マケドニアってどんな国?
マケドニア共和国(マケドニアきょうわこく)は、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する共和国。旧ユーゴスラビア連邦を構成していた国のひとつで、南はギリシャ、東はブルガリア、西はアルバニア、北はセルビアと、四方を外国に囲まれた内陸国である。
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マケドニア共和国(マケドニアきょうわこく)は、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する共和国。旧ユーゴスラビア連邦を構成していた国のひとつで、南はギリシャ、東はブルガリア、西はアルバニア、北はセルビアと、四方を外国に囲まれた内陸国である。
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2009年4月1日 ... NIS諸国. 東ヨーロッパ. 北ヨーロッパ. BACK. 西ヨーロッパ. エストニア. ラトビア. ポーランド. チェコ. ベラルーシ. ハンガリー. スロベニア. クロアチア. ボスニア・ ヘルツェゴビナ. セルビア・モンテネグロ. アルバニア. マケドニア ...
しかしそれから100年ほどすると、マケドニア帝国から分裂したセレウコス朝の襲撃を 受け、大きな被害を受けました。紀元前63年にはローマ帝国が派兵、紀元前31年には ユダヤのヘロデ王の攻撃により多くの領土を失いました。西暦106年にはローマ帝国に 併合 ...
2008年1月25日 ... マケドニアの首都・スコピエから約7km離れたネレヅィ村に位置しています。 マケドニアがビザンチン帝国の支配下にあった1164年に建てられた同修道院は、 他の ビザンチン様式の教会同様、石とレンガを用いて建てられています。 ...
コメント, テッサロニキは海に面した街だが、線路はここからどんどん内陸に進んで行き 、マケドニアの国境近くを通る。 地図で見るとかなり国境近くを通っ ... テッサロニキ からはマケドニアやブルガリアへの国際列車や国際バスも頻発してるようである。 ...
マケドニアの首都・スコピエから約7km離れたネレヅィ村に位置しています。 マケドニアがビザンチン帝国の支配下にあった1164年に建てられた同修道院は、 他の ビザンチン様式の教会同様、石とレンガを用いて建てられています。 ...
ギリシャ・マケドニアの影響が色濃い遺跡です。 アッシュールと違って、堂々とした 世界遺産です。 城壁(上)と神殿群(下)のみが石造なため姿を留めています 城門( 城壁)と中心部(大理石で造られた神殿群)の間には、 日干し煉瓦で造られた広大な 都市 ...
ブルガリア. ベラルーシ. ベルギー. ポーランド(1) · ボスニア・ヘルツェゴビナ(1). ポルトガル. マケドニア. マルタ(1) · モナコ(1). モルドバ. ラトビア(1). リトアニア . リヒテンシュタイン. ルーマニア. ルクセンブルグ ...
2010年6月27日 ... 間違えました、アレキサンダー大王はマケドニアでした。お恥ずかしいです。 スコール 2010-06-27 23:42:27 [コメント記入欄を表示]. 5 ■前回の投稿. 少し仕事に休憩が 欲しい、ということ? ここのところハード・スケジュールの感を感じ ...
2009年3月11日 ... ギリシャ・マケドニアの影響が色濃い遺跡です。 アッシュールと違って、堂々とした 世界遺産です。 城壁(上)と神殿群(下)のみが石造なため姿を留めています 城門( 城壁)と中心部(大理石で造られた神殿群)の間には、 ...
ソフィアを真夜中に出発した夜行バスは、マケドニアの首都、スコピエのバスターミナルへ到着。 時間は朝3時過ぎ。時差1時間を考えても、4時間と少しかかる計算になる。 今夜滞在予定の湖畔の町オフリドへの始発バスは5時半という。 真っ暗なバスターミナルで約二時間、待たなければならない。 周りを見渡すと何人か椅子でで寝ているし、カフェも開いている。 安心して待つことにする。 両替所が開いたのでユーロからDENへ両替をし、オフリドまでのバスチケット450DENを購入。 1ユーロ=61DEN(2009年5月現在)
ようやく朝5時半。
オフリド行きのミニバスに乗り込み出発。
乗客は私と地元の人2人だけ。
数時間爆睡していたらしい、ふと目を開けると朝があけていた。
バスの窓からの眺め。
オフリド到着。
だだっ広いターミナルの敷地の一角にぽつんとインフォメーションセンター。
今夜の宿を手配してもらおうと訪ねたが、中に誰もいない。
近くにいる人に聞いてみたが、いつ開くかも分からないという。
・・・
すると一人の女性が話しかけてきた。
マケドニア語わからないけど、近くにいた親切な人が通訳してくれた。
どうやらうちの空いてる部屋を貸したいと言ってるらしい。
一晩7ユーロで、旧市街まで徒歩約15分という。
予算よりずいぶん安かったのでお世話になることにした。
そしてバスチケット売り場で明日のアルバニア行きのバスの時間の確認。
オフリドからは便がないけど、ストルーガ(オフリドから毎時15分バスがでている)からは毎日12時半にアルバニアのティラナまで行くバスがあるという。
よし、明日アルバニアへ向かおう!
2階に位置する部屋。窓からは家畜や畑が見える。
キッチンでお茶とお菓子を出してくれた。
少しカタコトの英語でおしゃべりした後、町へ繰り出す。
旧市街入り口にあったモスク。
オフリド湖。
山々に囲まれている湖。
日の出のような独特なマケドニアの国旗が風になびく。
湖のほとりにあるレストラン。
ウェイターのお兄ちゃんの呼びかけでふらりと入る。
郷土料理が食べたいとリクエスト。
まずはワインから。
マケドニアの赤ワイン、アレキサンドリア小ボトルで注文。
100DEN
マケドニア名物肉料理、チーズ入りのプレスカヴィツァ
赤ワインが良く合う。
付け合せのパンもたっぷり食べお腹いっぱい。
ランチの後は、散策へ。
旧市街は道が曲がりくねっていて、似たような家が立ち並び、
地図を見ながら、標識と格闘しても迷いやすい。
小高くなった場所から見る旧市街の屋根はオレンジ。
旧市街には教会が多くある。
一番高いところに見れるのは要塞。
スヴェーティ・クリメント聖堂
入り口に見事な藤が咲いている。
内部には見事なフラスコ画があるという。
午後2時ごろいくと閉まっている。
近くにいる人に、夕方また戻ってこいといわれた。
仕方ないので、周辺を散歩&撮影。
夕方、鍵持った女性と一緒にイタリア人団体客がやってきた。
一緒に説明を聞く。
内部には最後の晩餐や聖母の眠りなど、保存状態のいいフラスコ画が所狭しと描かれている。
再び旧市街散策スタート。
道案内が現れる。
手に持っている地図と付け合せて場所を再確認。
この道路標識は・・・
子供たちへの、車の注意サイン?
ドライバーへ、サッカーしてる子供たちに注意?
円形劇場にたどり着く。
ちょうど修復中。
民家の間から、湖が見えた。
そして最後の目的地へ。
曲がりくねった道路を歩きまわる。
やっと見えてきた
湖畔に佇むカネヨ教会。
ちょうどマケドニアのTV局がきていて、教会周辺を撮影中。
ベンチで休んでいると、カメラマンと目が合った。
にっこりと微笑でみると、撮られたみたい。
何の放送なんだろう?
アルバニアから夜行バスでスコピエに戻ってきた。
コソボ行きのバスだったため、スコピエ寄らずに郊外でおろされてしまうハプニングがあったけど、
別のバスに乗り換え無事到着。
スコピエのホテルは高い。
一番安いユースホステルでも32ユーロ。
それでも満室で1泊しかとまれず、普通のホテルへ。
一泊40ユーロ。
マザーテレサ像。
偉大な女性は、ここスコピエ出身。
山頂の巨大な十字架は
夜になるとライトアップされる。
川辺に目立つ日本企業の看板。
川沿いには高級レストランやカフェが並び、
裕福な人たちが楽しんでいた。
今日夕方のフライトでスロヴェニア経由でウィーンに飛ぶ。
2週間のバルカン旅行も終わり。
駆け足過ぎてあまり見所のないスコピエに2泊もする羽目に・・・。
マケドニア最終日。
信号待ちしてたら目の前に、こ、個性的で奇妙なオブジェが。
現地の人たち素通りなんだけど、
私だけ見えてるとかないよね?
オリフド旧市街
丘の上にあるのは「サムエル要塞」
狭い坂道が多い
聖ソフィア大聖堂とオリフド湖
聖ソフィア大聖堂の内部
11世紀建造
長くモスクとして転用されていたので、内部は
簡素です
壁面のフレスコ画
長いイスラム教のオスマン帝国支配時代に
塗りつぶされてモスクとして利用されて
いたものを復元したもの
歴史的に価値のあるものでしょうが、美術的に
良いものとは、当方には思えません。
聖ヨハネ・カネヨ教会
岬の先端にあります
オリフド湖の湖面も素晴らしく綺麗だ
白い花が咲いていました
聖バンテレイモン教会
教会の手前も発掘しています
教会から西の方向
丘を登ってきました
丘の上にある「サムエル要塞」です。
ブルガリア王「サムエル」は、990年から
1015年の間、帝国の首都を置きました。
マケドニアの国旗です
サムエル要塞からオリフド湖
サムエル要塞からオリフドの新市街方向です
旧市街を囲む城壁の城門です
旧市街を囲む城壁です
聖クリメント教会を望む
聖クリメント教会
9世紀に聖クリメントが主体となって、オリフドを
宗教、文化、教育のセンターとした。 ギリシア
正教がスラブ人に広まる端緒となったようです。
キリル文字もここで形造られたようです。
聖クリメント教会の内部
ホテルにて 次回に・・
右は国立博物館のようですが、先を急ぎました。
19世紀の建物ということですが、オスマン
トルコ帝国に5百年間支配されていたので、
建物はトルコの影響があるようです。-出窓など
山に残雪が見られます
ちょうど、バレンティンの従兄弟がセルビアから遊びに来ていて、今日は、なみおも便乗してアルバニアまで足を延ばす予定だったのだけれど、従兄弟(42才)のワイフ(おそらく20代前半)が急にアルバニアに行きたくないと言い出し、ドタキャンに!!
前日からのワガママぶりを見ていたから、さほど驚きはしなかった。ワイフは、顔はさほど美人ってカンジではないけど、バービー人形みたいにスタイル抜群でタンクトップに超短いショートパンツにハイヒールという出で立ちで街を歩くもんだから、やはり目立つらしくハングリーなメンズ達がみな振り向いていた(苦笑)
いちお、作り笑顔のなみお(苦笑)
せっかくバレンティンがいろいろ連れていく所を考えてくれているのに、バービーちゃんのせいでダメになってしまった。ってなワケで今日は、近場を4人で散策することに。
可哀想なバレンティン・・・。
翌日もまたオフリドのビーチでノンビリすることにしたなみお。
今日のビーチは、ダウンタウンから車で10分程の静かなビーチで、シーズン終わりのせいか、人もごちゃごちゃいないし、天気もいいしビーチでマッタリするには最適♪
アルバニアから警察の研修でオフリドにやってきたちびっこムキムキ君のルリー&つるつるムキムキ君のベコー。
アルバニアの警察官になれば、こんなにムキムキなナイスバディになれるのかな?(笑)
ビールをおごって貰い、カタコトの英語でおしゃべりを楽しんだ。
夜センターに遊びに行こうと誘われたけど、結局行かなかったなみお。久々に若くて眉毛の繋がっていない?!(笑)メンズに声を掛けられたんだから、行くべきとバレンティンに言われたけど、なぜか貧乏旅行中は、夜遊びする気にはならないのだ。疲れかなぁ、歳かなぁ・・・(苦笑)
みすたぁも昼間からビール♪
前日、観光船から眺めたオフリドの要塞「サミュエル要塞」
要塞からの眺めは、最高!!
要塞まで車で送ってくれたバレンティンは、高い所に飛び乗ったりするなみおを見てソワソワしていた(笑)どうやら高所恐怖症らしい。
なみおは、バンジージャンプもスカイダイビングも大好きだから高い所は、問題ナ~イ♪
バレンティンの後を追うみすたぁ。
聖パンテレイモン教会。
20世紀に修復されたフレスコ画が美しい聖ヨハン・カネオ聖堂。
英語を話すマケドニア人のおじいちゃんが歴史に詳しく、いろいろ説明してくれたよ♪
超キレイ!!
夕方、この近くで泳いだよ♪
この辺りからひたすら階段を降りていってウロウロすると、ビーチエリアがあったよ。
なみおは覚えていなかったけど、ここで前日の観光船でなみおを見掛けたと言う女性に会ったよ。
やっぱりアジア人は目立つらしい。しかもアフロ人形片手に写真撮りまくっているからなおさら目立つらしい(笑)
修復されていて、キレイなカンジだった聖パンテレイモン教会。
この周りには、修復工事だか、発掘作業のおじちゃんが沢山いたよ。
ここにもあった古典劇場。
マケドニアとアルバニアの国境にまたがる世界最古の湖の1つに数えられる世界遺産のオフリド湖。
遠くには、城跡が見えたよ♪
聖ヨハン・カネオ聖堂は、オフリド湖のほとりに建っている。
やっぱり船旅は、気持ちがいいなぁ♪
マケドニアの国旗と一緒に。
オフリドの港には、いくつかの観光船の会社があったよ。なみおは、バレンティンと相談して一番手頃な会社を選んだよ♪
聖ナウム教会。
ここから少し山を登ると、アルバニアに通じる道があるらしい。
ここは、モザイク画の保存状態がよかったなぁ。
夕暮れ時のオフリド湖。
オフリドの港に到着♪
ニコレッタとオフリド湖をバックに♪
バレンティンと一緒に♪
ニコレッタお気に入りの「ボーザ」
正直ビミョーな味だった(苦笑)
2日目の夜は、ニコレッタに夕食を作ってもらった♪
夕食の後は、フィリップと一緒におもちゃで遊んだよ♪
おもちゃでふざけるフィリップ(笑)
とてもキュートでいい子だった。
後片付けをするニコレッタ。
親子でとても仲がいい♪
フィリップのおもちゃ。
トレスカヴェツ修道院と勘違いして、入った修道院。でもここのシスターは、英語で色々説明してくれた上、ポストカードまでくれた♪
ワンコとの運命的な出会い!!
修道院を出ると、1匹の小さなワンコがチョロチョロしてた。とても人懐っこくて、頭をなでなですると、ずっと健気になみおの後をついてきた。
めっちゃ可愛い♪
ワンコは、ホントまだ子犬で一生懸命に小さな足でヨチヨチとなみおについてくるのが愛くるしかった。
お腹が空いているのか、喉が渇いているのか、段々ワンコの歩くスピードが遅くなってきたので何度も休憩した。お水をあげようと思ったらなんと、先ほどマーケットで購入した水は、炭酸水だった!!(実はこの先何度も間違って炭酸水を購入してしまった)お菓子も食べないようで困ってしまった・・・。
自分撮りをしようと、三脚を立て撮り直しの為、何度も同じ場所を行ったり来たりすると、ワンコもなみおと一緒に行ったり来たりするので本当に愛おしくなってしまった。
マルコ塔の頂上。
ワンコはかなり疲れたようで、日陰に入ると動かなくなってしまった。普通のお水がなくて、どうしたもんかと思っていると、頂上手前でマケドニア人ファミリーが通り掛かり、普通のお水を持っていた!!
するとワンコは、ファミリーについて行き、お水を貰っているようだったのでなみおは安心して1人頂上へと向かった。
遠いなぁ・・・。
あともうちょっと!!
頂上に着いたぞ!!
プリレプの街並みも見えたよ!!
頂上からは、プリレプののオレンジがかった家々の屋根が連なっているのと奇岩と山々がよく見えた。
3人組のマケドニアのにーちゃん達と出会い、いろいろ話し、トレスカヴェツ修道院に行く道のりを教わった。結構ハードな道のりで、1人だし不安もあったけど、どうしても山を登って修道院に行ってみたくなった・・・。
周りには、デカイ岩がゴロゴロしていた。
超遠くに見えるのが、目指すトレスカヴェツ修道院。
こんなロープを伝って登る場所があったよ!! ワンコを背負って登るのは、結構大変だった。
ちょっとこの辺りで休憩。
やっとここまで来た!!
とうとう着いたよ!! ワンコも一生懸命なみおの後に続く(笑)
修道院の入口。
よくこんな山奥にこんな立派な修道院を建てたもんだ!!
帰る頃になると、晴れてきた♪
さようなら、トレスカヴェツ修道院、そしてワンコ!! 修道院のみなさん、ワンコをよろしくお願いします!!
街まで戻って来ると、ビアフェスタで沢山の人が!!
Villa Germanoffに2泊。静かで落ち着いた雰囲気のプライベートアコモデーション。湖にも近くロケーションは抜群
美男美女のオーナー一家。奥さんはクロアチア人
部屋は少々コンパクト
バスルームは広々
夕食はオーナーお薦めのレストラン「ソフィア」で
美味しい美味しい♪ マケドニアは(マケドニアも、
か)食事が美味しくていい国だなぁ
毎食後デザート必須
朝ご飯はチョコクロワッサンのパック(これが「コンチネンタルブレックファスト」の意味だったとは・笑)
今日も歩くぞ
まずはバスターミナルへ行ってスコピエ行きバスの時刻表を確認(前日はアコモに近い街中で下車したので)。日本でも一応調べたけれど念のため。観光名所でもなんでもない住宅街を歩けば一般市民の生活を垣間見ることも出来る
そう、こんな風な、いいかげんな家の建て方も知ることが出来る・・・って、本当にこんなんでいいの?
バスターミナル
時刻表チェックその他もろもろチェック終了
オフリドは地方の街なので一戸建ての地域かと思いきや、ここでも集合住宅がそこそこの割合を占めている。見た感じ、一戸建てと集合住宅、半々くらいか?
観光エリアに戻ってきた
店が立ち並ぶメインストリート
お腹が空いたので早めのランチ
スープとピッツァを注文
広場
今からあっち側に行ってみよう
どうやらこれから催し物がある模様。ステージ付近は準備の人でごった返していた
広場の中央ではワンコのおもちゃで遊んでいるお孫ちゃんとジイジ。和む
小学生中学生のお祭りなのかな?
前夜のディナーの店「ソフィア」の前を通り抜け、OLD CITYへ
このあたりから教会が密集する地区に
聖ソフィア教会
聖パンテレイモン教会
オフリド・・・気持ちいいところだよー。1週間くらい滞在したい
発掘作業中
コロシアム
印象的な水飲み場
遠くに要塞が見える
マケドニア随一の観光地だが、観光地にしては店は少ない
要塞
高いところが好き。正確には、高いところに自分の足で上るのが好き
聖ヨヴァン・カネオ教会
世界第二位・欧州一の透明度を誇るオフリド湖
聖ヨヴァン・カネオ教会の入口
この教会が一番絵になる
にゃんこ
マーケット。思ったよりも大きい
湖の向こうは長年の鎖国政策の後、国民の7割だか8割だかがねずみ講に引っ掛かって破綻した国アルバニアだ。行ってみたいなぁ
日が暮れてきた
夕食はこれまたオーナーお薦めのレストラン「ダルガ」で
鱒のグリル
ハンバーグも注文。ハンバーグは日本ではあまり食べないのだが、マケドニアでは毎日食べたことになる
生演奏つき
美味しかった!このあと「ソフィア」でケーキとお茶
翌朝はオフリド7時15分発のバスに乗るために6時45分チェックアウト。タクシーでバスターミナルへ。いくらかかるかドキドキだったが、日本円で150~200円くらいだった
この日は長旅。スコピエ経由でセルビアのニシュ(ピクシーの出身地)まで行く
10時45分スコピエ着。次のバス(13時10分発)までスコピエの大型スーパーで買い物&集合住宅見学
集合住宅ウォッチングは当分の間やめられそうにない
スコピエでの宿は橋近くのスクエアに面した、小便くさい昭和30~40年代の香り漂うビルの6F
ビルの入口
中に入って
EVに乗る
EV内部
5Fで降りてそこからは階段
階段の踊り場から
階段を上りきって左のドアを開けるとレセプション
手前の部屋に泊まった
部屋は狭かった
バスルームは清潔、水の流れも○で無問題
大広場
旧市街へと続く道
旧市街観光よりも先に、オフリド行きのバスの出発時刻を調べにバスターミナルへ。そうこうしているうちに暗くなってきて、旧市街巡りは翌日へ持ち越し。このあとショッピングセンター見学、そしてレストランで夕食。チーズ入りハンバーグを注文した。ジューシーで美味!
旧スコピエ駅へと続く道
この通りに面したカフェでパンケーキと紅茶の朝食
マザー・テレサ像
合気道
旧共産圏に来たからには集合住宅ウォチング
入ってみたいなぁ
1963年の大地震で倒壊した旧スコピエ駅。時計の針は地震発生時刻を指したまま
レストラン・カフェが立ち並ぶ目抜き通りを旧スコピエ駅側からパチリ
大通りの交通量は凄まじいものが
旧スコピエ駅近くの新しいショッピングセンター
真ん中の階段にグサッときた
この国のマジョリティは正教なのだが、オールドバザールの活気のためかイスラム色の印象が強い。イスラム教がマジョリティ?と錯覚してしまうほど
長~い集合住宅。高さはないので空が広くて気持ちいい
世界のSONY
この街でも相変わらず「キーノキーノ」と中国人に間違われたのだが、日本人だとわかると「ヤパン?ワオ!」だと。そしてソニーだのトヨタだのキャノンだの富士フィルムだのを連呼して大騒ぎ。日本が世界で勝負するには技術力しかない。理系離れが進んだ今、将来を憂う
要塞跡
日本っぽい?
旧市街巡りへ
市場はグシャグシャ
これが欧州とは~マジですかぁああ・・・アザーンがガンガンかかっているし
風で倒れないように
ここではトルコ菓子が主流
14:45発のバスでオフリドへ移動なので、そろそろ宿へ戻らねば
車の上にそんなもん積む?
雨の多い地域ならこの屋根はアウト
ランチはハンバーガー
もうちょっと長居したかったなぁ
トルコ橋
泊まった宿近くのショッピングセンター。大型スーパーも入っていて便利
バスターミナルまでは結構距離があったがワーキングホリデー時代に身につけた根性(?)で歩く歩く。この時期、雪山シーズン前の足腰のトレーニングにちょうどいい
これが首都、しかも中心部にある光景
ロマの家の多くはほったて小屋なので一目でわかる。差別問題が深刻らしい
マケドニアは、多民族(マケドニア人67%、アルバニア人23%、トルコ人4%、セルビア人2%など)が混在しており、隣国のセルビア・モンテネグロ(特にコソボ地方)やアルバニアの政治・治安情勢の影響を受け易い位置にあります。
水道水は飲料水として適さないので、煮沸するかミネラルウォーターを利用することが必要です。。
医療は日本の水準と比較して低く、重病の場合は近隣のオーストリアなどの医療機関への移送が必要となる場合もありますので、海外旅行傷害保険への加入をおすすめします。。
滞在に当たっては、破傷風や肝炎、狂犬病等の予防接種をおすすめします。。
クレジットカードやトラベラーズチェックでの支払いができる場所はホテルなど限られています。