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マケドニアってどんな国?

マケドニア共和国(マケドニアきょうわこく)は、東ヨーロッパのバルカン半島に位置する共和国。旧ユーゴスラビア連邦を構成していた国のひとつで、南はギリシャ、東はブルガリア、西はアルバニア、北はセルビアと、四方を外国に囲まれた内陸国である。

マケドニアの地図

マケドニアの写真・旅行記

1991年、ミロシェヴィチ大統領の独裁政権の続く「第三のユーゴ」から独立した、マケドニア。ここまでの道のりは平坦ではなかった。 現在のマケドニア人は、5~6世紀にウクライナ平原の方から到来した南スラブ系民族。語学的にも南スラブ語族に属し、ブルガリア語やセルビア語に近く、ギリシャ人でアレキサンダー大王が率いたマケドニア王国とは、現在の「マケドニア共和国」も「マケドニア人」も全く無縁である。  元々マケドニアとは、ブルガリア、ギリシャ、セルビア、そして現在のマケドニアに跨る地域であり、バルカン戦争ではブルガリア、ギリシャ、セルビアで激しく争った係争地域でもあった。ブルガリアは現在のマケドニア共和国領はブルガリア王国領であり、マケドニアの言語はブルガリア語の方言であるとみなし、セルビアはマケドニア語をセルビア語の一部であるとし、そしてギリシャは古来マケドニア王国の故地として自認し、三者はマケドニアの領土の保有を譲らなかった。 現在のマケドニア共和国がセルビア領として確定したのは第一次世界大戦で戦勝後、その後も度々ブルガリアと国境問題が発生し、第二次世界大戦後、「第二のユーゴ」を指導したチトーにより、正常が不安定なマケドニアは政策的に「マケドニア共和国」となり、言語も「マケドニア語」としてユーゴスラビアの中で認められた。しかしこのマケドニア政策はユーゴ内のセルビア人、周辺のギリシャ、ブルガリアからも反発を買う。 こうした歴史的背景の中マケドニアはユーゴスラビアから産声を上げたが、周辺諸国から喜ばれざる国だった。マケドニア共和国は独立にあたり、「マケドニア」の名前はもちろん、国旗と国章をも古代マケドニア王国のものを用いた。マケドニア地域の領土と主張するブルガリアや、殊に古代マケドニア王国の継承国家と自負するギリシャの怒りは相当のものだった。  ギリシャとは国交が樹立せぬまま、「マケドニア共和国」は船出したものの、独立以前から経済の大半を依存していた隣国セルビアは経済封鎖され、ブルガリアとの関係も良好ではなく、アルバニアとは、国内の「アルバニア人問題」を抱えていた為関係が最悪、四面楚歌の状態が続き、独立後まもなくして経済は悪化した。  現在はセルビアとの貿易が再開し経済は好転したと言われているが、アルバニア人問題はマケドニア人の中に根強く残っている。アルバニア人との仲裁のため、首都のスコピエにはNATO軍が駐留し、自国の国旗をつけたNATO軍兵士が歩いているのを頻繁に見かけた。アルバニア人とマケドニア人との平和が維持できているのも未だ氷薄の状態で、時間を要するのかもしれない。

スコピエは人口約60万人のマケドニアの首都。写真はスコピエの旧市街。オスマントルコ支配が長かった為、イスラム色が残る町です。

スコピエのハンバーガー。大体何処の店でハンバーガーを頼んでもこのボリュームで約100円。フライドポテトがてんこ盛りに挟まれかなりお得ですが、どうやって食べようか悩んでしまいます。

湖畔の道まで下りてくると、左右に廃墟やバンカーが点々としてます。 湖は左、廃墟は右に多めです。 「アルバニアに来たんだな」という実感とともに、「国境に近いからバンカーも多いんだろうな」と当時の情勢に思いを馳せつつ、「もうアルバニア出国じゃん!」という寂寥感が押し寄せて、真っ青な空とオフリド湖とたなびく雲がとてもキレイで、ちょっとした桃源郷でした。

バンカー好きの方は、「そろそろポグラデツだな?」って頃、車窓右側に丘陵地帯の牧草地っぽいところの斜面に、放牧されてる牛と一緒にそこそこの量のバンカーを見渡せる場所が一瞬ありますのでお見逃しなく。

15:00 国境の街ポグラデツに到着。 ここからは、メモには「TAXY」と書かれているし、先人たちのブログでもタクシー説が有力だったけど、ダメもとで最寄のアルバニアンに 「国境行きのバス、ないかい?」と聞いてみます。 感触としては、年配の人ほど英語解せず。若者はけっこう大丈夫な感じ。 なんとなく国境方面に歩きつつ(と言っても100m程度w)声をかけていくと、5?6人目の女学生っぽい子が分かってくれた! しかし、今度はこちらが英語を解さず、けっきょく乗り場まで連れて行ってもらいました。 ってことで、結論! ポグラデツの町から、マケドニア国境まではバスで行けます!! で、最悪なんですけど、このバスの値段忘れました。 安いのは間違いないです。 国境行きのバスは、ワゴン車以上マイクロバス未満みたいな車。 「国境行き」って書いたけど、実際にはこの乗り物は、路線バスというよりタイのソンテウ的な感じなのかも。 大まかなルートが決まってて、あとはお客さんのリクエストに合わせての寄り道スタイル。 15:30 ポグラデツ出発。 そして、国境で降りたのは自分だけでした。 ここ大事なんですけど。バスで行けるのは国境までです。 国境からの交通手段はまったく担保されていません。

皆いい人で、妊婦さんがいるというのも安心でしたが、ホントに運次第だと思うので、他の人にはオススメしません。 栄えてない国境なので、宿に送迎を頼むとか、タクシーの手配を依頼しておくとか、なにがしかの準備をしておいた方がいいと思います。

乗ってきたバス。 この先も基本ミニバンです。

宿のオーナーに移動のアドバイスを請うと、ステキなメモを書いてくれました。 オーナーがメモと地図を見せつつ説明してくれたルートは、下調べの段階で「このルートで行けるんじゃないの?」と、思ってたルートとリンクしてて一安心。 メモの通り行けば大丈夫だし、困ったらこのメモ見せれば大丈夫!という安心感に背中を押されて、いざ出発。 8:30 宿(旧市街)を出て、新市街のバスターミナルへはタクシーで移動。 歩けない距離ではありませんが、足を怪我していたのでプチ贅沢。 (なお行きは歩きましたが、坂がめっちゃ過酷です) この時間だと割とギリギリなので、もっとも早めに行動した方がいいと思います(^-^; 8:45 ジロカストラのバスターミナルからティラナ行きのバスに乗りました。

休憩でよった売店。 湧き水?が美味しかったです。

で、そこを抜けるとオフリド湖がパァァ?ッと眼下に広がって、またテンション上がります。

さらにメモにない場所でも乗り継ぎ。 どこだったのか不明。 交差点でミニバンを待ってると、20分くらいで来ました。 不安だったから長く感じただけで、本当の待ち時間はもっと短かったのかも?

その後は彼らと一緒にスベティ・ナウムを見学しました。

途中休憩もありました。

こういうところを旅する人ならきっと見たいであろうバンカー(トーチカ)も、左右にちょいちょい見られます。

花や緑に囲まれて、左手には湖を臨む静かな道をテクテクと歩きます。 「今、どこでもない道を歩いているんだ!」という、えも言われぬ開放感。 ちょっぴりの不安も冒険心をくすぐり、最高の気分です。 その距離、約500m。 15:55 そしてマケドニア入国 「国境あたりにタクシーとかバスとかいたりして」という甘い目論見は、秒で粉々に砕け散り、マケドニアの風に飛ばされていきました。 ボーダーを抜けても、それまでと変わらない道が続いているだけです。 車通りは数分ごとにポツポツといった感じ。 自分はもう、次の一台で迷わずにヒッチハイクをし、あっさり成功。 トルコから来た5.5人組(1人妊婦さん)が載せてくれました。

オフリドではデモ行進をやっていましたが、穏やかなもので、特に危険は感じませんでした。 長くなりましたが、同じルートを考えている方のお役に立てれば幸いです。

11:40?12:00 ロゴジンで乗り継ぎ。 大きい道路の交差点、街中でもなんでもないガソリンスタンドの横っちょで降ろされて少しドキドキしたけど、 一緒のバスを待つアルバニアンがいたのと、小さいけど事務所っぽい建物(けど無人)があって、まぁ大丈夫かなと。

目的地は違うのに、オフリド湖畔の宿まで送ってくれて本当に助かりました。 ただのラッキーなので、あまり参考にはならないですね(^-^;

道中は景色のいいところが多くて楽しかったです。 寄れなかったブルーアイ(キレイな池)の片鱗を感じさせるような川の青さ。 急峻な山々に囲まれているからこその、大きな橋。 田舎の風景。独特の暮らし。山間の村。 そういうものを駆け抜けつつだけど垣間見ることが出来ました。

15:45 とりあえずアルバニア出国してみた。 ボーダーには白いレトリーバー系の番犬くんがいて可愛いです。

ここから先のルートは、都会も少しあるけど、基本的に急峻な山の中を走ります。 緑豊かで、だんだん文化が混ざっていく感じが見られて楽しい。

城塞(AM8:00 Hよりタクシーで行きました。係員はいませんでしたが、鍵が開いており、入れました。)

ムスタファ・パシナ・ジャミーヤ

朝のオールド・バザール

聖スパス教会 内部

カメン・モスト(橋)

マケドニア広場

マザー・テレサ記念館

マザー・テレサ記念館 内部

マケドニア博物館(BTに、戻ります。)

マケドニア門

スコピエBT(スコピエ~プリシュティナ)(11:00-13:25) コソヴォに向います。

昨晩、宿泊した駅近くのH Centarです。

『Hotel Lebed』のシンプルな朝食ビュッフェ。 奥のホットミールは、玉子料理とソーセージのみというシンプルなビュッフェ。

『Hotel Lebed』の朝食ビュッフェ。

『Hotel Lebed』の朝食会場。 韓国からの団体さんも泊まっていたけど、すでに食べ終わっていたのかすいていました。

『Hotel Lebed』の朝食ビュッフェ。 シンプルだけど、おなかいっぱいになりました。

オフリド湖畔のカモメ。 カモメを見るのは久々な感じ。フィンランドのカモメを思い出しました。

こちらの笑顔の素敵な操縦士さんの運転で、オフリド湖ボートクルーズへ。

オフリド湖ボートクルーズ出発!

プライベートツアーのガイドFarukさんがドローン撮影の準備中。

オフリド湖ボートクルーズ中。 旧市街のある丘のほうへ向かいます。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

プライベートツアーのガイドFarukさんも、GoPro で真剣に撮影中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。 旧市街のある丘がずいぶん大きくなってきました。 ★表紙

旧市街のある丘とマケドニア国旗。

旧市街のある丘とマケドニア国旗。

オフリド広場近くの船着き場。

オフリド広場近くの船着き場。

聖キリルとメトディウスの像のあるオフリド広場。

旧市街のある丘とマケドニア国旗。

旧市街のある丘とマケドニア国旗。

オフリド湖ボートクルーズ中。 水鳥がぷかぷか浮いていました。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

丘に広がる旧市街の家々がくっきり見えます。 左側の頂上には、サミュエル要塞も見えてきました。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。 丘にぎっしりと並ぶ旧市街の家々。

オフリド湖ボートクルーズ中。 丘にぎっしりと並ぶ旧市街の家々。

オフリド湖ボートクルーズ中。 丘にぎっしりと並ぶ旧市街の家々。

オフリド湖ボートクルーズ中。 丘にぎっしりと並ぶ旧市街の家々。

プライベートツアーのガイドFarukさんが、今度はドローンでも撮影します。

ガイドのFarukさんが飛ばしたドローン。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

プライベートツアーのガイドFarukさんが、ドローンで撮影中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。 岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』が見えてきました。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

釣り人発見!

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

プライベートツアーのガイドFarukさんが、真剣にドローンで撮影中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

ガイドのFarukさんが操縦中のドローン。

ガイドのFarukさんが操縦中のドローン。

プライベートツアーのガイドFarukさんが操縦中のドローンが戻ってきました。

ガイドのFarukさんが操縦中のドローンを、モーターボートの操縦士さんがキャッチします。

ガイドのFarukさんが操縦中のドローンを、モーターボートの操縦士さんがキャッチ。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

オフリド湖ボートクルーズ中。

こちらでボートクルーズの操縦士さんとお別れ。

乗ってきたモーターボート。

乗ってきたモーターボートが去っていきます。

こちらの小さな船着き場から旧市街の丘を散策します。

聖ヨハネ・カネヨ教会の下にある小さな船着き場。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会で出会ったねこちゃん。

聖ヨハネ・カネヨ教会で出会ったねこちゃん。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』からの眺め。 ねこちゃんも一緒に景色を眺めました。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』からの眺め。

聖ヨハネ・カネヨ教会で出会ったねこちゃん。

聖ヨハネ・カネヨ教会で出会ったねこちゃん。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』からの眺め。

聖ヨハネ・カネヨ教会で出会ったねこちゃん。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』 教会とオフリド湖がうまく入らず苦戦。

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

オフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

修道院を再建中。

修道院を再建中。

サミュエル要塞はこちらの矢印。

サミュエル要塞はこちらの矢印に従い歩いているけど、本当に着くのだろうか??

林を進み、サミュエル要塞に向かっています。

サミュエル要塞の門をくぐるとすぐに、チケット売り場がありました。

サミュエル要塞の入場料:60DEN≒130円

林を抜け、無事サミュエル要塞に到着しました。

サミュエル要塞 オフシーズンなのでガラガラでした。

サミュエル要塞からのオフリド湖の眺め。

サミュエル要塞からのオフリド湖の眺め。

サミュエル要塞からのオフリド湖の眺め。

サミュエル要塞からのオフリドの街の眺め。 オレンジの屋根がたくさん並んでいて、ミニチュアのよう。

サミュエル要塞からのオフリド湖の眺め。

サミュエル要塞からのオフリドの街の眺め。

サミュエル要塞からのオフリドの街の眺め。

サミュエル要塞からのオフリドの街の眺め。

サミュエル要塞からのオフリドの街の眺め。

サミュエル要塞

サミュエル要塞

サミュエル要塞からのオフリド湖の眺め。

サミュエル要塞からのオフリド湖の眺め。

サミュエル要塞からのオフリドの街の眺め。

サミュエル要塞

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

写真のチェックに余念のないガイドのFarukさん。 たぶんHPに載せようと思っているはず。

サミュエル要塞

ベオグラードでも見かけたセルビアZastava(ザスタバ)社のYugo(ユーゴ)が、まだまだ現役です。

サミュエル要塞を後にして、街に下ります。

サミュエル要塞を後にして、街に下ります。

サミュエル要塞から坂を下っていくと、正面に聖クリメント教会が見えました。

正面に聖クリメント教会が見えます。

古代劇場

古代劇場まで下ってきました。

古代劇場

古代劇場

古代劇場を後にして、さらに下ります。

お土産屋さんのマケドニア国旗がインパクト大。

お土産屋さんの小さなマケドニア国旗。

かわいい民族衣装などを売っているお土産物屋さん。

かわいい民族衣装などを売っているお土産物屋さん。

かわいい民族衣装などを売っているお土産物屋さん。

かわいい民族衣装などを売っているお土産物屋さんのある通り。 美容院からパーマ中のおばあちゃんが出てきました。

坂を下ってくると、聖ソフィア大聖堂すぐ近くのRestaurant St. sofijaまで来ました。

Restaurant St. sofija

聖ソフィア大聖堂すぐ近くのレストラン聖ソフィア。

聖ソフィア大聖堂

オフリドパールのお店の看板がかなり好み。

サミュエル通りを下りオフリド湖へ。

サミュエル通りを下りオフリド湖に戻ってきました。

先ほどお世話になったモーターボートの操縦士さんと再会。

オフリド広場の聖キリル・メトディウス像。

聖キリル・メトディウス像のあるオフリド広場。

サラエボはハトばかりなので、カモメが新鮮に感じます。

キャプテンハットをかぶった絵になるモーターボートの操縦士さん。

オフリド湖沿いのプロムナードを『Hotel Lebed』の方へ戻ります。

オフリド港の桟橋。

オフリド湖沿いのプロムナードでお土産を売るおばあちゃん。

オフリド湖の桟橋と奥に旧市街のある丘。

オフリド湖に浮かぶ白鳥2羽。

オフリド湖の桟橋と奥に旧市街のある丘。

オフリド湖沿いのホテル『Villa DEA』

現地ガイドさんおすすめのオフリド湖畔のレストラン『Tino』でランチ。

オフリド湖畔のレストラン『Tino』でランチ。 シーフードサラダとパンをおいしくいただきました。

オフリド湖畔のレストラン『Tino』のシーフードサラダ。

オフリド湖畔のレストラン『Tino』でランチ。

オフリド湖畔のレストラン『Tino』でランチ。 食後にホイップクリームたっぷりのカプチーノで〆ました。

オフリド湖畔には、ホテルがずらりと並んでいます。 オフシーズンで閑散としていたけど、ハイシーズンにはヨーロッパ各地からの観光客で大賑わいだそう。夏季限定チャーター便もたくさん乗り入れているそうです。

巨大なすすき!? ちょっと調べたところシロガネヨシ、別名パンパスグラスかな。 オフリドを出て、アルバニア国境を目指します。

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』の客室からの旧市街のある丘の眺め。by iPhone 夕方から夜のオフリド湖からのつづき https://4travel.jp/travelogue/11301946

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11月2日 晴れ 最高気温14℃ 日の出6:09 日の入16:31

11月2日 晴れ 最高気温14℃ 日の出6:09 日の入16:31

オフリドから30分ほどでマケドニアとアルバニアの国境に到着。 トラックは混みあっていたけど、あっという間に国境越え。

マケドニアから陸路でアルバニアに入りました。 約20年ぶりのアルバニアの首都ティラナへ。

次はアルバニアの首都ティラナを目指します。

by iPhone-2

友達撮影のオフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

友達撮影のオフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

友達撮影のオフリド湖の岬に建つ『聖ヨハネ・カネヨ教会』

ガイドのFarukさんがドローンで撮影した写真。

ガイドFarukさんがドローンで撮影した写真。

マトカ渓谷の散策を終え、次の目的地オフリドへ向かいます。

オフリドにあるミュージアムの標識が出てきました。

オフリドに向かう途中の眺め。

オフリドの町に入りました。 この無機質なアパートに一瞬不安がよぎりましたが、オフリド湖畔や旧市街は素敵な街でした。

オフリドの中心部に入りました。

マトカ渓谷から約4時間、Mavrovo(マヴロヴォ)から約2時間で、オフリド湖畔にある本日の宿『Hotel Lebed』に到着! http://www.hotellebed.com.mk/

オフリド湖畔にある本日の宿『Hotel Lebed』 この日は、韓国人の団体さんも泊まっていましたが、朝のチェックアウト時以外会いませんでした。

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』 友達の部屋からの眺め。

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』の客室。 シングルスタンダードルームでも広々。

『Hotel Lebed』のバスルーム。

『Hotel Lebed』のバスルーム。 浴槽はなくシャワーブースのみ。 つまみを持ち上げるとシャワーヘッドからお湯が出てくるはずが、持ち上げても押しても動かず、蛇口から出るお湯を直接浴びる形になってしまいました。友達も同じトラブルで、同じく着替えてレセプションに言うのが面倒で、同じように浴びたそうです。

『Hotel Lebed』のアメニティ。

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』客室からの眺め。

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』客室からの眺め。

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』客室からの眺め。 オフリド湖と旧市街のある丘も見えました。

現地ガイドさんとの待ち合わせ時間がせまっていたので、ホテルのレストランで遅めのランチ。

『Hotel Lebed』のレストランで遅めのランチ。 暖かい紅茶&はちみつに旅の疲れが癒されます。

『Hotel Lebed』のレストランで遅めのランチ。 マッシュルームとクリームソースのチキンはおいしかったけど、久々にのびきったパスタでした・・・。

現地ガイドさんと合流してオフリド湖畔から旧市街への散策に出かけます。 旧市街の手前のオフリド広場あたりまで、オフリド湖畔にプロムナードがあって散策に最適です。

夕暮れのオフリド湖。

夕暮れのオフリド湖をぶらぶら。

夕暮れのオフリド湖。

夕暮れのオフリド湖。

オフリド湖畔のプロムナード マケドニアをぶらぶら。 旧市街のある丘にだいぶ近づいてきました。

オフリド湖畔のプロムナード マケドニアをぶらぶら。

釣り人がいました。何が釣れるのかな。

黄葉がきれいでした。

オフリド湖畔のプロムナード マケドニアをぶらぶら。

夕暮れのオフリド湖

オフリド湖畔には、ホテルやレストランが並んでいました。

オフリド港の桟橋

オフリド港の桟橋。

オフリド港の桟橋 表紙1009

オフリド港の桟橋 1013★

旧市街手前のオフリド広場から1?ほど続くプロムナード マケドニア。

オフリド広場

オフリド広場にある聖キリルとメトディウスの像。

聖キリルとメトディウスの弟子、聖クリメントの像。 同じく聖キリルとメトディウスの弟子である聖ナウムとともに、キリスト教の布教活動をしました。

歩行者天国 スヴェティ クレメンティ オフリドスキ通り

オフリド広場の裏手から聖ソフィア大聖堂まで続くサミュエル通り。

サミュエル通り オフリドパールのお店も何件かありました。

サミュエル通り

サミュエル通り

サミュエル通り

サミュエル通り

サミュエル通り 石畳の細い小道の両側には、伝統的な家屋が並んでいます。

サミュエル通り 石畳の細い小道の両側には、伝統的な家屋が並んでいます。

セルビアZastava(ザスタバ)社のYugo(ユーゴ)

サミュエル通り

セルビアZastava(ザスタバ)社のYugo(ユーゴ)

ベオグラードでも見かけたセルビアZastava(ザスタバ)社のYugo(ユーゴ)が、まだまだ現役です。

Restaurant St. sofija

聖ソフィア大聖堂

Restaurant St. sofija

Restaurant St. sofija

初期キリスト教教会のモザイク画。 教会自体は残っていなくて、建物の一部とモザイク画だけが残っていました。

初期キリスト教教会のモザイク画。

初期キリスト教教会のモザイク画。

初期キリスト教教会のモザイク画。

壁がボロボロの建物の手前が、初期キリスト教教会跡。 教会自体は残っていなくて、建物の一部とモザイク画だけが残っています。

奥に聖クリメント教会が見えます。

古代劇場の向こうに聖クリメント教会が見えます。

古代劇場からサミュエル要塞の一部が見えました。

古代劇場 現地ガイドさんは、学生時代にサマーフェスティバルなどの時に、この古代劇場でバイトをしていたそう。

サミュエル要塞の門。

サミュエル要塞の門。

ライトアップされたサミュエル要塞。

サミュエル要塞

サミュエル要塞 18時すぎに着いたので、中には入れませんでした。

サミュエル要塞の夜空にたなびくマケドニア国旗。

サミュエル要塞

サミュエル要塞のマケドニア国旗。

サミュエル要塞

聖パンテレイモン教会

聖パンテレイモン教会の門。

聖パンテレイモン教会の門。

丘の上からのオフリド湖の眺め。

古代劇場

ライトアップされたサミュエル要塞。

聖ソフィア大聖堂

聖ソフィア大聖堂

聖ソフィア大聖堂

聖ソフィア大聖堂

聖ソフィア大聖堂

お母さん猫に甘える子猫ちゃん2匹。

子猫ちゃん2匹がじゃれあっていました。

岬の先端に建つ聖ヨハネ・カネヨ教会。

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

聖ヨハネ・カネヨ教会

オフリド湖畔のカフェ。 時間がなくって、湖畔のカフェでまったりできなかったのが残念。

夜のオフリド湖。

バルカン地方の伝統的な建物。

現地オフリドのガイドさんとボスニアのガイドさん。

現地ガイドさんおすすめのオフリド湖畔のレストラン『Tino』で、遅めのディナー。

現地ガイドさんおすすめのオフリド湖畔のレストラン『Tino』

オフリド湖畔のレストラン『Tino』 ホームメイドパンとガーリックバターがおいしく、パンを食べすぎました・・・。

オフリド湖畔のレストラン『Tino』 白ワインで乾杯!

オフリド湖畔のレストラン『Tino』 友達はよく食べるというムサカをオーダー。

オフリド湖畔のレストラン『Tino』 ランチが遅かったので、軽めにシーフードスープにしました。日本の雑炊のような優しい味でした。

オフリド湖畔にある本日の宿『Hotel Lebed』 by iPhone

オフリド湖畔にある『Hotel Lebed』の客室(シングルスタンダードルーム) by iPhone

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夕暮れのオフリド湖をぶらぶら。 by iPhone

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現地ガイドさんが、夕暮れのオフリド湖の撮影を楽しむ私たちの後ろ姿を撮ってくれていました。

Skopljeのバスターミナル

Skoplje駅

Skopljeのバスターミナル このバスでコソボ・プリシュティナへ

コソボからの帰り、この白タクで国境越えしました

旅行7日目、スコピエを6:00に出発したバスは3時間半後の9:30に オフリドのバスターミナルへ到着! 街中へは地図で見る限り2?3キロほどらしいが、 この時外は雨模様。バスターミナルのカフェで雨宿りしてみる。

雨は止みそうにないのでタクシーに乗る事に。 ホテルの住所を伝えるとドライバーさんは分かった様子。 タクシー代は旧市街のホテルまで90デナル(200円ほど)でした。

聖ソフィア大聖堂前広場でタクシーを降ろしてもらい、 運転手さんがホテルのある路地を教えてくれた。 呼び鈴を鳴らしてみるとオーナー夫人が迎えてくれました。

朝早過ぎてお部屋の掃除が終わっていないとの事で、 荷物を置いて先に観光へ出る事に。 聖ソフィア大聖堂がホテルのバルコニーから見下ろせます。

バルコニーからの街を眺める。 一番高台にはサミュエル要塞も見えました。

バルコニーからはオフリド湖が真正面なんですが、 あいにくのお天気。夫人にオフリドの歩き方を教わり、 雨の中10時半から街歩き開始?!

ホテルを出てすぐに、凄くやんちゃそうな猫ちゃんと遭遇。

ホテルから一番近い聖ソフィア大聖堂へやって来る。 入場料100デナル(220円ほど)。撮影禁止なので内部の写真はなし。 11世紀に建てられたオフリドを代表する大聖堂。オスマン朝が このエリアを支配していた時代にはモスクとして転用され、 内部のフレスコ画は全て塗りつぶされてしまったとか。 第二次世界大戦後、再びキリスト教へと戻り、 復旧作業によってフレスコ画も元の姿へ戻されたんだって。 フレスコ画自体、それほどインパクトのあるものではなかったような。

オフリドの街灯。伝統建築の形をしていて、可愛かった。 こういう街灯一つとっても、世界遺産となった意気込みを感じられる。

湖沿いの遊歩道を探していたら猫ちゃんファミリーと遭遇。 前から2匹目のオレンジだけが怖がりみたい。

バルカン半島でのオフリドの位置はここ。 マケドニア共和国西部にある都市でバルカン半島の大湖 オフリド湖のほとりにある街。人口42000人ほど。 オフリド湖の真ん中に国境があり、西側はアルバニアです。

湖沿いの遊歩道を見つけました。雨で滑りやすいので気を付けねば。

崖と崖に間に何やら秘密基地のような要塞が。廃墟っぽい。

お天気が良ければ気持ち良さそうな遊歩道も、 傘を差して足元に気を付けながら写真撮る、あ?最悪。 この旅、オフリドだけは晴れて欲しかったのにな?。 でもオフリド湖の水は透明で美しかった。

聖ヨハネ・カネオ教会を目指して街の南側の丘の麓を歩いています。 こういうゴツゴツした感じ、好きだわ。

住宅街を歩いていたら出会った晩秋の色。ブーゲンビリアは枯れかけ。

下から2番目のサインにヌードビーチってあるんですが、 もしかしてヌーディスト・ビーチがオフリトにあるって事? ホテルの夫人から聞いていたレストラン・カネオ(サインの一番上)で 昼食とるはずが、レストランは閉まっていました。あちゃ?。 オフシーズンの旧市街のレストランは閉店している所が多かった。

お、見上げると聖ヨハネ・カネオ教会の真下に来ました。 昼食は観光を一通り終えるまで我慢、我慢。

ここから教会目指して丘を登ります。ここでも猫ちゃん、登場。

聖ヨハネ・カネオ教会。オフリドの写真には絶対登場する教会。 13世紀に建てられたビザンチン様式のマケドニア正教会。 中のフレスコ画は傷んでるらしいという事で、中へは入らず。

ホテルの夫人から教会絶景スポットが2カ所あると聞いていて、 多分このアングルがその一つ。

ガイド本の写真もここからだけど、 やっぱりお天気が悪いと湖の色が全然違う。仕方ないっか、雨女だし。

反対側は住宅街のオレンジの屋根が連なる。

もう一つの絶景ポイントはさらに教会のある丘を少し上った所。 かつてはオフリド市内に365もの教会があり、 マケドニアのエルサレムと呼ばれた時代があったんだとか。

10世紀末から11世紀にかけて、 ブルガリア帝国の首都でもあったオフリド。 マケドニア屈指の観光地で、この晩ここへ戻って来た時は 中国人の団体さんと遭遇しました。

聖ヨハネ・カネオ教会からさらに高台目指します。

途中こんな所へ来ちゃったけど、矢印の方向へ進んでみる。

リゾートホテルの建設現場横には遺跡のような発掘現場。 初期キリスト教会跡かと想像する。

聖パンテレイモン教会。ビザンチン様式のマケドニア正教会。

ブルガリア王のボリス1世が建設を命じたとあるので、 建てられたのは9世紀ごろではないかと思う。 その後オスマン朝の15世紀に、この教会もモスクに転用された歴史が。

入場料100デナル(220円ほど)。ここも内部は撮影禁止。 写真が残らないとあまり記憶にとどまらないが、 聖ソフィア大聖堂よりは見ごたえがあったと思う。 教会の建物の近くには昔の教会跡のモザイクが綺麗に残っていました。

入口上部のモザイクの右には今から訪れるサミュエル要塞の絵が。

聖パンテレイモン教会から歩いて5分ぐらいで見つけた サミュエル要塞。入場料60デナル(130円ほど) 10世紀末から11世紀初め、ブルガリア帝国の皇帝でオフリドを ブルガリアの首都に定めたサミュエルによって建てられたんだって。

高い所へ上るのが大好きなので外側の壁を端から端まで歩くことに。 まだまだ発掘途中っぽい要塞内ですが、3カ所の展望台があり、 絶景を堪能できるらしいのですが…。

湖の南側には雲海がかかってる。 これはこれである種幻想的にも見えます。

天気が良かったら最高なのに、この時も傘さしての見学。

先ほど見学した聖パンテレイモン教会の全景も見えます。

今からこの眼下の旧市街を攻略することに。

サミュエル要塞を後にします。

歩きながら下の街を眺めると、 雲海がさらに厚くなってきているような。

民家のような小さな礼拝堂。手作り感が可愛い。 お庭には泉もあって和むわ。

ローマ時代の円形劇場がありました。 ステージがあったので、今も利用されているようです。

円形劇場は紀元前200年に造られたそうです。 当時はグラディエーター(剣闘士)の戦いが公演されていたとか。 オフリドはローマ時代から交通の要衝であったようですね。

お花が雨に濡れて生き生きして見えます。 私の靴の中まで雨で濡れていますが。

古そうなポンコツ車がまだまだ現役のマケドニア。

昼食前に最後にやって来たのは聖クリメント教会とイコン博物館。

中へ入ろうか迷いましたが、また入場料がいるのと館内撮影禁止。 お腹も空いていたので建物の外側だけ見学。 オフリドは世界遺産に登録された分なのか、どこへ入るのもお金がかかる。 教会とイコン博物館はそれぞれに入場料が必要。

聖クリメントは聖キリルと聖メトディウスの弟子。 886年頃オフリドに布教に訪れて以来、30年にわたりこの地で キリスト教文化の発展に貢献した人物だとか。

このバルカン旅、毎日目にしたレンガ造りの小さな礼拝堂。 西欧の大聖堂や教会も素晴らしいけど、 この素朴感と可愛らしさがこの地にはピッタリな感じがする。

アドリア海沿岸ではミカンが沢山実っていましたが、 内陸は柿でした。日本の秋の風情と同じですね。 干し柿も売っているのを見ました。

柿の木があった通りを振り返ると、 サミュエル要塞から一旦下り、また上がってきている。

民家では冬に備えて薪をストック。ぶどう棚にはブドウも。

雨がようやく止んでくれました。でも雨上がりは下りが怖い。 階段が真っすぐではなく、真ん中辺りが凹んでいるのは溝の代わり?

聖クリメント教会から丘の麓のホテルへ戻る事に。 今はずっと下っては振り返っています。 オフリドの旧市街、かなりの高低差があります。特に丘側は。

オフリドには街の至る所にこういう小さなチャペルが。

こちらも教会。中へは入れませんでした。

聖ソフィア大聖堂前にあったレストランで遅い昼食。 皮肉にも観光が終わってから陽が差し始めました。 レストランのお兄さんにおすすめを聞いたところ、 豚肉とキノコをパプリカで煮込んだセルスコ・メソがおススメ。 マケドニアを代表するお料理だとか。 ロシアでもこれに似た壺焼きのメニューを食べたような。味も似てる。 久しぶりに食べる豚肉、文句なしに美味しかった。 オフリドでは猫ではなく、放し飼いの犬が残飯狙いに近づいてくる。 パンをあげても食べず、肉狙いでした。 でも野良ではなく飼い犬っぽく毛並みが良かった。 昼食はメイン料理とワインで520デナル(1200円ほど)

朝出くわしたやんちゃそうな猫ちゃんと再びホテル近くで遭遇。 この辺が縄張りなんかも?ぶさかわで愛嬌のある猫ちゃん。 Y!MobileのCMに出てきそう。

ホテルへ戻ってきたらワンちゃんがお出迎え。 ホテルで飼われていたワンちゃん、この子も礼儀正しく可愛い。

やっとホテルへチェックイン! ホテルの部屋は滅茶苦茶広く4人家族が泊まれる広さ。 アパートメントなのでキッチン付き。 朝にバルコニーから眺めた時より幾分お天気が回復し、 オフリド湖もまあまあ綺麗に見えました。 Jovanovic Guest House 朝食なし/シャワー付き 1泊35ユーロ。 決済は現金のみだったため、ユーロで支払いました。 階下にはオーナー家族がお住まいでした。

ホテルで少し休憩後は再び街に出ました。 バスターミナルからはタクシーに乗ったため、 ホテルから東側の新市街の歩いていないエリアを探索します。

ホテル北側の旧市街のメイン・ストリート。車も通ります。

この通りは古い伝統家屋が軒を連ねています。 今は博物館やホテル、レストランとして営業されている所も。

階上へいくほどせり出した伝統建築。 19世紀を代表する貿易豪商、ロべヴィの屋敷を利用した博物館。

上階へいくほどお向かいさんと近づくって面白い。

博物館のお隣は「Hand Made Paper」とある手作り感のある工房。 この時私はこの工房を通り過ぎただけでしたが、 後からHalonさんの旅行記で無料で紙作りを見学できると知りました。

こういう階段が北側へ伸びており、上ってみたくなるんだよね。

帽子がプランターに変身。

またメインの通りへ戻ってくる。 オフリドの伝統家屋はどこも綺麗に塗装され、 あまりボロッちさは無し。世界遺産ともなれば 手をかけなくてはいけないのかも?

ワンコが一人で散歩しているのってあまり欧州では見かけないような。

伝統家屋のホテルの入口。木製の古いドアに温もりを感じる。

何度も通った旧市街のメインの通り。

またいい感じの横道があるので行ってみる。街灯が可愛いでしょ。

入れなかったけど小さな教会がありました。鐘部分がやっぱり素朴?。

こちらはレストランのエントランス。やっぱりお花は菊の花。 欧州の秋旅はあまり経験がないので、 菊の花がこんなに可愛いんだってバルカン半島で気づく。 日本だったら仏さんの花のイメージだったのに。

この辺でそろそろ旧市街の終点。新市街へと向かいます。 この右の壁も昔の城壁っぽい。

オフリドのメインの広場へ。やっぱりここも銅像が目白押し。 でもスコピエと違って銅像はオフリドに所縁のある人物像で、 あまり違和感は感じられず。広場はよくある欧州のカフェ群。 陽が陰り始めているので急ぎます。

この広場から旧市街の丘側が見てとれます。

広場の一角には祈りの場が。

こちらが新市街のショッピング・ストリート。 旅行者には両替屋や旅行代理店などもありました。

そしてここにもあったカジノ。 マケドニア人、なんぼほどギャンブル好きやねん。

旧市街の丘へと続く坂道は風情があります。

ピンクのワーゲンが超可愛い。

バザール的なゴチャゴチャした通りへやって来ました。

床屋「将軍」このバザール界隈はアルバニア人が多いのかも? 香水なんかも置いていて、イスラム教徒向けのお店っぽい。

ちょっと歩けばまた床屋。屋根の上の装置は何だろう?

トルコチックな陶器もありました。色とデザインが可愛い。 何か記念に買って帰れば良かった?。

旧市街ではお目にかかる事がなかったモスクもあります。

その後、聖ヨハネ・カネオ教会の夕景を見に またまた違う丘へと続く道を上ってみる事に。

この時間になり青空も顔を出し、なんかワクワクしてくる?。

ボンネットだけ色が違うポンコツ車。年季入り過ぎ。

丘の上の岬に着いた時には、もうすでに日没後でした。

聖ヨハネ・カネオ教会の姿が現れました。 雲が多い分、空の色が神々しくみえました。

入場料を払わずに敷地内へ。この上の展望台へ行ってみます。

数人の人が上からの絶景をまったり眺めています。 私も仲間に入れてもらいます。日が暮れ始めると 気温はドンドン下がり始め、石の上に座っているとお尻が冷え冷え。

ほぼ半日雨に遭いましたが、最後にこの美しい空色に オフリド湖に反射する夕景を見れたので満足して帰ります。

寒くなって来たので丘の下のホテルへ戻ります。 オレンジ色の街灯が灯り始め、良い感じです。

湖沿いの遊歩道から振り返ると、この景色。

伝統家屋を模した街灯にも灯が。

ひやぁ?神秘的。この旅、すっ飛ばした首都の街も多かったのですが、 オフリドでは時間をじっくり取れて良かったです。

3階建ての伝統家屋の正面はちょっと不格好。 日本だったら絶対に建築基準法に違反しそうな感じ。

ホテルへ戻ってきました。夜景が湖に反射して美しい。

ホテル前の聖ソフィア大聖堂。 夜もライトアップされバルコニーからの眺めの中心的存在でした。 ホテルへ戻る前にミニマートで赤ワインとつまみを購入。 今晩はお部屋で一人でチビチビやります。 旅行7日目終了。

8日目スタート。この日も天気が悪い。 ただこの時点では雨が降っておらず、昨晩ネットで予習しておいた アルバニア行きのバスが出ているストゥルーガまで路線バスで 行く気満々でした。ネットの情報ではストゥルーガ9:30発のバスが あるとのことで、ホテルを7:30に出発。

新市街の路線バス乗り場はホテルから1キロほど離れており、 旧市街のメインの通りを歩いていたら、何と土砂降りに。 傘も差せないほど暴風雨に変わり、こらあかん。 オフリド広場に停まっていたタクシーに乗り込む。

ホテルの夫人よりあらかじめオフリド→ストゥルーガ間の タクシー代は500デナルほどと聞いていたので、タクシーで 直行する事に。タクシーの運ちゃんに支払った金額は470デナル(1000円ほど)

タクシーで20分ほどでストゥルーガのバスターミナルへ。 路線バスで来るつもりで早くホテルを出てしまった為、 9:30のバスまで1時間以上時間つぶしをする羽目に。 切符は窓口で購入。私が行くベラートへはティラナ行きのバスを途中下車、 バスを乗り換えなければいけないのですが、 切符は途中下車でもティラナと同運賃の700デナル(1500円ほど)。

この小さなバスターミナルからスイスやドイツ行きの バスが出ていることに驚きです。 ティラナ行きは9:30と12:30の2本だけ。

ストゥルーガはここ。アルバニアとの国境までは15分ほどの距離です。

残ったマケドニア・デナルをバスターミナルの売店で使い切る。 ここで一人の男性から英語で話かけられ、 話してみるとイタリア人のフィリポさん。同じ旅行者で これからアルバニアのティラナへ向かうとか。 私の旅程(10日間ほどで6カ国周遊)を話すと、あまりの短期間での 大移動でビックリされてました。 カウチサーフィンでタダで色んな所へ泊まり歩いているみたいで、 私にもやたらとカウチサーフィンを勧めて来られましたが、 私にはお金を払ってでも気遣いなしのホテルの方が気楽かな。 フィリポさんと一緒に来るであろうバスを待ちます。 ベラート編へと続く。

プリズレンからコソボの首都プリシュティーナへ12:40頃到着! プリズレンからは2時間ほどでした。 プリシュティーナの街で少し寄り道しようかと考えましたが、 この時かなり風がきつく、この旅一番の寒さ。 このままマケドニアのスコピエ行きのバスに乗り換える事に。 この判断が後々幸に転じたので旅の神様に感謝。

13時発のマケドニアの首都スコピエ行きのバス。ボロイです。 切符は5.5ユーロ。外は寒いので中に入って出発を待ちます。

プリシュティーナからスコピエへは道路も整備されていて、 結構平坦な道のりでした。スコピエの標識も出てきました。

途中からはこんな長閑な一本道に。今日もやっぱり雨が降り出しました。 この運転手、窓を開けてはタバコを吸うし、 運転しながらメールチェック。やりたい放題です。 こういう運転手、アジアの後進国ではよくいますが、 ここはコソボですがヨーロッパ。

アプリを確認するとそろそろ国境が近いはずです。

すると5分後、国境の検問所が見えてきました。 やりたい放題の運転手さんですが、皆のIDやパスポートを回収し、 イミグレに提出してくれました。ちゃんと仕事はしてくれます。 私たちはバスに乗ったままで10分ほどで国境を通過。

国境から1時間ほどでスコピエの街に入ってきました。 子供が信号待ちの車に近づいては物乞いをしている姿が目に入り、 マケドニアってどんな国?って少々不安になってくる。

プリシュティーナからは2時間15分、スコピエの中心街でバスを下車。 バスターミナルまで行っちゃうと行き過ぎになるので、 予約していたホテルの近くにあるショッピングセンター前で バスを下車。ただ途中下車してしまったせいで方向がつかめず。 通りすがりの女性に聞いても地図では分からないため、 親切にもホテルへ電話してくれるんですが誰も電話に出ないとか。 嫌な予感はしましたが女性にお礼を言って、ついでにATMの場所を聞き、 ホテル探し前にマケドニアのデナールをゲット。 マケドニア・デナール1MKD=2.17円 換算は面倒臭いのでいつも2円で計算してました。

迷いましたが予約していたホステルを見つけました。 入口の呼び鈴を押すと若い男性が出て来て、 彼はこの建物の1階に事務所を借りているスタッフで、 ホステルとは一切関係のない人物だとか。ホステルのスタッフが不在で 私が困っていると、ホステルのスタッフに連絡を取ってくれるって事で、 暫く待ってみる事に。 15分ほどでホステルのオーナーの従弟と名乗る男性がやってきて、 何とホステルは廃業したとか?うっそ?。 どちらにしてもここへは泊まれないと分かり、ホテル探しせねば。 幸い従弟の男性は安いホテルを知っていると数軒紹介してくれ、 このホステルの近くで直ぐに見つかりました。 このホステルの裏側からバスターミナルにかけてが スコピエの安宿街だったためラッキーでした。この時に思ったのは、 もしプリシュティーナで寄り道していたら、真っ暗な中でのホテル探し。 泣きそうになってただろうなと思うと、 寒くてプリシュティーナでの寄り道を諦めたのは大正解でした。

写真は街歩き後に撮った飛び込みで見つけたホテルの部屋。 Hotel Kalonis 31ユーロと言われたが値切って30ユーロ。 朝食なし/シャワー付き。写真には入らなかったけど、 実はもう一台ベッドがあるトリプルルーム。 安いのに中々センスのいいお部屋でした。

この晩に予約サイトのBooking.comへメールを入れ、 「予約したホテルが廃業で泊まれなかった」と報告。 2年前ポルトガルのオビドスでホテルへ行ったにも関わらず 泊まる事が出来ず、そんでもって「No Show」なんてメールが来て 気分が悪かったので、今回は先手を打って報告しました。 差額は返金してもらえるかと思い、ちゃっかりホテルで領収書も 発行してもらい、帰国後差額以上の5ユーロを返金してもらいました。

ホテルに荷物を置いて直ぐに中心街へと向かう。 バタバタがあり1時間も時間のロスに。

16時過ぎ、もうすでに薄暗くなり始めていて焦る。 ここでマケドニアの簡単な説明。 面積は九州の3分の2ほど、人口208万人。首都はここスコピエ。 言語はマケドニア語、アルバニア語。 宗教はキリスト教(マケドニア正教)7割、イスラム教3割。 通貨はマケドニア・デナール。

このヴァルダル川沿いを真っすぐに行けば街の中心地。 隣り合った国と言うのは歴史問題などで日本や韓国のように いまだに対立する事が多々ありますが、この地においては マケドニアとギリシャとの関係があまり良くないらしく、 「マケドニア」がギリシャ古来の由緒ある名前であること等で、 ギリシャはマケドニアという国名の使用に反対しているとか。

共産圏ではよく目にする横長の建物。外務省の建物かと。

銅像が多いとの事前情報でしたが、 いきなりこんな家族の別れ際のような悲しいそうな銅像が。

検察庁前の橋が美しすぎる。アート・ブリッジとの名称。 欄干にはプラハのカレル橋を思い浮かべる沢山の銅像が。

夕暮れ時のライトアップ、一層美しく見えます。 この人たち、マケドニアの歴史に登場する人物なのかな?

でも可哀そうな事にほとんどの銅像が鳩のフンの被害に。 鳩って銅像の上に座るの好きなんだよね。

何かよく分かりませんが橋の中央にはこんな銅像も。 教育関連の銅像?

外務省の建物。威厳を誇っているように見えます。

ロシアのサンクトペテルブルグでもこういう帆船を見た記憶が。 ここは今レストランとして再利用されています。

次にやって来たのは考古学博物館前の橋。 考古学博物館はギリシャ神殿風の建物。 ここもキラキラ。でもってやっぱり欄干には銅像群。 スコピエにやって来たのは銅像見学が主な目的でした。

博物館前の橋なので、ここではギリシャ神話に出てきそうな銅像ばかり。 これはプラハを凌ぐ勢いですわ。でもどの銅像もあまり古さは感じられない。

そのまま西へ歩を進めるとスコピエの名所、石橋が見えてきました。

石橋の南側の川べりの広場はクリスマス感がただよっています。

石橋の手前にもやっぱり銅像。本を読んでる人もいますが意味不明。

そしてスコピエの中心広場マケドニア広場へやって来ました。 ここにもやっぱりあった銅像。 あの有名なアレキサンダー大王の騎馬像です。 旧共産圏の広場ってやたらに広いんだよな?。

広場界隈は華やかなレストランもあります。

適当に歩いていたらパリの凱旋門のようなゲートに出くわす。 近くまで行ってみる事に。

マケドニア門と言うらしい。これもあまり古さは感じられない。 スコピエのこういう「なんちゃって文化」が面白いかも? ちなみに乗りはしませんでしたが、 ロンドンの赤い2階建てのバスと同じタイプのバスが、 街中でよく目にしました。

マケドニアはキリル文字ですが、もう動じない自分が怖い。 慣れって恐ろしい。

旭日旗の色違いのように見える巨大なマケドニア国旗。 愛国心が強いのか結構どこにでも掲げられていました。 これはちなみに建築現場です。

闇が迫ってきますが、女子一人でも普通に歩けます。 このバルカン半島を通して思ったことは、西欧より安全。 アテネに入ってこの旅初めて出くわすウザい輩に遭遇しました。

アレキサンダー大王の像を再び拝み、スコピエの街の北側へ。 wikiの写真では台座から噴水が出ているんですが、冬は水を止めるのか?

石橋と考古学博物館の2ショット。 石橋はオスマン朝時代の1451年から1469年に造られたんだって。

対岸にたどり着くと城塞がライトアップ。 この旅すでに何度も城塞を訪れてきた自分、 暗闇での城塞巡りはパスする事に。

民族楽器を奏でる年配のストリート・ミュージシャン。 かぶっておられる帽子に演目がトルコチック?。

北へ直進すると「オールド・バザール」と呼ばれるエリアに。 この辺はムスリム臭がプンプン。 コソボで見た街並みが再現されているよう。

オールドバザールをフラフラ歩いていたら、 トルコ風のチャイ屋のオヤジさんに声をかけられ、 ちょっと休憩する事に。チャイ屋の前にはムスリムのスイーツ屋があり、 そこでバクラヴァをテイクアウト。バクラヴァを食べるのは久しぶり! オジさんはアルバニア人だとか。

看板猫の子猫。キリムの座布団に座ってる子猫ちゃん、寒そう。 私はカイロに極暖ヒートテックでテラスでも平気でした。

隣に居合わせたトルコ人とマケドニア人女子大生とお話しする事に。 二人ともスコピエの大学に通っている同級生だとか。 二人から依頼されたのは日本語で二人の名前を書いて?って。 カタカナで書いてあげると二人ともえらい興奮! まさか日本語でタトゥー入れるとかではないやろな。 お別れに日本の5円玉をあげると、トルコリラでお返し。 5円玉でペンダント作るって。こういう出会いも旅の思い出。

チャイ屋の主人におすすめレストランを聞いてみると、 近くにあるDestantと言うレストラン。直ぐに見つける事が出来ました。

マケドニア初ビールはこれ。 メインの料理を注文したら付属でパンやスパイスも付いて来ます。 この大きい唐辛子を焼いたん、 セルビアのベオグラードのレストランでも出て来たよ?。 今は分裂しちゃったけど元は同じ国。同じ食べ方なんだろうね。

ラム肉がおススメらしいが臭いのに当たると食べられない私は、 無難に焼き鳥に。ほどよくスパイスが効いていて美味しかった?。 焼き鳥にビールで360DN(約780円) 周りの地元民はやっぱり皆さん、コーラなどのノンアルコール。 ムスリムの人はやっぱり飲まないっぽい。

食後は夜な夜な観光。っと言っても 暗くてあまりよく見えないのですが。 15世紀に建てられたトルコ式公衆浴場が今やアート・ギャラリーに。

銅像の中にはギリシャも自国が主張する歴史的人物もあり、 両国の関係が一気に冷え切ったという事です。

上に銅像がないモニュメントもありました。実際は噴水なんだとか? 赤ちゃんをあやしている銅像群。この時は噴水が出ておらず、 これから台の上に銅像を建てるのかと思っていました。

石橋の手前にあった銅像。聖人像? 遠くにはミレニアム・クロスが見えます。キリスト教2000年を祝って 作られたそうで、高さ66mの世界最大級の十字架だとか。

来た川沿いの通りを通ってホテルへ帰ります。 帰国してから調べたのですが、「スコピエ2014計画」なる 新しい開発計画の一環で銅像や噴水に、 橋や博物館などが建てられたとか。まだ3年しか経ってないし。 どうりで新しそうに見えたんだ。 ただ保守層からはスコピエをテーマパークにしてしまったという 非難の声も上がってるとか。

落葉の通り、夜は黄金色に光を放っていました。 ホテルのお姉さん曰く、ギリシャとの関係改善のため、 今後は銅像の撤去も始まるらしいです。

ホテルへ帰るとその後また雨が降り始めました。 明日は世界遺産の街オフリドへ行く予定ですが、天気は悪そう。 ここだけは晴れて欲しかったのにな?。 明日は早朝のバスのため、早めに就寝。Zzzzzz 旅行6日目終了。

翌朝4:30に起き、5:30にスコピエのバスターミナルへ歩いて向かう。 まだ真っ暗でかなりの雨が降っていました。 6時発オフリド行きの切符を窓口で購入。520デナール(約1100円ほど)

コソボからマケドニアに入った時に気づいたのが、カジノの多さ。 何とバスターミナルの待合室にもありました。 日本で言うパチンコ感覚なのでしょうか?

6時発のバス。オフリドまでは3時間半の道のり。 バスターミナルの売店でコーヒーを購入し、出発を待ちます。 オフリド編へと続く。

ホテルを出発します。 レンタカー屋さんに電話してもらったりして、宿の人にはお世話になりましたが、設備面は最低の宿でした。

バスターミナルに来ました。切符は昨日購入しているので乗場を確認します。

改札ではないので、この出口から待合を出てバスの乗場番線に向かいます。

乗場は駅の高架下ということもあり、暗い感じです。

こんな感じでバス停が並んでいます。 我がソフィア行きは、いちばん端っこです。

まだ3時で日も高いのですが、これから5時間の乗車で到着は夜になってしまいます。 混雑しなければいいなと思います。

発車予定時刻ギリギリにバスはやって来ました。

中はこんな感じで自由席です。途中乗降もあるようですが、とりあえずガラガラです。

後方に陣取りました。座席はリクライニングで座り心地は悪くありません。

定刻少し過ぎに出発しました。歩き回ったスコピエともお別れです。 (スコピエ15:07 ⇒ 16:50マケドニア国境)

市街のはずれにマケドニア国旗が翻っていました。 周辺諸国との関係は微妙ですが、精いっぱいマケドニアのアイデンティティを主張しているようにも見えます。

バスは市街を出て高速に乗りました。スコピエが遠ざかっていきます。

道路は整備されていますが交通量は少なく、バスはかなり飛ばして走ります。

北海道の原野のようなゆったりとした眺めが広がります。

民家も減って低い山並みを遠くに見ながらバスは相変わらず高速で走ります。

順調に走行していますが、晴れていた空には色の黒い雲が徐々に広がり、辺りはだんだん暗くなってきました。

と、ついに降って来ました。バスに乗っているだけなので雨が降っても別に支障はないのですが、何となく残念です。

暫く走ってターミナルに到着しました。下車客は無く、数名の乗車客を加え出発です。

すると雨は止み、青空も見えてきました。

相変わらずコロコロ変わる天気です。この辺りの路面は乾いていて、雨は止んだというより始めから降っていなかったようです。

雲も晴れ、雄大な眺めが広がってきました。

バスは相変わらず飛ばします。窓を開けて高原の風を受けたいところですが、残念ながら窓は開きません。

フィリップ二世広場に戻って来ました。

今度はようやく開館したマケドニア自治独立闘争博物館に入館します。 (マケドニア自治独立闘争博物館10:22?10:30)

入ると係員が来て、ここは有料でガイドツアーでの観光になるよ、と言います。 開始時間が決められているわけではなく、都度係員が説明しながらのガイドのようですが、英語ガイドでしょうし、時間もかけたくなかったので辞退しました。 勝手に見ることができるのはどこまで?と聞くと、1階フロアはいいとのことで、お言葉に甘えてさらっと見てみます。

階段を昇った二階にはスコピエらしく像がたくさんあります。 ガイドツアーではそれぞれ説明してくれるのでしょう。

天井はステンドグラス?のようです。なかなか綺麗です。

絵画も結構飾ってあります。

この辺りは第一次大戦あたりの描写でしょうか。

作者はわかりませんが、なかなかいい画がそろっていました。

さてマケドニア自治独立闘争博物館を出ます。 あとは、数あるスーベニアショップを出入りしながら、行きつ戻りつ回ることにします。

気が付いたら雲間から青空が覗いてきました。 雨は降りませんが、晴れたり曇ったり相変わらず忙しい天気です。

ここも何度も来ましたが、そろそろ見納めです。

カメンモストを渡ってマケドニア広場に戻ります。

雲は多いですが晴れて気持ちいいです。

大王像はやはりシンボルです。 正式にアレキサンダー大王と名乗らせてあげたいです。

考古学博物館とカレル橋もどきです。 さてこの辺で、チェックアウト手続きがあるのでいったんホテルへ戻り、昼食を食べに、また来ることにします。

帰る途中こんな標識が。これは何を表しているのでしょう。

ホテルへ戻り、シャワーでも浴びてさっぱりしたいところです。 昨夜は湯がでなかったので期待しなかったのですが、今度は水も出なくなりました。諦めて手続きをして、荷物を預かってもらい、もう一度市街へ向かいます、 (ホテル11:37)

昨日も来た中華料店です。やはり飯ものが食べたくてまた来ました。 (北京花園飯店12:14?13:05)

今日は昼ということもあって空いていました。

中華料理店でオーナーも中国人のようですが、なぜか日本人形っぽいのがありました。でもどことなく中華っぽい感じがします。

炒飯でも食べようと思って来たのですが、寿司があったので怖いもの見たさもあって頼んでみました。 経験上はずれが多いので期待はしなかったのですが、出てきたのはこんな感じ。握りはあまり上手とは言えませんが、味はまあまあでした。

やはりご飯ものはててものです。 満足して店を出ました。

マケドニア広場を最後に一瞥し、ホテルへ戻ります。 途中のベロセンターでばらまき土産を物色するため寄ってみます。 (ベロセンター13:45?14:25)

内部は日本の郊外型スーパーをもっとゆったりした感じで品数も豊富です。

ビールもこんな感じ、目移りします。

最後の買い物を終え、ホテルへ戻りブルガリア行きバス乗場へ向かいます。

マケドニアの文化・風俗・注意点

 マケドニアは、多民族(マケドニア人67%、アルバニア人23%、トルコ人4%、セルビア人2%など)が混在しており、隣国のセルビア・モンテネグロ(特にコソボ地方)やアルバニアの政治・治安情勢の影響を受け易い位置にあります。

 水道水は飲料水として適さないので、煮沸するかミネラルウォーターを利用することが必要です。。

 医療は日本の水準と比較して低く、重病の場合は近隣のオーストリアなどの医療機関への移送が必要となる場合もありますので、海外旅行傷害保険への加入をおすすめします。。

 滞在に当たっては、破傷風や肝炎、狂犬病等の予防接種をおすすめします。。

 クレジットカードやトラベラーズチェックでの支払いができる場所はホテルなど限られています。