞から見た、マケドニア広場あたり。 石橋も見えています。

何かな??

山の上の十字架、 ミュレニュースキー・クロスって言っていました。

公園を出て、オールドバザールあたりに戻りました。 このホテルはモスクの裏になり、車の出入りもしやすい立地だと思います。

ナショナルギャラリーマケドニアと、 メディアセンターの複合施設 もともとはシフテハマムと、呼ばれていました。

オールドバザール

オールドバザール

スパス教会

おなかが減ったので、市場の横の所で。 たぶんチョリソーみたいなのでした。 しおあじだけ。

門を出て、タクシーに乗りました。

向かったのは中華レストラン。

おなかいっぱいになりました。

食後のブラブラ。 城塞から見えていた建物。 クリメント教会

おっ、マクド発見。

マックシェイク、食べました。79デナル240円くらいと高価。

部屋はかなりきっちりしてました。

おもしろかったのはこのシャワー機能。 マッサージシャワーとかラジオとか なんかわけのわからんスイッチがいろいろあって楽しめました。 肝心の水量は・・まあふつうでした。

高速道路を降りて。 マンションの建築ラッシュのようでした。

かなり大きな商店街もありました。

でも、車を見る限りはそれほどの高級車は走っていませんでした。

薪を売っていたり

スイカを売っていたり

結婚式の衣装??

この川はオフリド(湖)からきているのではなくて、マブロボ湖という湖から来ていて、このあとスコピエをとおり、はるかギリシャに流れてていきます。

広いバス道に面して、遺跡がありました。

テトポはタイルで有名な町らしいでした。

18:00にアルバニアのティラナから出発したコソボ自治州プリシュティナ行きのバスは22:00にマケドニア国境へ。 入国する際は、検査する人が乗り込んできた。 運転手が何を勘違いしたのか、集めたパスポートを返してもらってないのに発車してたので、それまでおとなしかった乗客が物凄い剣幕でバスを止めろてきなことを言っていた。 自分も焦っていたので助かった。

寝たらコソボ自治州まで行ってしまうと思い、スコピエで降りるよう必死で起きていたがあえなく沈没。。 スズキ!スズーキ!着いたぞ!! 自分鈴木ちゃいますけど。。まさかこの国でイチローが有名ということはないだろうし、日本人には鈴木という苗字が多いからとりあえず鈴木と呼んでみたのだろうか。。笑 よく見ると外は真っ暗。。 状況が全く飲み込めないままガソリンスタンドに降ろされた。 しかも自分だけ。 かなり焦ってどうしてここで降ろされなきゃいけないのかと聞いたら、ここからスコピエの中心まで近いから後はタクシーで行ってくれと言う。 時計を見たら午前3時。。 しょうがないので、ガソリンスタンドの店員にタクシーを呼んでもらった。 真夜中だし、一人で日本人が乗ったらボラれるんだろうと不安だった。 来たのはおじいさんで英語も全く通じない。 ただ20ユーロといっているようだ。 ガソリンスタンドの店員は都心まで20分ぐらいで着くと思うと言っていたので、まぁ夜中だし妥当なのかなと思いながらも値切ったら15ユーロになった。 それでも夜行バス代より少し安いくらいか 笑

しかしこのおじいさんがいい人で、降りてからも夜中で危ないから中央駅なかにいろとか、国際バス乗り場も窓口にいってセルビア行きのバスの時間帯などを聞いてくれたりした。 結局バスの切符売り場で夜が明けるまで座っていた。 ベオグラード行きのバスは1日に13便も出ていた。 夜が明けて外に出ると凍てつくような寒さが待っていた。。

とりあえず歩いてマケドニア広場を目指す。 じっとしていたら凍死してしまう。。

5:30分くらいなので勿論ほとんどのお店はやっていない。 これは中心に位置するスコピエショッピングセンター。 寒さと眠さのせいで疲労のピーク。。 気力で朝早くからやっている喫茶店を探すがなかなか見つからない。

広場の近くに6時からやっているパン屋さんがあったのでそこに90分くらい居座る。 マケドニアのバスターミナルでは、自分にとって得体の知れない国であり、しかも着いたときは夜中だったので緊張してずっと起きていた。 なのでここで仮眠をとった。

みんなこれを買っていたので自分も飲んでみる。 中身は普通のヨーグルト。

スコピエ広場。 街の中心。早朝なので人も少ないがお昼くらいには混雑する。

石橋のカメン・モスト。 ここもお昼くらいにはすごい数の人で賑わう。 朝早くに三つの伏せたコップのうち一つにコインを入れ、シャッフルしてコインの入ったコップがどこに入ってるのか当てる賭博が行われていた。 見ていると20ユーロとか、500デナルの札をかけ観客数人が勝っていた。 そんなにはやい動きではなかったので自分でもコップを目で追って、予想どうりの結果になった。

実はこれと同じような手品の本を幼いころ持っていたので、最初に少し勝たせて高額をかけさせてからずるして負けさせるんだろうということはなんとなく想像できた。 負けさせるときは、2つのコップにもコインを入れておき オープンするときに手の中に回収するか、布をかけた段ボール箱の台の見えない部分に落とせば空のコップになる。 んでもって残念でしたと、コインの入ったもう一方コップをオープンするのだろう。 この観客の数人ははサクラなんだろうなと思って見ていたが、案の定、絶好の騙す標的であろう自分にもお声がかかる。 見ていた数人も簡単で自分もこれだけ勝ったから、お前もやってみろ!!と促してくる。 勿論丁重にお断りしました 笑 本当に詐欺なのかは勿論わからないが、こんな公然とした場所でこういう賭博をやっていることに驚いた。 写真は橋のそばにあるアートギャラリー。 15世紀に建てられたトルコ式浴場を転用したもの。

オールドバザール。 見てて面白いのでふらふら散歩しました。

新しい靴下を5足補充しました。 それでも300デナル。約600円。

聖スパス教会。

中には棺?があった。

ムスタファ・パシナ・ジャーミヤ。 改修工事中で入れなかった。

。。

丘に建つ城塞。

中では大勢で発掘作業が行われていた。

丘の上にあるのでスコピエの町並みが一望できます。

旗がたっている場所に登ります。

中は薄暗くて怖かった。

眺めは良かった。

眼下に見えたヴァルダル川はマケドニア共和国で最長の河川であり、ギリシャの主要河川のひとつ。 総延長は388キロメートル、流域面積は2万5千平方キロメートルに及ぶ。

城塞の近くにあり、暇なので入ってみた。 無料。

自分の他に誰も居なかった。

現代アートというだけあって斬新すぎて、自分にはついていけなかった 笑

ザワ。。ザワ

ルートを間違えて地下室に入ってしまった。 ドアを開けると。。。。 マジでびっくりしました。

マケドニア博物館。 ここも自分だけ。わかりずらい場所にあった。

宿泊場所もなく、常にスコピエでは歩き回っていたが、博物館の中は暖かく居心地もよかったため休憩も兼ねて長居した。

民族衣装。

客が全くいなくて暇そうだった学芸員のおじさんが丁寧に案内してくれた。 途中で黒い背広をきたお偉いさんたちの集団が博物館を訪れるとそっちに付きっきりで説明していた。

スコピエ・ショッピングセンター。 写真ではわからないが賑わっていました。

アルバニアのティラナにあった像と同じようなテレサ像がマケドニア通りにひっそりとたっていた。

聖クリメント大聖堂。 靴が安物なのと、旅行してから毎日何時間も歩いていたため足の裏の皮がむけた。 以降靴ずれに苦しむことに。。

これは旧鉄道駅を利用したスコピエ博物館。

20:30NIS経由ベオグラード行きのバスに乗ります。 ただ到着したのは4:30で真っ暗だったので、もっと遅い時間にすればよかった。 20時に電光掲示板が消え焦った。 1300デナル、2600円くらい。 ユーロは受け付けもらえなかった。

ここは厳重に管理され、室温は8度、40cm近づくと警報がなる。

きっと価値ある作品なのだろうが、豚に真珠である。

今回、11ヶ国周ったのだが、首都ばかりでそうすることもなく時間潰しのためにその国を代表すると思われる博物館、美術館などに足をのばした。

旧スコピエ駅。大地震が起きて建物が倒壊した。時間は地震が起きた時間で止まっていた。

オフリドに佇む教会。非常に趣のある教会だった。

マケドニア・ディナール

スコピエ~オフリドへ向かうバス。排ガスが車内に入ってきて気持ち悪くなった。

オフリド湖。ホテルの前は湖だった。

スコピエ鉄道駅

マケドニアの文化・風俗・注意点

 マケドニアは、多民族(マケドニア人67%、アルバニア人23%、トルコ人4%、セルビア人2%など)が混在しており、隣国のセルビア・モンテネグロ(特にコソボ地方)やアルバニアの政治・治安情勢の影響を受け易い位置にあります。

 水道水は飲料水として適さないので、煮沸するかミネラルウォーターを利用することが必要です。。

 医療は日本の水準と比較して低く、重病の場合は近隣のオーストリアなどの医療機関への移送が必要となる場合もありますので、海外旅行傷害保険への加入をおすすめします。。

 滞在に当たっては、破傷風や肝炎、狂犬病等の予防接種をおすすめします。。

 クレジットカードやトラベラーズチェックでの支払いができる場所はホテルなど限られています。